« ほんとの気持ち | トップページ | 総会の後始末、お墓まいり、歯医者予約キャンセル »

2017年3月16日 (木)

あの頃の私が馬鹿だった 甘かったんだ

 昨日は実家に行ってきた。
お彼岸も近いので、弟に卒塔婆料を託し、仏壇にお菓子少々を供えた。
老人会のことで忙しくしていると話したが、弟は老人会には入っていないという。
「よかったなあ」と笑い合った。

 私はたしか59歳の時に老人会に入会した。
町から助成金を受ける関係で、会員を増やしていた。
家の爺さんが会の会計係だった頃の話である。

 爺さん65歳、私59歳、二人とも平穏な毎日だった。
若手の会員たちは、老人会青年部なんだ、などといい気になっていた。

 その1年後、息子の嫁が亡くなり、私たちは孫育て戦争に巻き込まれて行った。
私は、老人会の行事に出ることなどほとんどなく、爺さんだけがお付き合い程度に参加していた。

 59歳だったわたし
 何が老人会青年部だ
 馬鹿だったなあ
 甘かったんだ
 平和な老年の日々が待っていると思っていた

 人生すごろく振出しに戻っての孫育て
 そして世の中も移り変わり
 今やどちらを向いても老人だらけ
 老人会青年部などあり得ない

 役員のあら捜しはすれども役員は引き受けず
 景品ほしさの?行事参加
 軽食付きの会合には集まるが、食べればさっさと途中で退場
 こんな老人会になど入るんじゃなかった
 
 とはいうものの、愚痴っていても始まらない。
先刻、社協の事務所で印刷してもらってきた総会事項書40部を、このあと製本予定。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

お読み下さりありがとうございます。
ランキングに参加しています。


にほんブログ村

« ほんとの気持ち | トップページ | 総会の後始末、お墓まいり、歯医者予約キャンセル »

日々の思い」カテゴリの記事

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

レジ袋ふうエコバッグ

新聞紙バッグ作り方