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2017年12月の記事

2017年12月30日 (土)

とんがらないで

お正月が来るって言っても、
どうってことはないのに、
家族が何となくとげとげしくなっている。
やめようよ、
とんがるのは。

この間、こんなに見事だった南天の実、

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昨日見たら、こうなっていた。↓

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私は気づかなかったけど、
ヒヨドリが、喧嘩しながら食べていたらしい。

見れば千両も食べられ、丸裸になっていた。
ここでも、ヒヨドリたちは争っていたのか。
(千両は、これはと思う枝を切り取って物置の花瓶に挿してあるから大丈夫。)

喧嘩はヒヨドリに任せて置こ。
我々人間は、とんがらないで、年越ししよ。

コメント欄は、お返事ができないと思うので休ませていただきます。<(_ _)>

 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
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2017年12月28日 (木)

年末なんか関係ない!

朝9時すぎ、関東の、とある県に住む幼馴染に電話をした。
うちのお爺さまが、玄関にしめ縄飾りをつけている間を狙ったわけで。

「元気?」と聞いたら、
「うううん」と幼馴染は答えた。
「うん」なら肯定、「うううん」は否定だ。
「頑張ってな、私もいろいろ困ってるよ」

その後ふたりで話したのは、「まだらボケ」についてだった。
すーっと、一直線にボケるのでなく、まだらにボケるのが普通のようだとか、
気味悪いほどやさしい時があると思えば、ひどくとげとげしい時もあるとかの話。
「困った生き物を飼っていると思わなければ、とてもやって行かれない」
と、以前と同じことを言っていた。

「こんな話してていいの?」と、心配になって聞くと、
「襖一枚閉めたら、もう聞こえない。耳遠いから」
「なるほど!アッ、しめ縄終わって家に入ってきたから切るわ、ごめんね」

正月のことなんか、(我が家のしめ縄の件以外は)何も話さなかった。
「よいお年を」も言わなかった。
最後にあわただしく言ったのは、
「頑張ろな!dash」だった。
Photo
昭和12年丑年生まれ、頑張るの巻 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2017年12月26日 (火)

忙しすぎたクリスマスが無事終わって

一昨日のような多忙なクリスマスは初めてでした。

朝は8時半のJRで教会に行き、台所に直行。
礼拝後の愛餐会(持ち寄りの食事会)の準備をします。
既にKさんがお湯を沸かして下さってありました。
大鍋のお湯に取り皿を入れて熱湯消毒してふきんでふきます。
ひとり、またひとりと、委員が集合。
それぞれが大皿を10枚ずつ、きれいなタオルにくるんで抱えては、エレベーターで2階の集会室に運び上げ。

クリスマス礼拝が始まり、終わったのが11時半過ぎ。
12時から愛餐会でした。
テーブルには、持ち寄りのごちそうが並びます。
私たちは、お茶の準備に追われました。
13時、和やかなうちに愛餐会が終わりました。

さてそれからは、後かたつけです。
汚れたお皿などを、若い方々に手伝ってもらって階下の台所に運び洗います。
片つけが済んだのは1時40分ごろだったでしょうか。
委員仲間のMさんの車に乗せてもらって帰宅。

休む間もなく、家族の夕飯の買い物に大急ぎでおじいさんとスーパーへ。
予定してあった夕飯の献立を、一人の家族の希望で変更しなければならなくなったからです。
ハヤシライス→寄せ鍋になった次第。(笑)

Photo

この日、我が家は家族がバラバラでした。(いつものこと?)
姉さんは仕事、しかも遅番。
結局、下孫のかりんと私の二人が、教会の燭火礼拝に出席します。
教会に着くころには雨がぱらついていました。
キャンドルサービスが終って、本降りの雨の中をtaxiで家に帰ったのは8時半過ぎ。
それぞれの場所に出かけていた家族は、既に帰宅していました。

待ち望んでいた降誕祭!
喜びとともに、過密スケジュールへの不安がありました。
無事に乗り切らなくては…、と、思い続けていました。
温かいお風呂の中で「ああ、終わった!」と安堵して、感謝の祈りを捧げます。
外の雨音は、秋の台風の大雨を思い起こさせる激しさでした。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2017年12月22日 (金)

小さな舟に乗せて

この孫たち二人が大きくなったら、
少しは気が楽になるだろうと楽しみにして生きてきた。
孫は大きくなり、
下の孫もあと二ヶ月たらずで20歳になる。
けれども、気楽になんかなっていないじゃないか。
子どもだった孫たちは大人になり、
ややこしさが増すばかり。
私だけでなく、じいさんまでも毎日のように泣き言をいう。
これが人生なのさ、と、あきらめるしかないけれど、
時々悲しくてしょうがなくて、涙が出そうになる。
痛いの痛いの飛んで行け~ではなくて、
この悲しい気持ち、乗せてあっちへ運んで行ってくれる小舟が欲しい。

