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2009年3月13日 (金)

春は憂鬱 作り作って…

ムスカリが咲き始め、ヒヤシンスが蕾をふくらませてきました。

花々が咲くのは嬉しいけれど、

私のこころの奥の方は、決して明るくないです。

家族をひとり亡くした春にも、花々は変わりなく咲きました。

あの時の虚しさ、口惜しさ、みじめさを、思い出すのです。




この今の気持ちは、家族にも言えないし、友達にも言わない。

孫は大きくなった。自分も何とか元気でやって来られた。

感謝すべきなのはわかっています。

でも、この季節はつらいんだよな~、と

私はもう一人の私に話しかけます。

そうでしょうね、わかるよ、わかる、と、言って欲しくて。

      P1070317

そして、そんな声を聞きながら作っています。

たくさんの古新聞バッグ。

新聞広告って、本当にすてきだと思います。

      P1070318

これは良く出来たと、思えるバッグは、一つとしてありません。

     P1070340

でも、とりあえず記念撮影を。。。(+_+)

ご訪問、本当にありがとうございました。

不順な天候です。お身体大切にお過ごしください。

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手作り」カテゴリの記事

コメント

名古屋は 雨が 本降りに なっちゃいました

我が家は 紙袋が 飽和状態
スポーツ新聞で 作るといいかな~っとは 思うのですが

難しそうだし・・・観てるだけ~が 楽かな?
無精者で すいません

今 かぼちゃ 煮てま~す

瀬戸内のこちらも春雨模様です。
腰にも良くないですね。

虚しさ・口惜しさ・みじめさ  三つの単語が胸に刺さります。
父が亡くなった翌春 庭の全ての花が咲きませんでした。
草むしりが面倒だと必要以上に兄夫婦がまいた除草剤が原因でしたが。

87歳まで人生をまっとうして生きた父。春に咲く花の心配をしっかり
して逝った人でしたのに。

花が咲くのは亡くなった方が伝えたいのかも知れません。
ありがとう お母さん   お願いね お母さん  って。
だから
大変なんだからちゃんと見守ってよ  って言い返さなきゃ。

自分の娘を任せたのがウッシ-母であったのは良かったって
きっときっと感じてるんじゃないかと想像します

うっしーさん、こんにちは

何事もなかった様に、季節は巡ってきますね。
そして、日々の生活に紛れて心の片隅に有った辛い事を、思い出し・・・
そして、自分を考える・・・
ウッシーさんのお気持ち、お察しします。

こんにちは~
古新聞バッグ、着々と出来上がっていますね。
花見のお弁当入れと自宅用でしょうか~~
広告ってこんなに素敵なんですね。
一流のデザイナーが作るものなので当たり前ですが
あらためて認識しました

ウッシーさん、腰の具合はいかがですか・・
お大事にされて下さいね

最近読み逃げの私です
 
今日、実家の爺さんと買い物に行きました。
店先には春の花が所狭しと並んでいて、
赤、黄色、ピンク。。。色とりどりでした。
ヒアシンスは懐かしい匂いを漂わせていました。
去年の今頃考えられなかった二人の風景です。
 
春は人それぞれ思うところが多いのでしょう。
そんな事とは裏腹に
サクラが咲いたとテレビで流れていました。
 
「ライバルはたった一人。自分だ。」
うふふふふ。
まったくもってその通りですな。

>これは良く出来たと、思えるバッグは、一つとしてありません。

職人さんてこうよく言いますね
モーちゃんも頑張って!
そして極めてくだしゃい。

こんばんわ ウッシーさんm(_ _)m
夕方から降り出した雨のせいか当地だいぶ冷え込んできました。
ただいま、お孫ちゃんと一緒に家族の帰りを待っているところです
ウッシーさんのブログを読み終え思わず亡くなった両親のことに思いを巡らしています。
23年前の秋、弟はお嫁さんと子どもを残し逝ってしまいました。
長男を亡くした両親の深い悲しみ、悔しさ、やり場のない怒り・・・
以来、父は全ての気持ちを封じ込め孫のために一生懸命働きました。
母は家の中に閉じこもりお酒の力を借りるようになりました。
両親の深い悲しみに寄り添えなかったこと、それどころか逃避していたことを今になって申し訳なく思う私です。


お気持ち、少しわかるような気がします。
衝撃的なことがあると、その季節をいつも以上に五感で
記憶に残してしまうことってあります。
つらい思い出を頭に思い浮かべようとなんてしてないのに、
ふと、景色を見て思い出してしまうことってあります。

祖父との別れはある程度の年齢にもなっていましたし、
自分自身、納得している部分があります。
動物で恐縮なのですが、うさぎを亡くしたときは、
つらい別れ方だったので、何年経ってもそのつらさは
消えないのだとこのごろ思います。

