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2013年8月の記事

2013年8月30日 (金)

耐え難いむし暑さ

時々バラバラと雨が来て、非常にむし暑くなっています。
朝は涼しかったので、庭の花の花殻を摘んだり、伸び過ぎたアイビーのツルを切ったりしました。
こうして集めてみるときれいです。

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演歌が聞こえてきます。
近くの公園には、今日で連続3日、例の路上生活らしい人が車で来て、演歌を流します。
夜が更けるまで我慢して、やがて警察に電話しています。
お巡りさんが来ても、演歌はやみません。
お巡りさんもやりにくいのでしょう。
しばらく世間話のようなことを話してから音が止み、パトカーが去って行きます。


この繰り返しですから、近所の者はたまりません。
今日は、自治会の会長さんにも電話して実情を話しました。
自治会には防犯委員の方もいて下さいますから、こういう状況を知ってほしいと思いました。
市役所にも今日で2回電話しました。
対策を相談しているという返事でした。


今夜も警察に電話しなければならないかと思うと気が重いです。
「遠慮せずに電話して下さい」と、言って下さるのだけが救いです。
それと、これはこちらの意地悪ですが、車のバッテリーがあがってしまうのを待っています。(苦笑)


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2013年8月22日 (木)

真夜中の騒音(訂正、追記あり)

1回目は12時だった。
網戸とカーテンだけにした窓から、突然とてつもない大きな音量で演歌が聞こえてきた。
通りを行く車のカーコンポだと思ったら、定点から聞こえて来るのだとわかった。


近くの公園に誰かが来ているのだと思い、玄関を細めに開けて覗くと、赤っぽい柄のアロハシャツの年配男の背中が見えた。
家のおじいさんも目をさまし、交番に電話した。
私は本署に電話した。
「騒音被害ですね、若者でしょうか?」と聞かれたので「いいえ、年寄です。演歌を大音響で流しています」と答えた。
3曲分が流れた頃お巡りさんが来て、騒音男に注意しているようだった。


その後やっと静かになってうとうとしたら、またもや2回目の演歌騒音、時計は2時だった。
そっと外に出て家の車の陰から見ると、音は公園の駐車場に止めた車から聞こえていた。
今度は私が交番に電話すると、3曲めが始まったころお巡りさんが来てくれたが、音は流れつづけ、大音響の演歌をBGMにしてお巡りさんと騒音男の声が聞こえていた。


母屋の息子も警察に電話して家の中から様子を見たところ、この近くの誰かが出てきて、騒音男に「こんなことをしていいと思っているのか」と、強く抗議したため「顔を覚えたぞ、殺してやろうか」「殺せるものなら殺して見ろ」と激しくやりあい、お巡りさんが止めに入ったそうである。
勇気のある人もいるのだ。
結局、騒音男は車ごと連行されて行った。
息子の話では、男は不眠症で、睡眠薬を切らしたため眠れないと言っていたそうである。
嘘か本当かわからないが、自分が眠れないから、腹立ちまぎれに他人の眠りを妨げたかったのだろうか。


息子は2回目の騒音で警察に電話した時「車を移動させてほしい。さもなくば車のキーを取り上げないとまた同じことをするから」と頼んだと言っていた。
1回目は仕方なかったかも知れないが、2日目は防げたのではないか、警察の対応は甘かったと私も思った。


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2013年8月15日 (木)

休まない夏休み

13日から3日間、高1孫は盆休みになりましたが、どこにも出かけることなく、宿題消化でせいいっぱいのようです。
家で練習せよと言われたのか、部活のバスクラリネットを持ち帰りました。


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お蔭で、私には全く縁のなかった楽器をまぢかで拝ませてもらいました。



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組み立てて、少しだけ音を聞かせてくれましたが、曲を練習するからあっちへ行ってと部屋を追い出されました。
何の曲なのか、ボーボーと言う低音が漏れ聞こえてきました。



気がつけば8月も半分過ぎてしまい、もう夏休みも終わったようなものです。
今年は、孫にとっても私たち年寄りにとっても、ほとんど休まない夏休みでした。
休めない夏休み、と書くとめめしいので、休まない夏休み、としておきます。


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2013年8月14日 (水)

