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2017年8月の記事

2017年8月31日 (木)

そういう手もあるんだね(笑)

出勤前の上の孫との早朝おしゃべり。

「8月も終わるなあ。もうすぐ80歳や。ブログ村のカテゴリーの70歳代とも、さよならよ」
「ああ、なるほどね」
「昭和12年生まれウッシーなんて名乗っているから、居座るわけにいかんやろ?」

      

ニヤニヤしながら上の孫、
「79歳13か月、14か月というふうに、ずっと居続けることもできるサ」
「エッ?そうか、そういう手もあるんか!79歳24か月とか言って、この先ずうっとな」
ここで二人して大笑い。

「この話、頂きィ~!今日のブログネタやわ」
と、いうわけで、本日も記事更新。

2017年8月30日 (水)

友だちが困っている

 60年以上も前の、高校時代の同級生のAさんから、
「わたし困ってるの」とか、
「毎日が戦いなのよ」とかの、長い長い電話がかかってくる。
私の何倍もそういう電話を受けているのが、一人暮らしのBさん。
Bさんが留守だと我慢できなくなるのか、私にかかってくる。

 Bさんも私も、Aさんがどういうことで困っているのか、正直なところよくわからない。
何かの税金を滞納しているのかなと思われるが、話の筋道がぼやける。
戦っているという相手も、税務署だったり、警察だったり、郵便局だったりする。
けれども、もはやどこからも相手にされていないようである。
頭のおかしい婆さんが、わけのわからないことを言ってくる、と思われているのか。

 同居の家族は病身の末息子だけ。
外に所帯を構えている立派な息子と娘は、「お母さんお医者に行ったら」と言うそうだ。
言うだけでなく、一緒に行ってあげろよ、と私は言いたいけど、息子や娘の名前も住所も知らない。
Aさんに聞いても教えてくれないであろう。
「息子にはきつい嫁がついてるし、娘もだめなのよ、もう」と諦めている。

 先日、Aさんの住む都市の区役所のHPを調べてみた。
Aさん宅の近くに、地域包括支援センターがあるのがわかった。
「そのセンターに電話で相談してみようか」と、Bさんと話したりしている。
Aさんに直接会って話を聞いてあげてほしいのだ。
離れて暮らす家族を説得してほしいとも思う。

 けれども、こんなに遠く離れた田舎の婆さんが、友たちのことを相談したとして、果たして相手にしてくれるだろうかと迷う。
同居の末息子は難病のようだから、将来もっと困ることになると思う。
Aさんは、そういう現実には目を向けず、「この国は駄目ね」などと言いながら、(仮想の?敵)との戦いを続けている。
Bさんと私は、「何とかならないものか」と、心を痛めている。

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2017年8月29日 (火)

白猫とミサイル

今日、家の姉さんは早日勤だった。
姉さんが出かけた後だから、6時少し前だったかな。
何となく玄関の外に立って庭を見ていた。
ふと目をやったお隣の空き地の石垣に、白猫がいる。

ときどきやって来る猫、目が大きく丸い。
「ニャンちゃん!」と声をかける。
しばらくにらめっこしてから、鳴きまねをした。
「ニャーオ」
「ニャーオ」

猫の表情が変わって行く。
迷惑そうというか、困った顔になった。
もう一度「ニャーオ」と言ったら、石垣のフェンスを越えて姿を消した。
そうだよね、気色悪いもんね。
「変な生きもの!」と、私のことを思ったかも。



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家に入ったら、おじいさんの声。
「また、撃ったらしいぞ!」
テレビの画面にミサイル通過の速報が出ている。
もう、わけがわからない!
久しぶりに白猫を見た平和な朝を、台無しにされた気がした。

白猫に向かって、鳴きまねなんかしなければよかった。
「可愛いねえ、いい仔だねえ」と言えばよかった。
その方が、気持ちが伝わったかも知れないのに、と思う。

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2017年8月28日 (月)

家の表庭の芝桜 暑さの中でもちらほら咲くよ

 我が家の芝桜、ピンクのカーペットのように咲くのは春だけですが、この暑い時期にもそれなりに咲いているんです。



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 真冬でも、今ほどではないけど、花が見られます。
寒さと乾燥には強いそうですからね。
けれども、夏の暑さには弱いそうです。
なのにこうして咲くんです。
(不思議だな、何だか健気だな)と、毎日ながめています。

