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2014年5月11日 (日)

母のいない母の日に

P1130644_640x480 今日は礼拝を休んでお墓参りをしました。
10時半、歩いて5分の私の実家のお墓に参り、家に帰ってすぐ孫たちの亡き母親が眠る我が家のお墓へ、おじいちゃんの車で行って来ました。
どちらのお墓にも、部活が休みの高2孫を連れて行き、孫は顔も覚えていない母親のお墓の花入れに、白いカーネーションを挿して来たのでした。


実家のお墓には、私の母が埋葬されたばかりです。
5月5日のお昼少し前に、母は99歳の生涯を終えました。
介護施設にお世話になっていましたが、職員さんの巡回のわずかな合い間に、母は亡くなったのでした。
眠るように安らかに逝ったのだと思います。
弟は今月いっぱいくらいはいてくれるだろうと予想していましたが、突然にその日はやってきたのでした。
5日は近親者だけのお通夜、6日は本通夜、7日が火葬と告別式でした。


実家は仏教なので、49日まで毎日お墓に参ります。
私の家の方がお墓に近いので、奇数日のお参りは私が担当すると申し出ました。
母が生きていた時、弟は毎日昼食と夕食の介助のために施設に通っていましたが、私は何も役に立てなかったので、せめてお墓参りだけでもしたいのです。


母は「大往生」を遂げたので、誰も泣きませんでした。
「お迎えが来てほしい」と絶えず言っていましたから、私たちはむしろほっとした気持ちなのです。
悲しみはもっと後になってからやって来るのでしょうか。
ただ、おじいちゃんも私もとても疲れています。
しばらくは、静かにゆっくりと過ごしたいと思っています。


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母を思う」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、ウッシーさんのお母様亡くなられたのですね。 99歳まで長生きされてすごいです、何歳でも親が亡くなることはとても辛い事と思います。  ウッシーさんも無理されないように過ごして下さいね。 お母様のご冥福をお祈り致します。

ご冥福をお祈りいたします。

ひとみんさん、こんばんは。
ありがとうございます。
私はまだ実感が湧かないのだと思います。
行年100歳ですからすごいですね。

ラベンダーさん、こんばんは。
ありがとうございます。
いろいろ思うことはありますが、ゆっくりしたいです。

ウッシーさん。
ご愁傷さまです、お悔やみ申し上げます。
お母様、長い人生、永遠の眠りに・・・ゆっくり休まれていることでしょうね。
うっしーさんも、お疲れの様子ですから、どうぞ、ご自愛ください。

私の母の日は仏壇に合掌です。

白いバラも二人のお母様に届いたことでしようね。

ウッシ-さん  こんばんは

お母様亡くなられたこと お悔やみもうしあげます。

さぞ お疲れの事とお察しします。

季節の変わり目でもあります。 体調崩されませんように。

初めてコメントいたします。

お母様、亡くなられたのですね。ご冥福をお祈りいたします。

実は、前からずっとブログを拝見しておりました。実家の父母と同じ年代で
ブログを書いているなんて、すごい!と思いつつ、ご主人様の様子がうちの旦那さんとも
共通しているような感じやら、私からみてのおばあちゃんが施設におられて御年もご一緒などなど・・・いつも気になり読ませていただいておりました。

私の祖母も、今月二日に施設でウッシーさんのお母様のように職員の方のふとした隙に呼吸が止まっていたそうです。このゴールデンウィークは祖母の葬儀で終わりました。99歳と6か月でした。家に戻り留守の間のブログを見ても、更新されずもしや・・・と思っていましたが、やはりウッシーさんのお母様も亡くなられていたのですね・・・
私は、ここ何年と祖母に会わずに最期を迎えることとなり、ちょっぴり後悔しております。私の知る限り、祖母も30年前に孫を一人亡くし、同じ年に未亡人にもなり、20年前には子供にも先立たれたりと悲しい思いを何度も乗り越えていました。が、葬儀では、たくさんの孫とひ孫に囲まれ、和やかな葬儀でした。99歳、大往生ですよね・・・ご冥福をお祈りいたします。

何だか、まとまりのない長い文章になってしまいましたが、お許し下さい。

これからも、無理をなさらずお体を大切にお過ごし下さいませ。

ウッシーさん、ご愁傷様でございます。
お目に掛かった事もないウッシーさんの、そのまたお母様ですが、
私は、お母様が大好きでした。
そうですか・・・、5日でしたか。。。

お母様のご冥福を心からお祈り申し上げます。

ウッシーさんもご主人様も、お身体おいとい下さいませね。

ウッシーさん、お早うございます。
お母様が亡くなられたこと お悔やみ申し上げます。
ウッシーさんはじめ皆様もさぞ、お疲れのことと思います。
どうぞお体に気を付けて下さいね。

