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2008年8月11日 (月)

思いつくままに

P1050752今朝の日々草

私にはない

やさしさを

見つけました。



ブログに書きたいことはP1050710

たくさんありますが、

思いつくままに

並べるだけにします。




P1050773 先週の木曜日、

この街の小さな映画館で

孫姉妹といっしょに

「西の魔女が死んだ」を見ました。

「わかった?」と、小5のかりんに聞くと、

「微妙」と言う返事でした。

けれども、その後かりんは、あらためて原作を読んだりしています。

この文庫本は、もう何年も前に、

東京にいる私の娘が送ってくれたものでした。

孫と暮らさなかったら、私はこういう本も読まなかったと思います。

映画も見に行かなかったかも知れません。

いずれも、私に与えられた小さくて大きな幸運だと思っています。

        P1050775

私が、昨夜ふと本棚から取り出して、読み返している本です。

小さなことで、心が傷ついている友だちのことを思って

しんみりと、読んでいます。

「私は日本財団の会長として働くようになった時、財団の中にいくつか、重大ではないけれどほしい空気があった。その一つが職員の皆が、不平等に馴れる、不運を笑える、ということであった。もちろん不平等を奨励するのではないが、完全な平等などというものはこの世にあるわけがない。だからむしろ積極的に、そうした社会のいびつさをカクゴしておいて、そんなことではいちいち傷つかないように精神を鍛えておくことだ、と私は考えたのである。また不運を笑うと言っても、命を落としたり、長い病気をしたり、職場でずっと長くうとんじられる、というようなことだったら笑うに笑えないから、せめて小さな不運を楽しめるようにしたかったのである。(棄てられた者の幸福)より」

            Pennginnpower_2



夏休みも半分過ぎました。

さて、これからは…

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日々のこと」カテゴリの記事

コメント

今日の夜、帰省します。
行ってきますのご挨拶smile!!
うふふふ。「不平等」と「平等」のいい点、悪い点を考えながら!
 
少しだけ朝晩が過ごしやすくなってきました。

壱番館のBUNちゃんさん、
山形行きですね。
お気をつけ下さいね。
携帯でブログ投稿ですか?
頑張って下さいね。(^o^)丿

最近私のブログにいらしてくださる台湾在住の方が、いつもブログの終わりやコメントの終わりに「いつもスマイル」と書いていらっしゃいます。口尻が下がっているな・・と思ったら意識して「スマイル」と唱えるようにしています。
私の脳は単純だから、それだけで気分も笑顔にしてくれます。
勿論重大な不運は含みません。(^^)

ウッシーさま、今晩はnight

曽野綾子さんの力強い言葉ですね!これは哲学ですね!!
『魂の自由人』…奥の深いタイトルです。

「物事をきちんと考える」って苦しいですから、どこかで何かで救われたいといつも思っています。

今日読んでいた本の中に『ものを作る人は、どんな属性からも自由である』ということが書かれていましたimpact
ナルホドimpact

そんなことを考えながら針を持つこともあまり出来ずにいます。
良く働く手は、ゆっくり休むことも知っている…なんて自分を誤魔化しながら。

夏休みは折り返しましたt-shirt


こんばんは。

曽野綾子さん、私も時折読みます。

魂の自由、意味の深い言葉ですね。
そしてなんだかわかる気もします。

「不平等に慣れる」という考え、私もほぼ同感です。
「不平等でいいのだ」と言っているわけではありません。
「不平等」と一概に言っても、色々な不平等があります。
この世の中から、それらの不平等のすべてを排除できないことは言うまでもありません。
平等を求めて努力しても叶えられないのだから、多少の不平等に対しても耐えられるような覚悟をしておくべきだ。
諦めかもしれませんが、私は「覚悟」だと思っております。
暑苦しい夜に、拙い暑苦しいコメントでご免なさい。

oss102さん、
「スマイル」良い言葉ですね。
小さな不運を笑うことについてですが、
かなり大きい不運も笑える力をつけたいくらいです。
修行しないと出来ないでしょうか?

gardenview(大矢)様、
曽野綾子のこの著作は、連載2回目で表現の制限に会って、連載を中断したのだそうですね。
「私は引くより仕方がなかったのである」と書かれています。そして「ふられた」という言葉も使っています。
作者はじっと数ヶ月を過ごしたのですが、偶然、他の編集部に拾われたと書かれています。
私がこの作家の書くものが好きなのは、本当の希望とか、自由について考えさせてくれるからです。

今朝私はふと思いました。私は何故、縫い物をするのだろうか?それをせずには生きて行かれないのであろうか?縫い物をしなかったら、家はもっとすっきりと片つくであろう。布を買うこともなく、不要のものはささっと捨てて更生などさせないだろう・・・
でも、わけもなくしたいことが、人間にはありますね。自分でも何故なのかわからないことが・・・
わからないままでいいではないか、そういう思いにさせてくれる何かが、曽野綾子の著作にはちりばめられていると思います。

