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2015年5月 4日 (月)

たまには、まじめに、ていねいに

あまい煮豆が食べたくなった。

乾燥インゲンを洗って、5時間余り水に浸した。
私の手の親指の先より大きくなった。




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下煮は炊飯器を使う。
メニューを5分がゆに設定する。
豆を浸した水は捨てて、新しく1,5合の目盛まで水を入れ、「炊飯」のボタンを押す。
1時間と少しでスイッチが切れた。


そのまま1時間蒸らしてから、煮汁を捨て、鍋に移し替える。
インゲンとひたひたに水を入れる。




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鍋をガスの火にかけて、インゲンが躍らないよう、
弱火で30分煮て火を止め、夜までそのままおいた。


夕ご飯の後片付けがすんで、落ち着いてから味付けだ。
乾燥インゲンは200グラム入りだったから、
砂糖200グラムと塩を少し(3本指でつまんで)入れた。
砂糖が溶けたらいいという気持で、弱火で少し煮て火を止め、
朝まで寝かせた。



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朝が来た。
煮汁だけを別鍋にとり、半分くらいの量になるまで煮詰める。
その煮汁を、いんげんの鍋に戻して、約15分間、とろ火で煮る。
これを2回繰り返した。
つまり、豆と煮汁を別々にし、煮汁だけを煮詰め、
インゲンの鍋に戻していっしょに煮る。
また、別々にし、煮汁だけを煮詰め、インゲンの鍋に戻していっしょに煮る、
という具合である。

ついに、仕上げの時がやってきた。
また、いんげんと煮汁を別々にする。
煮汁だけを煮詰め、飴のようになる寸前で火を止め、
インゲンにかけた。



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もう、火にはかけない。
いんげんの鍋を、静かにゆすっただけである。

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お腹が割れた豆が、3粒くらいある。
その中の一粒を食べてみた。

ちょうど良いあまさの、煮豆ができあがった。



゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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田舎台所」カテゴリの記事

コメント

ウッシーさん、おはようございます。

 ワッ 真似しよう!と読んでいくうちに・・・
あぁ 私には出来ないと思ってしまいました!

凄いお料理です!!

おはようございます。
ふっと、家族もこんなものかもしれない…と思いました。

ずっと一緒に居ると、よけいなものまで引き出してしまう、
外の世界でそれぞれ鍛えて、
夕食だけは一緒に摂る。
その繰り返し、
そうしてるうちに、味わい深い煮豆家族の出来上がり…
なんて…。

おはようございます。
美味しい煮豆が出来ましたね、私、まめでない
ので手のかかる煮豆はしません、美味しそうで
食べたくなりました。ウッシーさんと同い年の
姉がいまして、とてもまめで小豆とか煮てと
頼むとすぐ煮てくれます、インゲンも頼んで見よう。
ウッシーさんは姉妹がおられないんですね。
私は5人姉妹と男一人です。沢山生んで
くれてありがとうと、いつもお墓の前で
言っています。長女と末っ子は13歳違いで
末っ子以外は70歳以上、皆大きな病気はなく
何とか自分の事は出来ているので、時々
ランチに行き、病気の話や認知症予防の話したり
誰が一番先にあの世にいくだろうね、こればかりは
年は関係ないからね、そんな話で労わり合って
生きています。

拝見して、深く反省
この頃、手間暇かけての料理をしなくなったな・・・と。
最後におたふく豆を煮たのは、いつだったろうか。

炊飯器を使う方法は、じつはウッシーさんに教えて頂き、
大豆を煮るのに重宝しています(*´∀`*)
何事も、億劫になって来た自分、このままじゃいけませんと
今日は、とても良い刺激を頂きました。

こんなに大事に作られた煮豆さん、勿体なくて食べられないです

晴天のこどもの日ですね! 名古屋在住の娘と孫が朝から伊勢に行ってます。

私も同行したいのですが、かきいれどきのサービス業、トホホです。

娘「お土産買ってくるけど何か希望は?」私「ダイヤのティアラでも、ヘヘヘ」

ウッシーさん、やはり只者ではなかった! 煮豆、私は圧力鍋でいっきにがちゃがちゃ

炊いてしまいます。日々の暮らしの丁寧さがまるで違いますね、貴婦人と無法者位の

差があります。

dorucasuさん、こんにちは。
たまには、時間かけて、と思いました。
煮崩れないように気をつけました。
つききりではなく、時々休めるのでそれほど大変ではありませんの。

おかかさん、こんにちは。
私は別れては、ヨリを戻し、また分かれては、元の鞘におさまる、
と言うふうに書けば面白いだろうと思いました。
そして、最後はもう、別れる元気もなくして?ともに暮らす、とね。(^O^)
でも、そういうふざけた書き方はやめにしました。

おかかさんは、ばりばりの現役の働き手でいらっしゃるから、
考え方が前向きです。
なるほどと、納得いたしました。

忘れな草さん、こんばんは。

女姉妹がいらしてうらやましいです。
私が姉や妹が欲しかったと思うように、
弟は、兄貴や弟がいてほしかったと思うでしょうね。
そう考えると、何か悪かったねえと、言いたくなります。
どちらも、ない物ねだりですねえ。
弟はさっぱりした性格で、それはそれで良かったです。
約100歳まで生きた母と、もめ事も起こさず、同居してくれましたしね。

nekomamaさん、こんばんは。

炊飯器のお粥メニューで下煮することを覚えてから、
大豆はたびたび煮ていますが、
甘い煮豆はやはり時間がかかりますので、
やすやすとは作れなくて残念です。
それでも、かかりきりで煮るのでなく、
蒸らしたり、煮含めたりする間はよそ事を考えたり、
掃除なんかも出来ます。
買った煮豆はすぐになくなりますので、
なるべく家で煮たいですねえ。

バードちゃんさん、こんばんは。

圧力鍋はあるのですが、ちょっと怖いのです。(笑)
シュルシュルの音もですし、きちんと蓋をしなければと思うと、
緊張してしまって・・・

伊勢のお土産はいかがでしたでしょうか?
良いお天気でよかったですねえ。

今日は亡母の法事でした。
弟の一家と我が家だけの内輪の法事ですが、やはり疲れました。
ふだん家で作った粗末なものを食べつけていますので、
料理屋さんでの食事は多過ぎていけません。
習慣とは恐ろしいものですねえ。

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