« それっていったい何のこと? | トップページ | 古傘の再利用後編 »

2008年3月28日 (金)

古傘の再利用前編

P1030843 ナイロンの古傘を

再利用したいと思います。

先ず、傘骨をはずします。

つなぎ目をほどきます。

目打ちで縫い糸をひっぱり出すと、わりと簡単に抜けます。

   P1030920    P1030918

三角形の上部を4センチくらい切り取ります。

それを右のようにぬいつなげるわけです。

  P1030916    P1030917

低温でアイロンをかけて平らにして、

布端を揃えてピンで留めてずれないようにし、

自分の方に倒して上から4ミリの辺りを地縫いします。

   P1030929   P1030930

ミシンでは判りぬくいので別の糸で仮に縫っています。

布を広げてみますと、自然に縫い代が向こうに倒れます。

このように縫うと布が4枚重ねになるので丈夫だと思います。

よく見ると傘の布は縫い代は狭いですが P1030933_3

こういうふうに縫ってあります。

こうして4枚の三角形の布を

筒状に縫いつなぎます。

書き忘れましたが、これはエコバッグになります。

この続きはまた次回にご覧下さいね。

      

春休みなので、かりんのお友だちが遊びに来てくれます。

P1030925 昨日も急にオーブントースターで

おやつのカップケーキを焼きました。

売れ残ったB級品がこれです。

忙しすぎて(-_-;)非常にまじめな(面白味の無い)記事ですが

終りまでお読み下さいましてありがとうございました。<(_ _)>

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ハンドメイド雑貨へ

Banner2ninnkiburogubana 人気ブログランキングへ

« それっていったい何のこと? | トップページ | 古傘の再利用後編 »

古傘の再利用」カテゴリの記事

コメント

ウッシーさま、こんにちは!

制作過程を丁寧にご紹介になっていて、本当に素敵です。
低温のアイロン・・・気づきませんでした!

傘と言えば、名称を知りませんが、柄と反対側の先の小さなネジ式の部分・・・
アレ♪を買い求めに東京渋谷の東急ハンズ(手作り人間御用達)というお店に出かけたことがあります。

気が付くと無くしてる!!・・・あの部分です。
主な色と形しかありませんが(子供向けの黄色の丸型・メンズ向け黒・ベージュなど)無事購入できました。
売り場の方のお話では、「一番の売れ筋なんです!」とのこと。
でも、超一流ブランドの傘には合わない仕様になっているとのことでした。
(ナルホド・・・ネ、ドンドン本体が売れた方が良いですから。)
あの部分をなくしたらポイ捨てする方も多い中、パーツを探す方やリメイクされる方に一票を入れたいと思います。
出来上がりをまたご紹介くださいね!

gardenview(大矢)様、
こんにちは。嬉しいことでございます。
「おおや」と入力して変換しますと
すぐ「大矢」様が表示されます。
これこそ、ウフフの嬉しさです。
この傘は男物、骨が折れました。
昔は傘直しのおじさんが来ました。
♪かさ、こおもりがさのはりかえ♪と
節をつけて歌うように言いながら道を通りました。
その節回し、いまも忘れません
ポイすての時代ですが、
せめて布だけでも再利用したくて・・・
私も歌って縫いましょうか?
♪かさ、こおもりがさのバッグ♪

丹念に作業をおやりですねえ。
しかも工程毎に写真を撮りながらですので、2~3倍の時間がかかっているでしょう。
恐れいりました。

それで終わりではなく、お孫さんの友達接待までするのですから、さらに「恐れ入った」次第です。

どんなバッグが出来るのか今のところ想像がつかないのですよ。
これがまた楽しみですね。
上の大矢様のコメントの傘の先の部分はたぶん
「石突(いしづき)」だと思います。
十代のころデパートの傘売り場でアルバイトしたことがありその知識?が今役に立ちました。
我家は傘を忘れてくる達人がひとりいるので傘のバッグは出来そうにありませんね。

ドラマなんかのいちばんいい場面でコマーシャルが入って「ちっ!」って感じです
続きが早く知りたい・・・。
 
包丁研ぎのおじさんが「包丁~ハサミ研ぎ~」って回っていたのを覚えているけど、かさ直しってのもあったのですねぇ。
そういえば、行商の人たちってあまり見かけなくなりましたねぇ。

こんばんは。

こちらでは、行商に「凍み豆腐」というものを売りに来ていたおばさんがいましたよ。
高野豆腐のようなものですがね。

いつもなかなか、ユニークな文章を母さんはお書きになりますね。
私たちよりもずっと頭が柔らかいのかな?

ひよどり様、
コメントいつもありがとうございます。
エコバッグなど、買ったほうが安くつきますが、
古傘を捨てきれない人もいるようです。
検索して下さる方がありまして、
私の作り方を記事にしました。
頭を使いますので、訓練にはなります。

sakura様、おはようございます。
コメントありがとうございます。
あれは「石突き」というのですか!
納得できますねぇ。
出来上がりましたが、平凡な袋
期待はずれですよ。
何の変哲もありません。
すみません、すみませんと、<(_ _)>
頭を下げて、後編を書こうとしています。

壱番館のBUN様、
お早うございます。
お忙しいのにコメントありがとうございます。
値打ちもたせるつもりではなかったのですが、
一気に作る時間も体力もなく(-_-;)
2回に分かれてしまいました。
時間がほしい、時間が、時間が・・・
そしてほしい、頭が、体力が、気力が・・・
もっとほしいよ、心のゆとりが・・・

たっつみぃ様、お早うございます。
週末はまた頑張られるのでしょうね。
その頑張りが私は出来なくて、ざんね~ん
バタバタと過ぎ行く日々、
ほんとにこの年で、こういうのは情けなく、
真面目に考えると腹が立つばかり・・・
でも、愚痴は空の雲に乗せて飛ばしてしまいましょう。
ぐちぐちぐちよ飛んで行け~っと。

ウッシーさんは器用ですね。
羨ましいです。
しかも丁寧な上、手早です。
かりんちゃんとお友達のカップケーキまで
手作りですね。
おいしそうです。
一つのことだけでなく並行処理ができる
なんて素晴らしいです。
私はひとつのことでも満足にできません

かおりん様、こんばんは。
お返事遅くてすみません。
それほど器用でも手早くもないのです。
春休みなので台所にいる時間が多いです。
何だか疲れ気味です。(-_-;)
明日はブログもお休みしてぼんやりしていたいです。
でも食事の用意はしなければ・・・
手抜きで行くことにします。

 エコバックが出来ました。ほどくのが、たいへんでした。が、
 ミシンがどうなるか心配でしたが、縫えました。手の部分、傘の布で、作りました。サビが、くっついえしまて、二枚は、無理なので。モーさん日記もお書きなのですね。早速、家のおっかさんに、プレゼントしようかな?おっかさんより、じいさまがたいへんな嫁です。ふ~。

にゃん吉さん、よくなさいましたね。
結構使えます。惜しげなく使えます。
私は、又作りたいと思います。
爺さまには、参ります。ホント・・・

 早速、使いました。持ち手細かったかも?ですが、強い雨でも、大丈夫。だって、傘だもん。と、言う。気持ちでした。

にゃん吉さん、良かったですね。
私も便利に使っています。

この記事へのコメントは終了しました。

« それっていったい何のこと? | トップページ | 古傘の再利用後編 »

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

レジ袋ふうエコバッグ

新聞紙バッグ作り方