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2017年8月27日 (日)

昨日から少し涼しくなり

 明け方は涼しすぎるほどで、あわてて夏蒲団を掛けました。
縦横を反対に掛けたので、足首が布団からはみ出て冷たかったけど、眠かったのでそのまま寝ました。
教会に行く前に庭の朝顔を撮りましたが、酷暑の日と違って、どの花もほっとしているように見えます。



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地面に寝転がって咲いている花もあって・・・

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今日は昼間もエアコンなしで過ごして、夕飯どきの小一時間だけつけました。
このまま涼しくなって行くとは思われませんが、しのぎやすさにほっと一息ついています。

2017年8月25日 (金)

食べ物を作ると元気になれる?

 「何もしたくない病だ」などとだらだらしていたら、母方の最後の叔母が亡くなった。
病気でもなかった叔母は、気分が悪くなり救急車で運ばれ、その日のうちに逝ってしまった。
私は叔母より11歳年下ではあるが、「自分もうかうかしておられないや」という気持ちになった。

 弟から知らせを受けて、先ず頭をよぎったのは「家族のおかずを作っておかねば」という思いだった。
冷蔵庫にあったもので、とりあえず作ったおかず3品。
ちくわのみそ炒め、ピーマン炒め、鶏ももを焼いてスライスしものを醤油味で炒りつけたもの。

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 いつものように作ったら元気が出た。
そして、暑さにばてることなく、出棺見送り、お通夜、葬儀、と、最後のお別れができた。
なるべく火を使わず、洗っただけ、切っただけの野菜おかずを食べていたけど、それじゃやっぱりだめだな、という気持ちになった。
それ以後は、毎日コトコト何かを煮たりしている。


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     ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 昨日は、今夏一番の暑さだった。
夜になっても気温は下がらず、家中のアルミ格子のある窓はすべて網戸にして寝た。
今日も暑い。
近くの公園で、草刈り機の音がしている。
シルバー人材センターから作業に来ているのだ。
熱中症に気を付けてほしいな。
私は家のことだけしかしないけど、それでも気をつけよう。

2017年8月23日 (水)

右目の手術も無事終り

 昨日、おじいさんは、白内障の右目の手術を受けた。
左の眼は、今月1日に終わっている。
今朝は、おじいさんが眼帯をはずしてもらいに行くので、洗濯は私が担当。
5時過ぎから始めて3回に分けて洗い、9時にはすべて干し終えた。
その後、台所兼食事室を冷房しておじいさんの帰りを待った。

 昨日は、おじいさんが手術を受けている時間に、孫姉妹と3人で家の近くのカジュアルレストランにランチをしに行った。restaurant
さすがに少し気が咎めていた。
「いただきます」の前に「手術の成功を祈ってあげてよな」と孫たちに言うと、下の孫は、「ま、大丈夫やろ」と笑う。
私たち、冷たい女どもでしょうかconfident

 それでも上の孫は、この日に合わせて休みを取り、おじいさんの眼科行きの送迎をしてくれた。
私も同乗したが、迎えの時はあいにく激しい夕立になった。rain
上の孫は「前が全然見えない!」とか、「この道は嫌い!」などと言いながら運転するのではらはらした。

 先刻、眼帯を外してもらったおじいさんが帰宅した。
順調に回復しているとのことで、ほっと安心。
今日は猛暑、家で静かに過ごすことにする。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2017年8月21日 (月)

母方の叔母との別れ

 先週金曜日の夜、母方の叔母が急に亡くなって、俄かに忙しくなりました。
知らせを受けたのが土曜日のお昼前。
あくる日曜日に火葬、お通夜、月曜日が告別式という日程でした。

 昨日は、教会の礼拝から急ぎ帰宅、昼食をすませて1時30分の出棺の見送りに行きました。
斎場で、最後のお別れをし、夜にはお寺でお通夜でした。
叔母は亡き母の一番下の妹で、母の5人姉弟の、最後に残った一人でした。
あの世で姉弟と再会できて、今頃はにぎやかに過ごしているでしょうか。
けれども、こちら側の私たちは寂しいです。
(ここまで、21日朝に書きました)