おはようございます


お母様、ご愁傷さまです

お悔やみ申し上げます

99歳までの大往生されまして

皆様にはどれだけお力落としかと思います

どうかお疲れの出ませんようにね

お身体ご自愛下さいな。

ウッシーさん お母様 お亡くなりになられたとのことお悔やみ申し上げます.  10年前に私も94歳の母との別れでしたが、いつでも後ろからそーと見つめてくれていると思う日々を すごしています。    

お疲れになられたこと。

陽気の変化も激しい折 どうぞお身体ご自愛ください

ピエロさん、おはようございます。
ありがとうございます。

母は苦痛のない世界に旅立ったと思うことが出来ます。
父が亡くなってから30年余りたちまして、久しぶりの肉親の死でした。
母の一生を表す言葉を考えたりしています。
ピエロさん、私は初めて送り人の方たちの見事な仕事ぶりを見せて頂きました。
母は生前よりきれいにしていただき、私ども生きている者を圧倒しました。

さくらママさん、おはようございます。
ありがとうございます。
何でこんなに身体がだるいのか不思議です。

5月5日に母が亡くなるなど、誰も予想していませんでした。
憶えやすい命日ですから、今後惚けていく私も忘れませんね。

mayuさん、はじめまして。
いつもお読み下さりありがとうございます。
このたびはコメントお書き込みいただきお礼申し上げます。
同じような連休をお過ごしになったのですね。
mayuさんはじめご家族の皆さまに神様の御なぐさめをお祈り申し上げます。
私は近くにいても、そう度々とは会いに行かれませんでした。
けれども母が世を去ったことで、今までにも増して母を身近に感じるようになりました。
誰も知らない間のひっそりとした最後は、控えめで人に迷惑をかけたくなかった母にふさわしかったのかも知れません。
母の母親の死も朝になって家族の知るところとなったのでした。
今は苦しみもない世界で静かに眠っていると思います。
この連休に同じような経験をされたmayuさんのコメントに、私は初めて涙が出ました。
お互いに頑張りましょうね。
死者は無言のうちに、実に多くのものを私たち生者に与えてくれましたね。

お母さま、ご愁傷様です。
こころよりお悔やみ申し上げます。
お疲れの出ませんよう
お過ごしください

ウッシーさん、

心より厚く悔やみ申し上げます。
幾つになっても親を見送る事は、キツイことです。
私は若くしてこちらに来ましたので親への想いは〜

どうかゆっくりと休まれて下さいね。
遠くよりお祈りしています。

こんにちは
お母様、お亡くなりになられたのこと、ご愁傷さまです。
お悔やみ申し上げます。
永遠の別れはお辛いでしょうが、心安らかにお過ごし
ください。

お母様のご逝去、心よりお悔み申し上げます。
私の母も今月91歳を施設で迎えます。
どうぞご家族の皆様、お疲れ出ませんように…。

私には何もできませんが、東北の片隅から手を合わせお祈りいたします。

どうかお体に気を付けて。

ウッシーさん、久しぶりにコメントさせて頂きます。
お母様お亡くなりになられて、淋しくなられたと思います。
でも大往生です。娘さん、息子さんと近くに住み心をいつも通わせながら
親子の絆はしっかりと・・・。
どうかお疲れが出ませんようにお祈りいたします。
生は偶然・・・死は必然・・・
肉親との別れは辛いのが本音ですね。
私は父を秋に亡くしたので、晩秋から冬に向けての季節がとても辛かった。
ウッシーさん、月日を重ねる中、太陽の輝く季節がきっと心も癒してくれるでしょう。

nekomamaさん、こんばんは。
なかなか母の記事を書く気になれませんでした。
実感がわかないといいますか、気持ちの整理もつきませんでした。
それでも、隠したままで他の記事を書くのもつらくなりましてね。
急なことで、覚悟はしてたのですがいざとなるとあわてました。

母は納棺師さんに最高にきれいにしていただいて旅に出ました。
おしゃれだった母は満足したと思います。
母のことを好いて下さりありがとうございました。

チェストツリーさん、こんばんは。
突然でしたので、こんなに遅くなりました。
母についての記事をずっとお読み下さってありがとうございます。
母は平和に眠っていることでしょう。
私たちは身体に気をつけます。
ありがとうございました。

wakasaママさん、ありがとうございます。
11月に100歳になるところでした。
残念なようですが、それまで生きても可哀そうですからね。
母のためにはこれで良かったと思えるのです。
きれいに化粧していただき、旅立ちました。

reibabaさん、こんばんは。
ありがとうございます。
今日あたりすこし身体が楽になって着ました。
その日はいつなのか、何卒やすらかにとずっと願って来ましたので、どっと疲れが出たのですね。
控えめな母には不似合いなような葬式でした。
母は照れていたと思います。
自分の最後のことなど思う昨今です。

カツコさん、こんばんは。
ありがとうございます。
おじいさんは鼻かぜを引いたようです。
疲れましたからね。
私も気をつけたいと思います。

Nonちゃんさん、ありがとうございます。
私も故郷を離れていた時期がありました。
今は近くなので何かとありがたく思います。
自分も来し方行く末を思わずにはいられません。
身体に気を付けて一日一日を大切にしたいと思います。

