2017年12月15日 (金)

きびしい寒さが緩んで

寒さが緩みました。
縮こまっていた身体と心が、あたたかい日差しをありがたがっています。
外で日向ぼっこをしたいと思っています。

これは↓私たち老人二人が、毎朝必ず食べているものです。

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酢大豆、酢玉ねぎ、ヨーグルト、黒ニンニクです。
自家製は酢大豆と酢玉ねぎだけですけどね。
自家製と言っても、大豆を煎って酢に漬ける、玉ねぎを切って同じく酢に漬けるだけです。
無くならないうちに作る根気を、なくさないようにしたいと思ってます。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2017年12月14日 (木)

あの頃この頃ころころりん 2 柳行李が宙を飛ぶ(+o+)

飛べ!シャツ、パンツ、ついでに行李も飛んで行け!

馬鹿馬鹿しいタイトルで書き出しました。(笑)
本当にあったことなんですけど、記憶はだいぶん薄れています。

ふた間続きの和室の向こう側の部屋に、我が家の男性が座っていました。
私は押し入れから、柳行李を出したところでした。
行李の蓋をあけ、中に入っていた下着の類を、男性の方にぽんぽんと放り投げます。
そしてついに行李まで投げつけます。annoy

私は怒りに怒っていました。
多分男性が、季節が変わろうとしているのに、下着類の入れ替えをしていないではないか、と、私を非難したのでしょう。
下の孫が生後4~5か月の初夏であったと思います。
「何よ、下着くらい自分で出したらどうなんや!」
と、私は叫んだような気がします。dash

部屋にはベビーベッドが置いてあり、その中に下の孫がいたはずです。
眠っていたのか起きていたのか、そんなことは憶えていません。
ただ、柳行李が宙を飛ぶなどという異常事態に、「あぶない!impact」という声が上がったのはたしかです。

直ぐ近くに哺乳瓶🍼でミルクを飲む赤んぼがいて、晩酌をbottle欠かせない爺さんがいる家が、可笑しくて仕方ありませんでした。
「何やこの変な家!」と、いっつも心の中でせせら笑っておりました。

行李が宙を飛んだ話は、後になって同級生に聞かせてやりました。
私が我慢強く、立派な人間のようにほめそやされたので、
「すごかったよォ~、行李を投げ飛ばしたんやから、馬鹿力が出たんやなあ」と笑い話にしてやりました。

ほんと、あの頃は力持ちだったんですよねえ、わたし。
今はもうヨボヨボで、手提げ袋さえ重たくて重たくて・・・sweat01

(変な記事なので、やっぱりコメント欄は閉じておきます。)

        smile smile smile smile smile

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2017年12月13日 (水)

あの頃この頃ころころりん 1

 朝、目覚めると、新しい朝を迎えられたことに感謝の祈りをし、布団の中でじっとしています。
今朝は、15年くらい前のことを思い出していました。

 小学生だったその子は、たびたびと忘れ物をしました。
学校からから帰って間もなく「宿題のプリントをする」と言い出すのですが、ランドセルの中にはプリントが入っていません。
学校に忘れて来たのです。
私はブツブツ文句を言いながらその子を連れて学校に向かいました。

 放課後の教室には鍵がかかっているので、用務員さんに開けてもらいます。
机の中にプリントはありましたが、いろいろな連絡用の印刷物などとごちゃ混ぜになっていました。
或る時は、家庭訪問の詳細な時間をしらせる連絡票が入っていたこともありました。
その票を持ち帰らなかったために、我が家は半日ずっと緊張しながら先生が来られるのを待っていたのです。(笑)

 夕陽が斜めに射す校舎の廊下を、またブツブツ文句を言いながらその子と帰ります。
「どうしてこんなに忘れ物ばかりするのよ。いつもいつも文句を言われて悔しくないの!」
本当に、数えきれないほど何度も放課後の教室に通ったものでした。
私の頭はカッカしていましたが、shine夕陽はとてもきれいでした。

 過ぎてしまえば懐かしい思い出です。
60歳からの24時間孫育ては苦しいことも多かったけれど、退屈することはありませんでした。
夕陽が美しい放課後の小学校の廊下を、幾度となく行き来したシニアはあんまりいないことでしょう。

 こんな思い出話は、老人仲間にはしていません。
お涙頂戴にsweat02なる恐れがあるからです。
じめじめするのは好みではありません。
ボヤキ漫才ならぬ、ボヤキ漫談で行きたいです。(´,_ゝ`)プッ

笑ってお読み下さいね。お願いします。
コメント欄は閉じています。木曜日には開けたいと思います。

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2017年12月12日 (火)

寒さに負けて

寒くて肩が凝って、パソコンの前に座る元気をなくしています。
コメントのお返事もまだです。
気が咎めて、記事が書けません。
こうやって書いてますけどね。sweat01
お返事書かずに次に進むのは嫌なんです。
明日は元気になって、お返事と記事を書きたいと思います。
病気では?と心配して下さる方がいらっしゃると申し訳ないので、これだけ書いて今夜は終ります。
本当に見っともないことです。
恥ずかしいことですよね。
失礼いたします。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2017年12月10日 (日)

いま思えば・・・

はじめに
前記事へのコメントたくさんありがとうございます。
お返事が遅れます。もう少しお待ち下さいね。

少し疲れています。
昨日は、ある小さなコンサート会場で、来場者の方々の履物整理係をしました。
「お履物はこれに入れて下さい」と、ポリ袋を渡してスリッパに履き替えてもらっていました。
狭い玄関ですから、一時たいそう混雑して焦りました。

コンサートが始まりほっとしたのもつかの間、保育園の年長と思われる男の子が、玄関わきのホールに遊びに来ました。
コンサートに連れてきてもらったものの、音楽を聴くよりも会場の外で遊びたかったのでしょう。
ホールには子どもの遊具があって、高いところに上がったりするのではらはらしました。
万一落ちて怪我でもしたらと思うと気が気でありませんでした。

もう一人の人とふたりで「ボク、危ないよ」と何度も声をかけます。
遊具のてっぺんに上がって行き、なかなか降りられなくなった時は、こんな老人がふだん上がったこともない高さの所に怖々上り、降りようとする男の子のお尻を支えたりしました。

お母さんと、お祖母ちゃんと一緒に来たと言っていました。
お母さんもお祖母ちゃんも、子育てに大変な思いをしているので、たとえ短い時間でも解放されたかったのでしょうね。
子どもは大人の言うことを聞きませんからね。

私たちは、ただの履物係で、託児は仰せつかっていませんでしたが、何かあったら近くにいた私たちが責任を問われるのだろうか、と心配でした。
いま思うと、自分が純粋に男の子のことを心配せず、事故があった時の責任問題の方を、より深く心配していた気がして恥ずかしい限りです。
ただ一筋に、人の身体、いのちを大切に思わなければならないのに。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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