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 午後1時30分から、葬儀、告別式、初七日の法要が、やはりお寺で行われました。
お墓での納骨式も引き続いてあったのですが、喪主の従弟が、暑いさなかなので家族だけで行うというので、私たち姉弟や、久しぶりに顔を合わせた従妹たちも、それぞれに家に帰りました。
お墓での暑さが何よりも心配だったので、従弟の気遣いが身に沁みました。
参列の姪甥の中では私が最年長で、一つ上の従兄は、体調が悪いのか何か事情があるのか、姿が見えませんでした。

 亡くなった叔母は私の母とは一回り年下の91歳。
デイサービスには行っていましたが、元気だったそうです。
金曜日の朝、気分が悪いと言って救急車で病院に行き、その夜亡くなりました。
長寿の家系だし、まだまだ健やかに過ごしてくれると、誰もが思っていたのに。

 あわただしかった二日間が過ぎようとしています。
この暑い時期の葬儀を、無事に乗り切ることができてほっとしています。
たった一人残っていた母方の叔母を亡くした寂しさ以上に、自分の体調への不安が大きかったことがなさけなくて、申し訳なく思っています。

2017年8月18日 (金)

超夕立が降りました

時刻は15時10分です。
今日は午前と午後に激しい夕立がありました。
夕立を超えていると思いました。
スコールというものを体験したことはないけど、これはもうスコールに近いのでは?と思ったほどです。

午前の夕立の時は、空きペットと空きアルミ缶をリサイクルに持って行った帰りでした。
傘なんか持っていませんから、通りかかった雑貨店で雨宿りさせてもらいました。
うかつにも携帯電話も不携帯、少しばかり焦りました。
下の孫が、サークルに行くので早めにお昼を食べる、と言っていたからです。
けれども、雨は思ったより早く上がって、無事に家に帰りお昼に間に合いました。

午後の雨が降り出したときは眠くて仕方がなかったので、ごろんと横になりました。
そのまま寝てしまって目覚めたら止んでいました。
「寝てしまったわ。今は何もしたくない病でね。」というと、
おじいさんは黙っていましたが、あちらもどうやら何もしたくない病みたいです。
ほんとに何もしないもの。(ほとんど一日中テレビの前)

ブログ開始11周年記念日が近づいています。
そして、その少し先には、80歳の誕生日が待っています。
この「70歳代」のカテゴリーともお別れです。
「卒業」と思った方が寂しくないですね。
80歳になっても、よろしくお願いします。
それまでには、この「何もしたくない病」から抜け出していたいです。

2017年8月16日 (水)

やる気をなくしています

すっかりやる気のない人間になってしまって、悲しい限りです。
昨日は、(決まりきった家事以外には)これということもせずに一日が過ぎました。
強いて言えば、スーパーのリサイクルステーションに、古紙を少しばかり持って行ったことでしょうか。

今日したのは、(これはおじいさんには内緒ですが)、庭木の下枝を切り落としたくらいです。
下枝が邪魔で、草取りができないからです。
おじいさんに見つかったら、怒るかな、笑うかな、たぶん怒ると思いますよ。

昨日の古紙出しも、今日の庭木の下枝切りも、本当はどうしてもしなければならないことではありません。
しなければならないことは他にあるのに、それを一日延ばしにしているのです。

やる気のない自分が嫌だな、なさけないな、と思いながら、夕方が来てしまいます。
今日ももう夕方ですよ。
明日は、しゃんとして暮らせるかな?たぶん無理でしょうね。
気になって仕方のない、しなければならないことに手をつけたいのですけどね。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。。

2017年8月15日 (火)

今日は年金支給日

 銀行のATMは込んでいるだろうな。
駐車場も満車にちがいない。
そういうのが嫌で、支給日に預金を引き出すのをやめた。
年金が入る1週間前くらいに、生活費を下ろすことにしたのだった。
ほとぼりが冷めた頃に記帳に行けば良いのだ。

 何年前であったか、年金支給日に銀行に行くとプレゼントがもらえると教えてくれた人がいた。
「何が頂けるのですか?」と、案内係の女性に尋ねると、通帳の提示を求められた。
年金の入金を確かめてから渡されたのは、ピンクの包装紙に包まれたトイレットペーパー1個だった。
”ありがとう”の文字が印刷されていた。
そのトイレットペーパーは、今もトイレの棚の片すみに置いてある。
使う気がしないし、もう二度ともらう気にもなれない。