夏の終わりが見えてきた

今朝は5時半におじいさんとお墓参りに行きました。

車の窓を開けて走ってくれましたが、予想外の涼しい風が入って来ました。

「お!秋が来るのォ」

そうなのです、昨日の朝とは空気が違っていたのです。

お盆のお墓は賑わっていました。

帰りも風に吹かれながら、おじいさんは言いました。

「すぐに寒くなるんだ」



家の近くの川の橋のたもとまで来て驚きました。

飼い主4人、犬5匹が鉢合わせしていたのです。

「すごい、こんなの初めて!」

どの犬も吠えもせず、冷静で悠々とした朝の散歩の光景でした。



家の前に車を入れると、中から「朝ですよ」という、孫のアラームが聞こえて、ゴーヤの葉の茂みで朝顔が咲いていました。



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2013年8月10日 (土)

抜け殻ではなかった

昨日は朝のうちに実家に母を訪ねました。


Photo_2ベッドの上の母は至極元気で、全然しみもない色白の顔で私を迎えてくれました。
11月に99歳になる母の認知症は進んでいましたが、私のことはわかっていました。
(この記事ではっきり書きますが)6月に私が持病の痔の根治手術を受けたと言うと、驚いていました。
私の父は生涯痔持ちだったので、母は「似たんやなあ、似なくて良いことは似て…」と苦笑しました。
母が最も驚いたのは、私が来月には満76歳になると言った時です。
「76!76!76!」と繰り返すのでした。
その他のことは、あまり話がかみ合わず、以前母から聞いた母の子ども時代のことを話題にしても弱い反応しかありませんでした。


ただ、私の胸に突き刺さるようなことを母は言いました。
「あんたは忙しいんやから、もう帰ってもええよ。帰ってお父さんのこと見たって…」
私は今まで、ゆっくりと母と過ごすことがありませんでした。
私は他所に行った娘、他所の家を背負ったままやって来て、やがてそそくさと帰って行く娘だったのです。
今ではもう、孫姉妹も大きくなり忙しくはないけれど、母の目には以前と同じ「そそくさ娘」でしかなかったのでした。


私は切なくて涙が出そうになりましたが、安心もしました。
母は大方のことは忘れてしまったけれど、母自身の人生の全体像といえるようなもの、自分の周囲の者たちの立場を、大まかに把握している。
母は抜け殻ではなく、ずっと母のままなのでした。


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2013年8月 7日 (水)

朝からへこむ8月7日

昨夜考えた通り今朝は4時に起床、朝食の用意をすませて、高1孫の弁当を入れた。
C新聞社主催の吹奏楽コンクールに出かけるのだ。
寝ててくれたらいいのに爺さんが起きてきた。
宵の口から寝ているから、眠くないのだろうけれど、このひとがいると何かとややこしくなる。


「甲羅切って置いたか?」と小声で言われて、「甲羅を切るって?」と聞き返す。
「凍らせておいたか」と言ったのだとわかる。
昨夜高1に「お茶を凍らせるの?」と聞いたら凍ったのは飲みにくいからと言っていた。
爺さんはそれを聞いていなかったのか。
「凍らせたのは飲みにくいって、言ってたでしょうよ」
「大きな声を出すなよ」
普通の声で私は言ってるつもり、イライラしてくる。


高1孫のために朝食のおしながきを書いてテーブルに置く。
裏の物置からお墓参りグッズの入ったバッグを持ってきた、
草削り器、ビニール手袋を二人分入れる。
バケツにタワシ2個を入れ、空きペット2本の水道水も用意した。
5時、姉さん孫の車で出発、10分足らずでお墓に到着。
駐車場には既に車が3台入っていた。


家の墓は、暑さのため雑草は2~3本生えていただけだった。
花筒の中をゆすぎ、二人で墓石を洗った。
掃除とお参り、15分もかからなかった。
駐車場の車に乗ってから、トラブルが起きた。
ハンドルロックがかかってしまい、エンジンがかからない。
いじくっていても仕方がないので、口惜しいけれど爺さんに電話した。
しかし、爺さんが来てハンドルを左右に動かしても駄目だった。
「車屋さんに来てもらおうよ、車は置いて帰ろ」と、私はあきらめが早い。
「そうするか」
爺さんの車で家に帰ると高1が起きたところだった。


せっかく4時起きしたのに、後味の悪いことよ。
ドジな娘、役立たずの年寄りをあの世の人は、見ていたであろうか。
気をもんだりはしないでほしい。
下界のことなど気にしないで、どこ吹く風と言う顔でいてほしい。
悩み、苦しみ、口惜しさ、憂き世のわれわれが全部引き受けるから。


それにしても、今日は朝からへこむなあ。


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