無記名さん、
お早うございます。
書き込みありがとうございます。
この本で、はっとする言葉に出会いました。
ある神父の言葉が紹介されていました。
「自由と言うのは、したいことすることではない。するべきことをすることです」
ウーンと唸りたくなります。
考えますと、するべきことをする自由もありますが、しない自由もありますね。
「する」を選んだ時、人は本当の自由の喜びを知るのでしょうか?
私は「しない」ことを選ぶ時が度々ある人間ですが・・・(笑)

ひよどりさん、ありがとうございます。
不平等に耐える覚悟、大切なのですね。

子どもは、そういうことをどうやって身につけるのでしょうか?
それが出来ていないと、短絡的な行動をとるようになる恐れがあると思うのですが…

昔は何処の家も貧しくて、かえって暮らしよかったと思います。
豊かなのは、ごく一部の家だけでした。
あまりにも差があったので妬みすら抱くことはありませんでした。
今の世は本当に大変だと思います。

ウッシーさん、こんにちは。
良い記事だなぁと思いながら拝読しました。
考えるヒントだけポン!と放って、あとはあまり言わないという
のは、スマートですね。わたしもこういうのを目指したいです。
「西の魔女~」を読まれて、映画も観られたのですか。
お孫さんと共に生きていると、思いがけない楽しみが結構ある
ものですね。
主演女優さんはサチ・パーカーでしたっけ?
原作のイメージを裏切らないタイプの方で嬉しかったです。

曽野綾子さんの引用文も良いですね。
格差と言うと経済格差のことばかり言われますが、
精神面の格差はもっともっと激しいように思われます。
魂だけはそんなものとは別次元のものでありたいですね。
クリスチャンの曽野さん。悲痛で強い意志を感じさせます。
ところでお盆ですね。
お孫さんたちのお母様と、たくさんお話しが出来ますように。

ウッシーさん、こんにちは。
今は穏やかな気持ちで暮らしていますが
大きな不運にあったとき
耐える力があるのだろうかと時々不安になります。
自分の心が自由で穏やかでいられる様な
気持ちの居場所をいつも選んでいます。
残暑きびしい毎日ですが
夏休み・・乗り切ってください\(^o^)/


ねじっこさん、こんにちは。
暑さで、じっくりと書けないのです。
そのためこういうことをして、逃げております。(笑)
ねじっこさんのお書きになる記事はすごいな、といつも勉強になります。
時間をかけられない弱みもありましてね。なるべく短時間で書き終えたいのです。
まったく不自由な身でありますが、こんなことを言うのは罰当たりですね。
ねーさん孫がラジオを聞いておりましたが「ママの御霊屋(神道の仏壇?)の前は電波がよく入る、不思議だよ、ドレッサーの近くもそうなの」と言いました。
お盆を前にして、静かに亡き人を偲んでいます。

アガパンサスさん、こんにちは。
大きな不幸に見舞われた時にも、うろたえない自信はありませんねぇ。
ただ、なるべく短い時間に立ち直る力がほしいと思います。
それも訓練によって身につくのでしょうか?
でも、いったいどういう訓練をするのですかねぇ。
そのときはそのときで、うろたえ、嘆き、そして立ち直るしかありませんねぇ。

こんにちは♪
ひとりのお友達を思って本を読む・・・すてきですcatface 同じ本でも以前と心にとまる箇所が違ったりしますね。
私はまだ未熟者ですので、一方を聞くと「あら!そうなの!」と憤慨し、また他方を聞くと「それじゃ~しょうがないわね」と共感し、結局自分の中で収拾がつかなくなり、双方ともキョリをおいてしまいます。真剣に付き合っていない証拠ですね・・・despair 

かりんちゃんの絵:さわやかで、ピヨちゃんがとっても元気!和みますheart
下を向きたくなったらこの絵を思ってニッコリhappy01 笑顔になれそうですgood

みんなで一緒に観た映画、「西の魔女が死んだ」。
ストリーはわかりませんが、きっと素晴らしい映画なんでしょうね。
より理解しようと原作本を読むかりんちゃん、感心な子です。

目にした映画も、手にした文庫本も、
「私に与えられた小さくて大きな幸運」と考えられてるウッシーさん。
そして結びの
「小さな不運を楽しめるようにしたかったのである」の言葉。

