« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月の記事

2016年2月29日 (月)

二月も今日で終ってしまう

今年も6分の1が過ぎるわけですね。
あと1月たつと4分の1が過ぎることになります。
ああ早い!こうやってますます年をとって行きますね。gawk


一昨日、変な夢を見ました。
おおぜいの人々と列をなして歩いています。
ふと見ると、高3孫が列から離れてしまっています。
孫は自転車に乗っていたのですが、その自転車を道端に置きっぱなしにしてどこかに消えました。


「うん、もう!」と私は怒って自転車を取りに行きます。
私は自転車を右肩にかついで列に戻ります。(かつげるものか!)
家族から離れて見知らぬ人と並んで歩こうとします。
けれども自転車が重たいし、足も全然前に進みません。
「ああ、もうだめだ、歩けないよ~」と泣きそう。sweat01


いつものことですが、夢の中ではどんなにもがいても前に進めません。
これは私だけでしょうか?
それにしてもアホな夢を見たものですわ。shock


  ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


姉さんが図書館で借りてきました。(私に読ませたかったのか?)



P1150726_640x480


ネコが、大切なことを教えてくれています。


P1150728_640x480


そのとおりですよね、ネコちゃん。
2015年春の桜の花がパソコンに残っています。
今年も、もうすぐ咲きますね。



P1140480_640x480


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2016年2月26日 (金)

静かすぎてかえって落ち着かない

昨日、前期入試が終った高3かりんは、姉さんに誘われカラオケに行きました。
姉妹でカラオケなど、何年ぶりでしょうか。
おかげで、年寄りも久しぶりに静かな午後を過ごしていますが、何だか変な気持ちです。
私は、近所の雑貨屋さんで、先日から目をつけていた干し野菜ネットを買ってきました。



P1150708_640x480


さっそく、エノキダケと冷蔵庫の残り物の胡瓜を干します。



P1150704_480x640


中断していた刺し子の七宝つなぎも、やっと刺し終え、



P1150710_640x480



別の布の分を刺し始めています。



P1150711_640x480


こんなことをしていると、時間は瞬く間に過ぎて行きます。
孫姉妹もじきに帰宅することでしょう。
また台所で、ごそごそ動くことにします。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2016年2月24日 (水)

市・県民税申告書提出***刺し子は中断

ドキッとして、へこんで、やがてほっと安心。

昨日はそういう思いをしながら市・県民税の申告書を作成しました。
作成に必要な書類のうち、火災保険(地震保険)の証券が見つからなかったのでした。
何度も探すうちに、年末に期限の過ぎた物を処分した時にまちがって捨ててしまったのかと不安になって来ます。
ああ、私もついに保険証券のような大切な物を失くすようになってしまったのか、と落ち込みました。
それでもあきらめ切れずに貴重品入れの中の物を全部出して調べます。

あれ?これは保険証券の封筒ではないか?

マジックペンで「マイナンバー」と書いてあります。
爺さんの筆跡です。
爺さんが、保険証券の入った封筒にマイナンバー通知カードの封筒を入れて「マイナンバー」と書いたのです。

何さ、こんな紛らわしいことをして!

と、言いたかったけど、止めました。
マイナンバーカード通知書の封筒は、別の袋に「マイナンバー」と書いて入れ、火災保険の証券の封筒には「火保」と大きく書きました。
もちろん爺さんの書いた「マイナンバー」は黒々と塗りつぶして・・・



P1150693_640x480

申告書は無事に書き終え、今日の午後、総合支所に預けてきました。
ひと区切りがつきました。


刺し子は中断


春の寒さが続きます。
頸椎症の私、首がこわばりゴキゴキした感じです。
刺し子は中断したままです。


P1150694_640x480

縫い物は首に良くありませんね。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


2016年2月22日 (月)

春まだ浅くて

今年も裏庭でふきのとうが取れました。




P1150647_640x480

おじいさんが取ってくれたのですけど、たったの三個ではねえ。
すぐに私も庭に出て、あと五つほど見つけてきて、ふき味噌を作りました。



P1150653_640x480


裏庭は雑草天国なので、ところどころを草除けの黒いシートで覆ってあります。
そのため、今年はシートの下で困っているふきがいるのではないかと思います。despair
けれども何とか後二回くらいは収穫できそうです。
春が来ますね、もうすぐ。