だから、別れたときのことは、なるべく考えないように
最近はしています。
楽しかったことを思い出すようにしています。

でも、自分の気持ちとは関係なく自然は移り変わるから、
救われることもあるのかもしれません。
つらい思いを抱きながらも懸命にがんばっている
ウッシーさんを自然が励ましているのかもしれません。

ウッシーさん、今晩は。
その気持ち、よーく分かります。
私も同じです。
本当に口惜しくて、自分が情けなくて……。
「やりすぎの後悔」と「やらなすぎの後悔」の内、私の後悔はほとんどが「やりすぎの後悔」でした。
「あんなこと言わなければよかった」とか、「あんなことしなければよかった」です。
しかし、あのとき、私は手も足も出さなかった。出せなかった。
やはり嫁さんの実家があるので、遠慮があった。
遠慮している内に病気が重くなって……。
「やらなすぎの後悔」が、今も私を苛みます。

人それぞれに、皆 少なからず心に 悲しみをしまい込んであるものって、ありますよね。

辛くて 悲しくて ・・・少しずつ時が解決してくれる。

解決出来なくても、ずーと 心の中においてあげるのも、良いかな~

笑ったり 泣いたり 怒ったり 悲しんだり 出来ることって
幸せですよね。

お茶芽さん、野球の季節がきますねぇ。
私は(悪いけど)ドラゴンズではないんよ。(~_~)
どこだと思いますか?

ま、そのうちお話しましょうね。
スポーツ新聞は面白いでしょうね。
そんなのまで購読して・・・やっぱりですねぇ。

雪うさぎさん、
ありがとうございます。
そうですね。お言葉の通りかも・・・
よっしゃ、また、春がきたか、
頑張るぞって思うべきですね。

ポカコさん、ありがとうございます。
何事もなかったかのような春が来たのが
腹立たしかった年があったのでした。
その年と同じ花が咲くので、
複雑な気持ちになるのですねぇ。
これは、生きる限り変わらないですね。
でも、花は可愛いし、嫌いではないです。
人の心は、なんともややこしいですねぇ。

壱番館のBUNちゃんさん、すみません。m(__)m
私はすっかりご無沙汰で、PCの時間が少ないのです。
PCは腰にも悪いので、家族に叱られ・・・
せっせ、せっせと、なんか作っています。

最近は新聞広告に感心しまくっています。
新聞広告は本当に贅沢ですねぇ。(^0_0^)

池田姫さん、
新聞バッグ職人志望です。うそぉ~~
気を紛らわせるには一番の仕事です。
バシャバシャという音もするし、
なかなか活気のある仕事です。

アガパンサスさん、
お返事の順番が違います。
ごめんなさいね。
集中してしてないのでいけません。
孫に用事をたのまれて中断したりして・・・

新聞広告はブルーが多いですねぇ。
きれいな色が出るのでしょうか?
神経を研ぎ澄ませて
広告デザインを考えている人がいることを
しみじみと思うようになりました。

もう、ばあちゃんですさん、こちらは雨が止んでいます。
亡くなった人は絶対ですね。
動かすことも出来ない絶対的な存在です。
生きている者は、かなしみ後悔し、
時にはひれ伏すしかありませんね。

春がもっと春になり、わっと花が咲き出すと、
私の中途半端な気持ちもどっかへ追いやられます。
春よ、もっと進んでくれと言う気持ちでいます。

3うさの母さん、
動物もそうですね。
喪失感は忘れられません。
最後の飼い猫がいなくなったのも早春でした。
死んだのか、家出なのかわかりません。
明け方、家に入れて欲しいと外で鳴いていました。
でも、眠かった私は起きられず、
入れてやらなかったのです。
その声は今も耳に残っています。
思い出すたび心が痛みます。
別れというのは、そういうものなのでしょうね。

ひよどりさん、後悔することばかりです。

運命の波というものがありますね。
それにのみこまれてしまっったわけですが、
あの時もう少しこうしていたら、と、口惜しいです。
最後のふんばりが私に足りなかったからだと、
今でも思います。

ミルキーさん、
むなしく、口惜しく、みじめでも、
春は本当はありがたいですね。

ただ浮かれて春を楽しむよりは
いろいろに思って過ごす春の方が、
深く色濃く味わえるのでしょうね。

ウッシーさん、こんにちは。
昨日から何度もお伺いしているのですが、気の利いた言葉が出てきません。
ただ、何度読んでも涙ばかり出て来ます。切ないです。

辛いこと。ひとには言いたくもない、胸の底から悲しいこと。
大切なひととの思いがけない別れ。
そんなことがあるから、春は有り難いのでしょうね。
ありがたいって「有り難い」って書くのですよね。
美味しいお茶を淹れて、ゆっくりお飲み下さいませ。
今日までやって来たという実感が、案外そんなところにあるように
思います。

春なのに、心が晴れないことも。
春なのに、心浮き浮きしないことも。
辛いことだけど、春なのに。。。

誰にも言えない言葉、
自分に投げることってありますね。

そんな春は、ジタバタせずちょっとだけ過ぎ去るのを待ちましょう。
自分の気持ちに逆らわず。
また季節は巡ります、ウッシさん。

腰の具合は如何ですか。
あまり無理はいけませんよ~。

おはようございます。

今朝はいいお天気です。
腰はだいぶいいですか?