わたし達もおなじ事をあるお医者さんからお聴きしました。
それをチャンと心に留めて暮らしています。
それは、「思いどうりならない事を楽しみなさい」。

ち~さん、
本は読んでも内容は忘れてしまいますね。(~o~)
でも、また読み返すと味わいが違います。
友だちの心の状態を考えていたら、
ぴったりな内容に出会ったのでした。
友だちはもう、そのことでは悩んでいません。
その悩みが解決しないうちに、別の悩みが生じたのです。
人生なんてそんなものですねぇ。
悩みも生きる支え、原動力です。

暑い朝です。やぶ蚊もひどいです。(+_+)
これも原動力にしてしまえ!!

shizuoさん、
ママが亡くなってしまったことは、とてもとても悲しいです。
いまでも、思い出すと、喉の奥がひりひりする悲しみです。
でも、その悲しみの反対側には、孫と過ごせる楽しみがあります。
これが、生きるということですね。
この単純ではない人生の味を感謝して暮らしたいと思います。

はじめまして。
以前からブログ拝見しております。
「西の魔女…」は夏の初めに読みました。
読みながら 何故か私はウッシーさんを思い浮かべていたのですよ。
いつも見せていただいている可愛い植物や優しい縫物たちが
本の中の魔女のそばにもあるような気がして…
ウッシーさんのブログは 私をこころ穏やかなやさしい気持ちにしてくれるので やはり魔法の力をお持ちなのでは?
残りの夏…どうかご自愛くださいませ。

毎日暑いですね
「西の魔女が死んだ」
私も見たかったのですが
見逃しました
是非DVDを借りてみてみたいです
娘は本を読みたいと言っています

ウッシーさんの
向上心
お手本にしたいです

こんばんは。

ごめんなさい、無記名は私です。
忘れてしまいました。

曽野綾子さん、三浦綾子さん、いづれも読みますわ。

ウッシーさん、 お久し振りです。
↓ の記事にありましたがウッシーさんも群をなしての行動はお好きでない方なんですね。
なんだか嬉しくなってしまいました~♪

エプロンのリフォームも素敵ですね。
しかもこんなに色んなバリエーションが出来るとは!
すごい、 凄い~heart04

「西の魔女が死んだ」 は私も観てみたい映画なんですよ。
なんでも魔女に扮してるサチさんはかのシャーリー・マックレーンのお嬢さんだそうですね。
そしてそのシャーリー・マックレーンは弟のウォレン・ベイティーと共に私の住んでるリッチモンド出身なんです~♪

お孫さんとのお出かけ、 楽しそうですね~♪

遊さん、はじめまして。
コメント、ありがとうございます。
いつも、お読みになって下さるのですね。
嬉しいです!ありがとうございます。
西の魔女、素敵なおばあちゃんですね。
私なんて、とてもとても・・・
ただ、孫と暮らしてて、自分の人生観なども伝えるということは
私もしています。
別れる日を覚悟して付き合うと言いますか・・・
だんだん力がなくなってきていますが、それも仕方のない事です。
どうかまたお話させて下さいね。ありがとうございました。

おーちゃんさん、
お早うございます。
私はおーちゃんさんの頑張りは、すごいと思っています。
そしてお母君のことが、いつも心にかかっています。
どうかお身体大切に、頑張って下さいね。

さな・花の庵さん、
もしかして?と思っていました。
余韻、というものを感じるコメントでしたから。
ありがとうございました。
素晴らしいお写真と詩に、いつも感動しています。
また、見せて下さいね。

モナカさん、お早うございます。
ご無沙汰しています。
素敵な女優さんですねぇ。
声が、今も耳の奥に残っています。
私は1年ぶりの映画で、孫たちは4~5年ぶりでした。
暑いのでなかなか外出が出来ません。
夏休みの思い出を何か、と暑さの緩みを待っています。
コメントどうもありがとうございました。

『西の…』をみに行ったんですね。
ノンも見たいと言ってましたが我が家は『ポニョ』をみてきました!
映画は「わかる」「わからない」ではなく、何でもいいから感じるだけでいいんじゃないかなぁ〜と思いますよぉ。
『西の…』の本をねーさんに送った私ですが、実は1頁も読んでません…!なんとなくねーさんに読んで欲しい感じがしたのです。

多帽さん、こんにちは。
「ポニョ」を見たんですね。

ねーさんは、言ってました。
「ノンちゃんはポニョを見にいったんだー。
多帽さんが西魔女を読んでなかったのは意外だなぁ。」
さかな屋修行がんばって下さいね。

私も「西の魔女」姪っ子にプレゼントしようと思っていたのに・・・すっかり忘れてしまいました。
西の魔女よりポニョにはまってました(笑)

ゆかにゃごさん、
こんな田舎の映画館にも来たのですよ。
素敵でした。
ご本を忘れず上げて下さいね。

あちこちの記事にコメント下さいまして
ありがとうございました。

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