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2014年2月 2日 (日)

礼拝に行って来ました

今年になって初めて教会に行くことが出来ました。
今日の説教のテーマは「イエスのまなざし」でした。
砂地にしみ込む水のように私の心にしみ入りました。

イエスは振り向いてペトロを見つめられた。ペトロは、「今日鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言うだろう」と言われた主の言葉を思い出した。そして外に出て、激しく泣いた。(ルカによる福音書22章61節62節)

家に帰ってからもパソコンで「イエスのまなざし」を検索したら、他の教会のホームページの記事からも重ねて学ぶことが出来ました。
イエスのまなざしは、自分を知らないと言った一番弟子のペトロの裏切りを叱責するまなざしでも、叱咤激励するまなざしでもない、ペトロの信仰がなくならないことを祈って下さっている、とりなしの祈りをたたえたまなざしてあったのでした。

めったに礼拝に行かれない私は、時々どうしようもないさびしさ、後ろめたさ、肩身の狭さに襲われますが、私の信仰がなくならないように祈りつづけて下さるイエスのまなざしに見守られていることを忘れてはならないと、あらためて思いました。


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コメント

ウッシーさん、おはようございます。
やっと千葉の上空に朝日がのぼりました。

私はクリスチャンではありませんが、『ああ主の瞳、まなざしよ…』という讃美歌が好きです。
20年前元夫の転勤でドイツに赴任する前、相手国のことを理解するため教会に通ったのです。
この歌は自分としてはゴルゴタの丘に向かうイエスの、弟子に向けられたまなざし…
そんなイメージです。
信仰を持つということは人をしっかりさせてくれますね。

おかかさん、お早うございます。
讃美歌243番ですね。
おっしゃる通りです。

2番の歌詞に、
三たび我が主を いなみたる
よわきペテロを かえりみて
ゆるすはたれぞ 主ならずや
と、ありますね。

ただ、私は今もしっかりしていません。
だから、祈ります。

ウッシーさん、おはようございます。

 イエス様のまなざしをいつも意識していきたいものです。

私の教会のリーダーの女性はまだ”救の確信”がハッキリしていないときに「あなたはクリスチャンですか?」と聞かれ「いいえ」と三度答えたことを痛んで書いておられます。私などは「そんな時が決して来ませんように」と祈るしかありません!

dorucasuさん、こんにちは。
主の祈りで「我らを試みにあわせず…」と祈りますものね。
神とのつながりは断ちきれません。

こんにちは♪ウッシーさんの記事を読ませて頂いていると 、
昔読んだトルストイの童話を思いだします。
今日は「二老人」いう童話が思い浮かびました。
勝手に私が思い出しているだけです。
訳のわからないコメントでごめんなさい。(≧∇≦)

竜巻さん、ありがとうございます。
私は読んでいないのですが、勝手にいろいろ想像します。happy01

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