 案内係の女性から、年金入金確認を受けねばならなかったあの瞬間の「嫌な感じ」を、今も忘れない。
たった1個のトイレットペーパーのために、何かを失くしたような気持だった。
大切な、それがなかったら家族は生きてこられなかった年金。
夫66歳、私60歳から始まった孫育ても、その年金があったからこそ可能だったのだ。

 通帳の中身を見られた時の「嫌な感じ」と引き換えに手に入れた、”ありがとう”の文字の踊るピンクのトイレットペーパーは、私にとってただの景品ではない気がしている。

2017年8月14日 (月)

お盆日記

ごみ集積所までは、私の足で往復500歩はある。
今朝出すごみは重かったので、ショッピングカートに乗せて行った。
おじいさんに、少しでも楽をしてもらいたいからなのだ。

昨夜はおじいさんだけが酷く暑がっていた。
今朝も何だかだるそうにしている。
「買い物は夕方行こう」と言っているので、内緒で朝の間に私が自転車で行くことに決めた。
ポストにはがきを入れてくる、と嘘をついて出かけるしかない。
ゴミ出しの時も思ったけど、おじいさんばかりに頼っていられない時期が来ているのだ。
私はあの人よりは6歳若いのだから、頑張らねば。

昨日は風があって凌ぎやすかった。
教会の礼拝にも行けた。
行きのJRは、いつもの2倍くらいの人が乗っていた。
と言っても1車両に15人くらい。
お盆のためだったのだろう。
お盆の13日に教会に行く私は、やっぱりキリスト教なのだと、あらためて思った。
帰りの列車はがら空きで、私の町の駅で降りたのは私ひとり。

上の孫は勤務、下の孫はスーパーへアルバイト、老人だけの静かな朝。
よそのお宅は、にぎやかなお盆だろうか。
おじいさんに上手に嘘をついて買い物に行かねば、と考えているところである。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2017年8月12日 (土)

朝一番でお墓参り

 朝ごはんを早めにすませた老人ふたりで、お墓に参りました。
日よけ蚊よけにと、腕カバー、農作業用の帽子を身に付けて。



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 先月のお参りで供えた榊は、真っ茶っ茶に枯れていました。
周りを見渡せば、こんなに枯れた供花のお墓はありませんでした。
明日はお盆の入りですもん。

 ほっとした気持ちで帰る途中に見た田んぼはすっかり黄色くなり、稲の穂が頭を垂れていました。
お盆が過ぎたら稲刈りです。
まだまだ暑さは続くと思うけど、季節は秋へと移り変わろうとしているのがわかりました。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2017年8月11日 (金)

涼しい格好で過ごしたいから

先日、こんなふうに切ってしまったワンピース、

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サンドレスに作り替えました。

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吊るすとあまりわかりませんが、こんなに幅広!coldsweats01

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ついでに、もう一枚のワンピースは、スカートに変身。

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胸から上は、捨てるしかないでしょうね。


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ちょっと可哀そうですけど、しかたありません。
とにかく蒸し暑くてたまらない毎日ですから、涼しい格好で過ごしたいです。
鋏でジョキジョキ切って、ミシンをかけただけの手抜き仕事で恥ずかしいです。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

皆さま、お身体を大切になさって下さい。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2017年8月 9日 (水)

お盆を前に

 今日は、中元祭巡拝といって、神官さんが我が家の御霊屋に祝詞を上げに来て下さる日。

 家中をいつになく丁寧に掃除して、日常の暮らしのごたごたした物すべてを片つけた座敷に神官さんをお迎えする。
二部屋の間仕切りの襖を開け放ち、エアコン2台で冷房して、寒いくらいにするのが慣例となっている。

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 朝8時、川向うのコンビニに、神官さんにお手渡しする小さいぺっとの緑茶と、ブラックコーヒーの缶を買いに行った。
台風5号が去り、朝の風が涼しく吹き渡る橋の上から見る川の水の濁りが薄まっていた。

 帽子が風に飛ばないように、あごのゴム紐をしっかりとかけていたが、(この帽子が飛ばされ川面に浮かんで流されて行ったとしたら、それはそれで面白いだろうな)と、ふと思ったりした。

