2018年7月21日 (土)

早朝に墓参りをした

「朝早くに行きましょう」と昨日から決めてあった。
アルバイトに出かける学生孫は5時40分に家を出るので、私たち老人はそのすぐ後に出発した。
出発というと遠くへ出かけるように聞こえるが、墓地には車で5~6分で着く。

車に乗り込むとさすがにひんやり冷えていた。
エアコンのせいではない、夜の間に熱気が冷めたのだった。
「久しぶりにこんな涼しい車に乗れたわ」と、思わず本当のことを言ってしまった。
夫さんは前もって車内を冷やしておくことをしない人。
温めたフライパンのような車に、私はならされている。( ̄Д ̄;;

墓地の駐車場には車が一台止まっていただけで静かだった。
墓碑の花入れの、先月お参りした時の榊は跡形もない。
すっかり枯れてしまったのを、管理人さんが処分してくれたのだ。
小草もほんの少し生えていただけ。
雑草も酷暑には勝てなかったのだ。

お参りを終えて駐車場に戻ると、車が数台に増えていた。
「犬の糞だらけだったのう」と夫さん。
墓地の通路のあちこちに犬の糞が落ちていたのだ。
犬を連れて墓参りに来たのか、犬の散歩のついでに墓参りしたのかどっちだろうか。
排泄したての生々しい”御糞”だった。( ゚д゚)、ペッ

自分たちが入るために準備してあった墓に、30歳の嫁が一番に入ってしまってから20年たつ。
我々の番が近づいている。
自分もここに入るのだろうか。(入らない自由もある)
墓地は山の中腹にあり、津波に襲われることはないだろう。
しかし激震や豪雨で崩れるかもしれない。
ここも安住の地とは思われないが、いつも途中で考えるのを止める。

2018年7月21日土曜日、早朝墓参無事終了。


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2018年7月20日 (金)

やっと仕上がり ギンギンギラギラ古傘バッグ

こわれた傘の布が捨てられなくて手提げ袋を作っていましが、やっと出来上がりました。



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ミシンかけも暑いですけど、こんな物でも作っていると、暑さを忘れるとまでは行きませんが、気が紛れます。
ミシン仕事は、まだまだあります。
え?仕事じゃない?
そうかもね、老人のヒマつぶしと言われそう。sweat01

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たった今、友達から電話が来ました。
実は、昨日は高校時代の同級生4人が集まってお昼を食べたので、「みんな元気でよかったね」という電話だったわけです。
8月はお盆もあるのでお休みとし、次回は9月ということになりましたん。

81歳がふたり、80歳がふたりの4人の話題は、西日本豪雨災害のひどさ、いつか来る南海トラフの大地震のこと、近づく自分の人生の終り、エンディングノートとか、遺影の準備とかについてでした。
とにかく、口の達者なお婆たちなんですよ。

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2018年7月19日 (木)

手提げ袋を手直し

学生孫のために注文した、通販の手提げ袋が届いた。
残念なことに、袋の縦の寸法が長すぎで使い勝手がよくない。

「いまから直すわ」と、直しのお婆の活動開始dash
孫に手伝わせ、袋の底に近い部分だけ縫い目をほどき、長すぎる袋布をカット。

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この時点で↑夕方の4時半近くになっていた。
大丈夫だ、夕食支度は暑さついでに昼食後にすませてあるから。

ほどいた個所をミシンで縫いあわせ、縫い代をテープでくるんで始末した。
5時過ぎ、無事に手直し終了。



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1週間に2日だけ登校するだけだが、荷物はずっしりと思い。
丈夫な布製の手提げが、いちばん安心なのだ。
寸法を直したから「世界でただ一つの手提げ袋」になったと言えるかな?

あらら、まだ代金振り込んでないのに直してしまったよ。




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2018年7月18日 (水)

嫌われて結構!

家の電話の、台所に置いてある子機のナンバーディスプレイが、ストライキに入ってしまった。
セールスの電話には出ないことにしていたけれど、番号不明では致し方ないので、着信のたびに恐る恐る受話器を取る。
昨夕も、忙しい時刻に「奥様でいらっしゃいますか?」ときた。
いかにもセールスくさい女性の声に、むっとして「違います」と言って切った。

見ず知らずの家に電話をかける仕事は大変だろうと思う。
「この野郎!」と心の中で言いたくなる相手にぶつかることもあるに違いない。
けれども、電話を受ける側としては、感じのいい応対はしない方がいいと私は思う。
嫌われて結構、もうこんな家には掛けたくない、と思わせなければ。

ときどき夫が出るが、いつもひどい応対ぶりである。
「はあ?何?何なんですゥ?居らんよ、居らんのッ!」
「何の用?関係ないから、切るよ!」
「そんなもの家はいらん、もう掛けて来んといて」
側で聞いている私は、笑いをこらえるのに必死。
そして、勉強になるのだ。
変に期待させて、後で断るよりは最初から徹底的に突っぱねる方がいいのだと。

私はまだまだ修行が足りないわ。


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2018年7月17日 (火)

ナス自慢

他に自慢できるものと言ってはないので、裏庭で作っているナスの自慢をしよう。
庄屋大長という長いナスである。


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実が生って見て、あまりの長さにびっくりした。


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30cmにもなって、先が地面についている。
これは昨日の写真だが、今朝は実の先が地面にめり込みそうになっていたので収穫した。


★庄屋大長の特徴

 長くて胡瓜のような形をしている。

 皮が柔らかく、アク抜き不要で美味しい。

 立ち姿が立派で、育てやすく、耐暑性に優れている


何となく買ってきて植えた苗だったが、良いとこだらけのナスだったのだ。
今夜は油いためして頂くことにする。


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