深い悲哀を心に抱えている方々は、不思議と穏やかな
優しさをお持ちですね。
人生って本当に修行の連続って思います。私はまだまだ
これからでしょう(笑)自分ではいっぱいいっぱいですが・・。
ウッシーさん、喜怒哀楽の繰り返しを受けとめてお元気に
新聞バッグを作っていらっしゃる・・いいですね。
ドレッシングのバッグは使うのが勿体無い?(笑)

こんにちは。

とてもよくわかるお気持ちです。

実は私も長女の出産の折に、あの世とこちらの世を行き交いました。

お医者さんから、次を夏に生むのならうちでは生んでくれるなと言われました。

あの時・・・そんな思いで読んでいます。

ウッシーーさん、とてもよくわかりますよ。

ねじっこさん、ありがとうございました。
昨夜から今夕まで、パソコンを離れていました。
そして今日は土いじりをしていました。
咲き終わった水仙を切ったり、枯葉を片つけたりしました。
春と手をつないで遊んでみたらどうかと・・・

気持ちはそっとそのままにしておいて、体を動かしていました。

shizuoさん、ありがとうございます。
そうですね、じたばたしてはいけませんね。
よくわかりました。お言葉の通りです。

今日は庭で陽を浴びて体を動かしました。
何にも考えないで、花の手入れなどをしました。
目の前のことをひとつずつして行きますね。

ラベンダーさん、ありがとうございました。
今日は外でのんびり土いじりをしていました。
何にも考えないで・・・
こういう日もなければいけませんね。
今週はお天気が良いようで、
体を動かすことに致します。

ドレッシングのバッグ、いいですね。
眺めていたい、見るバッグになりそう。(笑)

さな・花の庵さん、
ありがとうございました。
そうでしたか…大変だったのですね。
どなたも、いろいろなことを乗り越えて来られたのですね。

私も、無理に元気になろうとせず、
静かに春を受け入れて行きます。

モー婆ちゃんのところだけ、違う春が来る時があるんですね。
少しは世間さまと同じ春に近づくのでしょうか。

残された遺児は、
大きくなってもずっとしがみ付いていたいと思いますね。

うっしー様  こんばんは。
皆様の、しまいこんだ憂鬱を読みながら。
私も、懺悔しました。
若気の至りで、子供をおろしました。
15年ほど前のことです。
誰にも言ってません。子供の父親である主人以外は・・・
11月12日には、どこともなく、空を見上げて
神様に祈ります。ごめんなさい・・・
こんな、身勝手な私にも、神様は三人の娘を授けて下さいました。
ありがたいです。
なんか、うっしー様に懺悔を聞いてもらったみたいで・・・
すみませんでした。
今、仕事先の人が退職するので、そっくり人形を
プレゼントしようと、毎日、夜なべしてます。
よって、刺し子はおやすみ中(-_-)zzz
うっしー様、腰だいじにね。

だんだんさん、お早うございます。
春を、喜ばないといけませんね。
今週はいいお天気のようです。
桜も早くなるでしょうね。
頑張らにゃ~

けろどんくさん、お早うございます。
コメント、深く心にしみました。

誰のこころの中にも様々な「ごめんなさい」がいっぱいですね。
赦してもらわねばならないことだらけです。
祈って、赦しを乞うて、生きて行くのですね。

こんにちは。昨日「刺し子図案」を探してたどり着きました。ウッシーさんは我母と同じ歳と知り、少しさかのぼって読ませていただきました。母は去年3月20日に息子(私の弟)を突然に亡くして、すっかり外に出ることが少なくなってしまいました。それまで毎年楽しみだった春の訪れを告げる花々も、やや憂鬱な気分で眺めているにちがいありません。私も同じような気持ちですが、それでもいつか一緒に花見が出来る日が来ることを願っているのです。
ウッシーさんのブログを拝見して、とても元気付けられたのでコメントさせていただきました。「お気に入り」に登録して、これからも楽しみにしています。

shamyさん、はじめまして。
ご訪問、コメントまことにありがとうございます。

お辛い春だったのですね。こころが痛みます。
春が真っ盛りになると、少しは慰められるかもしれませんね。
どうか、ご無理をなさらないよう、お気をつけ下さいね。

私の方こそ、これからもよろしくお願い致します。

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