台所ではいつものように、おかず作ってます。


 P1150652_640x480 P1150667_640x480

 P1150668_640x480 P1150677_640x480


かりんのおやつに、大急ぎでカップケーキ焼いたりもして。


P1150676_640x480

本人が「ケーキ焼いてみたいけど、やっぱりめんどくさい!」などと言うので、
(若いくせに駄目だな)と、婆さんのがんばりを見せてやりましたん。dash


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2016年2月19日 (金)

祖父母と孫姉妹でお墓参りに

 穏やかに晴れて、暖かな一日でした。
孫たちの亡母の命日を前に、おじいさん運転の車でお墓参りに行きました。
助手席には姉さん、後部に高3かりんと私が乗ります。
4人で出かけるなど、珍しいことなのでした。
「4人も乗ると重たいでしょうね」
「重いよ」
「そうでしょうね、特に後ろがね」
と年寄りがへたな漫才をしながらお墓に向かいました。


 先月に供えた、さほど傷んでない榊をポリ袋に入れて、私がごみ置き場に持って行きます。
その間におじいさんがお参りしましたが、私が戻っても姉妹はただ突っ立っています。
「お参りしないの?」
「あ、そうか、なむあみ…あ、ちがう」とかりんは笑ってから、
「受かりますように…」と、まだ照れていました。
「きちんと参ろうよ」と、キリスト教の私が礼儀正しく二礼二拍一礼の神道のお参りを始めたので孫たちも従います。


 納骨は、5月の陽がまぶしい日でした。
かりんを抱いた私のそばで、小1だった姉さんが不機嫌な顔をしていたのを思い出します。


P1150602_640x480


 あれから18年、長かったような、あっと思う間であったような。
「こんな幼児二人を育てることになったけど、はたして私の命がもつかいな」
心細い限りでしたが、孫たちは無事に育ってくれました。
もう私たちに何かあったとしても、何とかなるだろう、と思えるようになりました。
今はまだ、高3かりんの進路は決まりませんが、それも何とかなるだろうと思わねば。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2016年2月17日 (水)

こういう物をつくりました

今週の月曜日に、老人会で簡単な手芸をしました。
「エチケットケース」という小さな入れ物を作ったのです。


P1150658_640x480


外出先などで使うミニサイズのポリ袋を入れるケースです。


P1150659_640x480_2


工作用紙にハギレを貼りつけただけの物で、ポリ袋を取りだす”窓”があいています。


P1150656_640x480

私は、家に帰ってから内側に包装紙を貼って少しおしゃれにしました。


P1150660_640x480

折りたたむと8,5×9の大きさですが、「もう少し大きくしたらスーパーのレジ袋が入れられるのに」と言った仲間がいました。
でも、このままでも、レジ袋は入れられます。


P1150669_640x480

”窓”からは取り出せませんが、ケースの蓋を開けて出せばいいわけです。


 P1150671_640x480 P1150670_640x480_2


正直に言って、あってもなくてもどうでもいいような物ですが、おしゃべりを楽しみながら作れたので、よかったかなと思います。


女性の出席者は、たったの5人でした。
会長は病気で来られず、はな子さんはデイサービスに行く日だったし、旦那さんを亡くしたしたばかりの人、旦那さんの通院に付き添う人、仕事で来られない人など、いろいろな事情があったのです。
ありがたいことに男性会員がふたり応援に来てくれて、冗談を言って笑わせてくれたり、カッターナイフで切り取る手伝いをしてくれたり、最後は後片付けもしてくれたりで助かりました。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2016年2月15日 (月)

やっと咲いた福寿草 刺し子矢羽根

表庭の福寿草が先週末、やっと開花しました。



P1150643_640x480


地面の上に花が開くのですから、驚きます。

もうすぐ咲く蕾もあります。



P1150641_640x480


今週はまた寒くなってしまいましたが、福寿草はもう後戻りできませんね。

可愛い花が、次ぎ次ぎと咲くことでしょう。


旧暦のお正月の時期に咲くこの花は、縁起の良い花とされています。

花言葉も、「幸せを招く」「永久の幸福」です。

ところがヨーロッパで生まれた花言葉は、「悲しき思い出」です。

フクジュソウ属の学名・英語名はアドニス(Adonis)です。

これは、ギリシャ神話に出てくる少年の名前からつけられています。

美の女神ヴィーナスお気に入りの美少年でしたが、ある日森へ狩りに行き、イノシシの牙に突かれて絶命してしまいます。

アドニスから流れた血が赤い花になったのが、フクジュソウ属の花アドニスといわれています。

『悲しき思い出』の花言葉は、アドニスを追悼するヴィーナスの悲しみに由来します。

地中海地方に咲く福寿草は、深紅なのだそうです。

(インターネット暮らしの豆知識から)