 中元祭巡拝も、今年で20回目となる。
孫姉妹の母親が世を去ってから、19年6か月になろうとしている。
私たち老人二人、今年も何とか無事にお盆を迎えることができそうで、しみじみとした思いに浸っている。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 神官さんは、予定より30分遅れて、来て下さった。
炎天下を、スクターで来られたのだった。
お坊さんや神官さんが、忙しく過ごされる時期なのだ。

2017年8月 7日 (月)

昨日の3行メモの続き

 公民館清掃は8時30分からだったが、8時10分に着いた時、作業は既に半分以上終っていた。
てっきり8時からだと思って早く来た方々が、して下さったのだ。
二人の若いお母さんが、それぞれに子どもを二人連れて来て、押し入れから座布団を運び出しているところだった。

 子どもと言っても、小学校の高学年、背丈は私よりはるかに高い。
圧倒的なパワーにすっかり気後れした私は、たった2枚の座布団を抱え窓際に運ぶ。
「無理しないでね」と労わられたので、「家は若い者が仕事やアルバイトで来られなくて」とお詫びした。

 8時半きっかりに来た中のひとりが、「8時半始まりだと思って来たけど…」と何度も言うのが、少しネチネチした感じ。
(若い方がやってくれたんだから有り難いことだし、もう時間のことはいいじゃないですか)と言いたい気がしたが黙っていた。

 たった2枚の座布団運びと、雑巾がけちょっぴりのわずかな働きだけで申し訳なかったけれど、助かったというのが正直な気持ちだった。
それでも家に帰ると汗びっしょり、上から下まで脱いで着替えた。

 久しぶりに奉仕作業に出てみて、この近辺も世代交代が進んでいるのが痛いほどわかった。
けれども、我が家は、これからも爺婆が出なければならないことが多いと思う。
顔だけでも出して、「ありがとう!すみません!」とお礼を言うのが私たちの役目かも知れない。



台風が近づき、大雨の不安があります。
台風情報に注目して過ごす一日が始まりました。

2017年8月 6日 (日)

夏休み中の3行メモ

今日は教会出席をあきらめ、地区公民館の清掃に行く。
地区の奉仕作業はおじいさんが担当してくれているが、目の手術後間もないから私が行く。
雨は降りそうになく、自転車で行けるかなと、思っている。

 

2017年8月 3日 (木)

ブログの夏休み

白内障の手術を受けたおじいさん

8月1日、おじいさんの白内障の手術が無事終わりました。
先ずは左目からでしたが、良く見えるようになったそうです。
晩酌もやめ、安静に過ごしています。
今月中に右目の手術も受けます。
そんなこんなで、しばらくの間、ブログを休ませていただきます。

コメント欄は休みません

コメント欄は、休み中もずっと開けておりますので、どうぞいつでも自由にお書き下さい。
お返事は、ゆっくりとですがさせていただきたく思います。

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みなさま、お身体を大切にお過ごし下さいね。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2017年8月 1日 (火)

残りは八分の三(^-^;

ブログのカレンダーが7月のままでした。
これはちょっとまずいな、と言う感じで書き始めました。
大して変ったこともありません。
ありがたいことだと思っています。

昨日、ご近所から、大きなスイカを頂いたのでしたが、嬉しい戸惑いがありました。
「どうやって冷やそう⁈」
家にあるバケツには大きすぎます。
「とにかく切って冷蔵庫に入れるしかない」


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と、いうわけで、姉さん孫が包丁を入れました。
パリッと音がして、スイカが割れます。
「あ!割れた、割れた!」
と、じいさんが騒ぎます。
(うるさいなあ、もう~pout
「割れるんですよ、良く出来ているからです。割れて良いんです」

半分は、何とか野菜室に収まります。
「あの家に持って行くか」
私の実家です。
けれども、電話したら、実家の冷蔵庫にもスイカが半分はいっているそうで。coldsweats01
次に私の従妹の店に電話、「小玉さんがはいっとる」ということなので、
「四分の一、もらってくれる?」と、交渉。scissors

昨夕のデザートに四分の一を頂き、今朝のご飯の後に、八分の一。
残りは八分の三となりました。
あ!分数の足し算できましたよ。happy01
めでたし、めでたし。

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