忘れな草さん、ありがとうございます。
約100年も生きてくれました。
見事だったと思います。
私たちも頑張ります。
(母のようには行かないと思いますが)

じゅり子さん、こんばんは。
ありがとうございます。
母は去年の11月からお世話になっていました。
一人の時間にひっそりと旅立っていきました。
けれどもこの半年間は本人も家族も大変だったと思います。
人がその一生を終えるのですものね。

胡麻好きさん、こんばんは。
ありがとうございます。
お祈りくださるのですね、何より嬉しく思います。
私は胡麻好きさんに感謝のお祈りをさせて頂きます。

テッシーさん、ありがとうございます。
母は素晴らしい季節、それも子どもの日に旅立ちました。
これは本当にありがたかったです。

私の家の嫁は2月に亡くなりましたので、私は冬の夜の冷気がつらいのです。
何年たってもつらくて仕方がありません。

うっしさんご無沙汰していました。
久しぶりの訪問でお母様が亡くなられた事を知りました。
静かに旅立たれたお母様はきっと満足だった事でしょう。
弟ご夫婦様ご苦労さまでしたね。うっしーさんご苦労様でした。
どうぞお体お気を付けて下さい。

 母の日・・仏壇にカーネーションを飾りました。
私は47年母と過ごせましたが、亡くなって心から
お母ちゃんありがとうと言えるようになりました。

お母様長い人生お疲れ様でした。

ウッシーさん、こんばんは。
コメント欄ではすっかりご無沙汰しております。
今回の記事では、画面の前で泣いてしまいました。
どうか、お力を落とされませんように。
お母様のご冥福をお祈りします。
くれぐれもご自愛くださいね。
遠くの空から、お祈りしています。

坊主母ちゃんさん、こんばんは。
ありがとうございます。
今日もお墓参りしました。
木製の灯篭が欠陥商品?のようで、おじいさんが1時間以上もかけて直してくれました。
弟の直し方はいまいちのようでしたので。
お墓にハンマーの音が響きました。
やはり我家らしくおかしな出来ことが生じますね。
しかし、99歳で病気もなく死ねるなんてすごいですねえ。
だんだんとそういう思いが強くなります。
母には逆立ちしてもかないませんわ。

ねじっこさん、こんばんは。
ありがとうございます。
ずっと気がかりでしたので、いまは気抜けしています。

母は以前は「近くて遠い人」でした。
同じ町でいつでも会える距離にいましたが、私は約55年前に他家の人間になり、家族ではなくなったからです。
でも母は今では「遠くて近い人」に変わりました。
あの世という遠くに行ってしまったけれど、もういつでも会えるし話も出来ます。
近くて遠い人→遠くて近い人、この変化は大きいです。
死んだ人は強いですね。

お母様のことお祈り申しげます。

人の人生というのは、
まことに大きなことだと思います。

うっしーさんのお見舞いを
さぞ、喜んでいたことでしょうね。

これからも、お孫さんと
幸せな家庭を築いてください。

お母様亡くなられたとのこと。お悔やみ申しあげます
ふと祖母のこと思い出しました。
89歳でなくなりましたが、好きなテレビを横になって観ながら亡くなりました。
転寝してるかのように。
羨ましい亡くなり方です。
実母は健在。94歳ですが電話がなるたびにドキッとします。

ゆっくり休まれてください。

しらすぼしさん、こんにちは。
ありがとうございます。
母を思いながら静かに過ごしています。
私もこれで、母のいない孫たちと同じ立場になりました。

じじさん、こんにちは。
ありがとうございます。
私も4月ごろから緊張していました。
今は気が抜けてしまいました。

お母様のご逝去お悔やみ申し上げます。病気もなく1世紀を生きてウッシーさんのような素晴らしい子を育てられて、一人静かに眠るように逝ったお母様。素敵です。
みなさまのコメントを拝見しながら、97才で逝った母のことを思い出していました。
母の最後は苦しそうでした。一刻も早く逝ってほしいと祈りました。
でも大好きな素晴らしい母でした。
ウッシーさん、次は私たちの番ですねぇ。考えても仕方ありませんが、お母様のように最後までしっかりと周囲の方に気配りをして逝けたらなぁと願っています。

oss102さん、こんばんは。
ありがとうございます。
あれ以来自分の最後のことばかりを考えてしまいます。
本当に自分でどうすることもできませんね。
けれども、家族には言っておきたいと思います。
「私がどんなにボロボロヨレヨレになったとしても、絶望しないでほしい。」と
そのためには、元気な間に一所懸命な姿を見せておかねばと思っています。

「私がどんなにボロボロヨレヨレになったとしても、絶望しないでほしい。」
心にしみました。素晴らしい言葉をありがとうございます。

じゅり子さん、こんばんは。
生きている間に、いっぱい神と人を愛し、神と人から愛されたので、たとえその姿がボロボロヨレヨレになったとしても、決してみじめではないのだと思ってほしいと思います。

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