« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月の記事

2007年1月31日 (水)

弁当屋?やってましたんや

P1000573 去年の3月まで、民生委員さんが一人暮らしの高齢の方に届けるお弁当をつくるボランティア(配食サービス)を、10年ばかり続けていました。1年に7回でしたが、10名前後のメンバーで多い時は90食くらいつくりました。後半の4年間は、チーフを務めるはめになり、献立を考え、分量を計算し、買い物もしました。

グループのメンバーは、みんな普通の主婦でしたから、ごく普通の家庭料理をおいしく作ろうと努めました。揚げ物はめったにせずに、煮物を多くしました。少しずつでもいろいろな種類の副食を入れるようにしましたから、メンバーには苦労をかけました。

朝8時過ぎに家を出て帰宅は1時近くになり、体もですが神経がとても疲れましたが、時にはサービスを受けられた方からお礼状が届いたりして、それなりに充実感はありました。お弁当のふたをあけた時、やさしさと可愛さを感じていただきたいと、いつも願っていました。ミニトマトさんには、ずいぶんお世話になりました。色彩がいまいちの時に助けてもらいました。

このサービスは市町村合併にともなって、17年度かぎりで終了となりました。

2007年1月29日 (月)

点と線

Photo_2 東京の孫ノンが、私のブログを見つけてしまいました。悪気があって隠していたわけではなく、気恥ずかしかっただけなんですけど。

ノンの母親が、あるキーワードを検索中に偶然私のブログを見出したのであろうと思います。母親は以前からブログをしていたのです。点と線が、交わったのですね。いずれこうなるだろうとは、予想していましたが。

画像はノンが私のパソコンに残していったペイントの絵です。CDにバックアップして、大切にしています。ノンらしい絵でして、内孫たちはこういう絵は描きません。おいしいものが大好きな、ノンだから描けたのでしょう。ファイル名は「ノンコ寿司」としてあります。

この絵を見ていると、お寿司が食べたくなります。

2007年1月24日 (水)

叔母のためのスモック刺繍

 P1000562 P1000567 とうとう人、と言っても実の叔母ですが、の物をたのまれて縫うことになりました。斜め掛けのバッグです。私のポシェットを見た叔母が、「これで作ってよ」とウールのスーツを持って来たのでした。

 上着の袖をほどいてスモッキングをし、ふたを作り、タイトスカートをほどいて本体にしました。ウール地にスモック刺繍をしたのは今回がはじめてですが、ふっくらと温かみが出ました。

 叔母は私の亡き父の妹で、私と弟が子どもの頃は一緒に暮らしていました。「ねえちゃんと」と呼んでいつも遊んでもらったし、戦中戦後の物の無い時代に、洋裁を習っていた叔母に、和服をリホームしたセーラー服や、スカートやズボンなどを作ってもらったのでした。叔母は今や82歳になり、一人暮らしの身ですが、明るくのびのびと日を送っています。

2007年1月17日 (水)

東京の孫へのスモック刺繍ポシェット

P1000549 P1000548 昨年末に作ったスモック刺繍のパーツを使って、東京の外孫ノンのポシェットを縫いました。

少し飾りすぎたかなあと思いますが、ノンは小3だから、このくらい可愛くしてもいいかな、とも思いまして・・・

昨年送った小物入れは、気に入ってくれたようです。このポシェットも気に入ってくれるといいですけど。

2007年1月10日 (水)

スモック刺繍のエプロン 2

P1000535 私が母親代わりとなって育ててきた孫姉妹の、ねーさんのエプロンにと思って縫いました。私も69歳、いつ何があるかわからない歳です。孫たちが成人するまで、元気でいたいと思いますが、それでもこればかりは自分でどうすることも出来ません。今年は、自分のためでなく、ひとに贈るために、縫い物をしようと思います。

昨日から学校も始まり、今日はもう給食がありました。3学期は短いですから、あっと言う間に3月がくることでしょう。今日は日差しも明るく、久しぶりにお布団を干すことが出来ました。

2007年1月 1日 (月)

今年もよろしくお願いします

Akeome 2007nengazyou

                                       孫たちの年賀状

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

レジ袋ふうエコバッグ

新聞紙バッグ作り方