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2007年2月の記事

2007年2月25日 (日)

バンダナで巾着つくりませんか

P1000744_5 バンダナを全然切らずに折って縫うだけの「バンダナそのまんま巾着」とでも言いましょうか。手縫いでする場合は、水につけて糊を落としてから縫ったほうが楽です。

P1000697 P1000702          P1000706 P1000694 P1000695                           ※ものさしを当てた箇所を地縫いします。両脇は裏返して縫い、表に返して紐通し部分を縫い,紐を通せば出来上がりです。

P1000696  バンダナは正しい四角形ではないですから、あまり神経質にならずに気楽に折って縫っています。この袋は、東京の孫のノンに送ろうと縫いました。

今日は陽も照らず、冷え冷えとした日曜日です。爺ちゃんは寒がりなのに出かけました。文化団体の事務を担当しているので、役員研修について行きました。行き先は滋賀県の美術館などです。爺ちゃんが美術館にねえ (゜゜)~ ご苦労様で~す。

2007年2月22日 (木)

スモック刺繍をブックカバーに

P1000749 先だってスモック刺繍をしたチェックのハギレを使って、ブックカバーを作りました。組み合わせたのは濃いえんじ色の変わり織り木綿で、裏も木綿のプリント地です。

昨日は前夜の睡眠不足のため、ふらふらだったものですから、友人に会うのもあきらめて、ミシンの前に座りました。

ブックカバーの他にも、黒いフォーマルジャケットの袖丈を直し、スカートの胴回りを広げ、ハーフコートの肩パットはずしなどをしました。睡眠不足の原因のひとつには、つれあいに関する腹立ちもあったので、ずっと無口に縫い物をし続けました。

私の周辺の主婦たちは、こころがブルーな時は、やたら「仕事」をするようです。物置や押入れを片付けて、思い切りよく物を捨てる。徹底的に部屋の掃除をする。鍋磨きに没頭する、と言った案配です。やけ酒や、やけカラオケ、やけパチンコなどは聞いたこともありません。

ああ、愛しき主婦たちよ、汝らに幸あれ!!!

2007年2月20日 (火)

東京から届いたお寿司

 Susi1 Susi2 東京の孫ノンからメールで届いた、ペイントの「ノンコずし」の新作です。

        出来たてのほやほやでっせ。あがりまであるじゃありませんか!!!

「ファックスで、マンガでも送ってよ」と注文したところ、おいしそうなおすしが届いたというわけです。

メールの添付画像をブログに入れるには、未経験の作業がありましたが、なんと幸運にも中3の孫のねーさんが、今日の学校の授業でならったばかりの作業だったから、教えてもらえてスラスラ行けました。

うれしい、うれしい夜です。モーばあちゃん、はたしてぶじに眠りにつけるでしょうか?

2007年2月19日 (月)

私の好きなスモック刺繍

私がいつもしている、簡単で見映えのするダイヤモンドステッチを刺してみようと思います。  P1000716_5   P1000717_3 P1000718_3 P1000720_3 P1000722_3                                      

布は1センチ角のチェックのプリント地で、しるしをしなくていいので、楽です。糸を引き締めるところ、あまり引き締めないところに気をつけるのが、こつのようです。

P1000723_3 P1000725_1 P1000726_1 P1000728_1 P1000743                                      

←1972年発行の私のスモック刺繍の参考書です。スモック刺繍の刺し方で、検索して下さる方がいらっしゃるので、この記事を書きましたが、写真も画像挿入も下手で、恥ずかしいです。すみません。

2007年2月16日 (金)

帯地で携帯ポーチ

P1000681 P1000685 単衣帯で携帯ポーチを作りました。先日、夕食がはやく終わったので、食卓の上にミシンを運んで縫いました。11月に作った斜め掛けバッグと同じ布です。

携帯ポーチがあると便利だということがわかりました。バッグに入れていると気づかないマナーモードの受信も、キャッチできます。

このところ、冬と春がめまぐるしく交替してやって来てくれます。風邪を引いたり、お腹が少し調子悪かったり、油断が出来ません。下の写真は表庭の福寿草と、裏の物置の脇から摘みとってきたふきのとうです。今年もふき味噌が作れます。P1000631 P1000580

2007年2月14日 (水)

お手玉かぞえうた

P1000687 またお手玉をつくりました。このサイズのお手玉は9個になりました。

孫たちに伝える お手玉かぞえうた を記しておこうと思います。

1番 はじめは一宮 2は 日光の東照宮 3は佐倉の宗五郎 4は また信濃の善光寺 5つ 出雲の大社(おおやしろ) 6つ 村々天神さん 7つ 成田の不動さん 8つ 大和の八幡宮 9つ 高野の弘法さん 10は 東京二重橋

11 心願かけたなら 浪子の病は治らんか、武夫が戦争に行く時は、白い白いまっ白い、ハンカチふりふりねえあなた、早く帰って ちょうだいね、ボーボーボーと鳴る汽車は、武夫と浪子の別れ汽車、2度と会えない汽車の窓、泣いて血を吐くホトトギス ホトトギス。

子どもの頃、武夫と浪子のくだりを唄うと 「こどもがそんな唄を唄ってはいけません」 と母親に叱られたものでした。私の母は 「10は 当地のうぶすなさん(氏神のこと) 」と唄ったそうです。

2007年2月13日 (火)

ぴよのえかき歌

Piyo1001 かりんが描いたえかき歌でっせ

今日は、さんかん日でしたが、国語の授業で漢字クイズがありました

かりんは「漢字かたかなクイズ」を出しました。

ウ+ハ+エ=?

何という漢字になるか、という問題でした。

わかるかな~?

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