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 刺し子矢羽根模様

少しずつ刺し子を続けています。

矢羽根模様を刺し終わり、つぎは七宝つなぎです。



P1150645_640x480

目の不揃いや歪みが気になりますが、これはこれで可愛い?と思うことにします。gawk


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2016年2月12日 (金)

福寿草の開花が遅れてる 

表庭の福寿草が、まだ咲きません。
黒っぽい頭を、人差し指の先程のぞかせているだけです。
福寿草は毎年2月初めには咲いていました。
去年の2月4日の写真です。




P1140278_640x480



雪が降った年にも、花が遅れたという記憶はないのです。
なんで?なんで?と、考えて、はっと思いついたことがあります。
福寿草は、去年の夏に切り倒してもらった松の木の近くに植わっているのです。
福寿草は、松の木の庇護を受けていたのですねえ。
今はない松の木の雄姿です。



P1140955_480x640

切られていく松の木。

P1140970_640x480


切り株だけが残りました。



P1140972_640x480_2


切り株は福寿草を寒さから守ってくれませんものね。
でも、福寿草は生きていますから、必ず咲きます。
その日を楽しみに待つことにします。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


2016年2月10日 (水)

古いもんの弱る時期

朝から洗濯部長がどこかに電話をしていた。
洗濯機にお風呂の残り湯をくみ入れるポンプがイカレたのだそうで。
「大分へたって来た」と言っていたけど、やはり来たか。

電子レンジも最近よくエラーが出る。
リセットして休ませて、だましだまし使う。
そんなに遠くない日に、うんともすんとも言わなくなるのを覚悟している。
既に姉さん孫から、買い替えの補助金をもらっている。smile

電気炊飯器も調子が良くない。
炊いたご飯が固いのだ。
今は水加減を多めにしているが、それもいずれはダメになるだろう。

ハハッ!古いもんの弱る時期なんだわ。
くよくよしたって始まらない。
おじいさんも、わたしも古くて弱ってきてるしサ。


smile smile smile smile smile

2016年2月 9日 (火)

切子模様のことだったのか!

刺し子の「蜀紅」できました。




P1150634_640x480


裏から見るとこうなっています。


P1150636_640x480


アイロンがまだなので、御見苦しいかぎりです。


ところで、「蜀紅」とは何のこと?と辞書で調べて見ました。
パソコンで「しょっこう」と入力すると、「蜀江」と変換されますが、それは中国四川省成都を流れる川、錦江のこと。
昔、その川の水でさらして織った「蜀江の錦」という織物があったそうです。
しかしその製法はすたれて後世に伝わらないとか。


ところで、京都の西陣で織り出す切籠模様の錦を「蜀江模様」というそうです。
「切り籠」「切り子」とは、四角な物の角を切り取った形
ああ、やっと、自分がさした刺し子の模様にたどり着きました。
「蜀江」がどういうわけで「蜀紅」になったのかはわかりませんが。


そうえば、切り子灯篭というお盆に吊るす灯篭がありますよね。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2016年2月 5日 (金)

ありふれた一日

こころの中は思うことでいっぱい。
それでも、表面はありふれた一日でした。




 P1150629_640x480P1150631_640x480_640x480

 P1150630_640x480P1150633_640x480_2


刺し子の図案は、矢羽根模様と蜀紅(しょっこう)です。


P1150626_640x480

蜀紅は、刺す順番がわかりません。
なるべく糸を切らずに続けるように、考えて刺します。


夕方近く、姉さんと歩いて買い物に行き、帰りに私の実家のお墓に参りました。
この世に生きている人には話してないことを、父母には話してきました。
もちろん声には出さずに。
いいお天気だし、お墓もからっと明るくて、心も軽々と家に帰ったのでした。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°

2016年2月 3日 (水)

刺し子糸が足りない

刺し子をしようと思う布に、長いことかかって図案を画いた。
いつでも刺し始めることができるようになったけど、糸が残り少ない。
途中でなくなるのはわかっているから買わなければ。
ネットショップで買った糸なので、また同じショップで買うことにした。


春を待つには、刺し子とか、編み物をするに限る。
とりあえずは刺し子。
私が待つ「春」は季節の春でもあるが、孫たちの船出の春でもある。
待つのは辛い。
辛いけど待つしかない。


ヘタだけれど、刺し子が好きでよかった。
ほんとうにたすかる。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

レジ袋ふうエコバッグ

新聞紙バッグ作り方