悲しみの小舟を川に浮かべ、バイバイ(@^^)/~~~って言ってみたいな。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2017年12月21日 (木)

保温水筒で五目豆

働き者の保温水筒で、煮物をしました。

洗った乾燥大豆を保温水筒の中に入れ、熱湯を注ぎ一晩そのまま置きました。

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ふっくらと柔らかくなった大豆を、2カップ分だけ煮ることにして、
残りはサラダ用に冷凍保存します。

ありあわせのごぼう、人参、昆布もいっしょに煮ましょう。
(ごぼうと人参は、前もってレンジで2分あまり加熱)

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大体これくらいかな?と、調味料を入れます。
砂糖、醤油、料理酒、それぞれ大匙一杯ずつ入れて混ぜます。↓

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これを、また保温水筒に入れ、熱湯をひたひたに入れました。
(カップいっぱい入りました。)
こうしておいて、スーパーに買い物に行って来ました。

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帰宅して鍋にあけて味見、いい味になっています。
けれども、外に仕事に出かけている中高年、女子学生には少し薄味かな?と思って、
酒、醤油、みりんを各小さじ一杯を足してガス火で5分加熱。
次に具をザルでこし、煮汁だけを鍋に戻して5~6分煮詰めました。

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お豆さんたちを煮詰まった煮汁の中に入れ、ほんの1~2分火にかけます。
これで美味しく煮あがりました。
保温水筒は本当に働き者、大根の下煮も黙々としてくれます。

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 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

冷えのためか、腰痛です。
久しぶりに腰痛ベルトを装着、使い捨てカイロも貼っています。
それでもスーパーの店内は寒くて、ふるえました。
読者の皆様、お気をつけ下さいね。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2017年12月20日 (水)

貼らない?貼れない?

下の孫は約1時間かけて電車通学しています。
電車の駅までは自転車で行くのですが、先だって特別に冷え込みの厳しい朝がありました。

「使い捨てカイロある?」
「あるよ、貼るカイロ?」
「貼らないのがほしい」
と、コートのポケットに入れて行きました。


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貼らないカイロが残り少なくなったので、薬局で買うことになりましたが、
こんなのが目に入りました。↓


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”貼れない”ですって?!
まあ何と!否定的な商品名ですこと!

でも、確かに貼れないですよね。
粘着テープなしのカイロですから。
面白かったのでそちらを買って来たわけです。( ̄▽ ̄)


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「貼らない」カイロがなくなったら、「貼れない」カイロを使います。

ところで、貼るカイロと貼らないカイロの両方を準備する必要はない、という人もいます。
貼るカイロのテープをはがさず使用すればいいだけですから。
けれども、ポケットにいれた使い捨てカイロを、手で握りたくなりませんか?
そんな時は、やっぱりテープなしの方がいいと思います。

それはそうと、防災袋に入れてある使い捨てカイロ、点検しなければなりません。
カイロには、賞味期限、いや、有効期限があるんですよねえ。
時には期限切れのも使ってますけど、大丈夫でしょうか?

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2017年12月19日 (火)

ごめんよ小鳥

裏庭の千両、今日まで無事でした。


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毎年、寒くなると小鳥が食べ尽くしていきました。

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小鳥も食べるものがなくなってひもじかろう、
仕方がないなと諦めて来ました。

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それでもね、
ひとつ残らず食べて行くのはひどいなあ、と、思ってましたよ。
それで、今年は少し意地悪したんです。
見栄えのいいのをお正月の切り花用に切って、
花瓶に仮挿しして、物置に隠しちゃったんです。
ごめんよ、小鳥。

ところで、晩秋の台風の暴風も凌いだこの見事な南天の実、
これも、毎年小鳥の食料。


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切り取って物置に隠すことも出来ず・・・

小鳥はきれいだな、と見惚れたりせず、ただ食べるのでしょうね。
小鳥が完食するその日まで、毎日ながめていよう。
私たち人間には、目の食べ物、
いいえ、こころの食べ物かもね。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2017年12月16日 (土)

パソコンをなだめながら

昨日は、パソコンの調子が悪くて困った。
いよいよ寿命がきたかな?と思ったりした。
ブログは別に休んでもよかったけれど、おじいさんの年賀状がまだ作ってなかった。
夕方近く、やっと普通に立ち上がったので、ワードで年賀状の裏面を作成した。

今年は絵入りの年賀状を買ったので、文字だけ書けばよかった。
10日くらい前に下書きをしてあったのを、二人でああでもないこうでもない、と訂正した。
途中でおじいさんが言う。
「何でもいいんだよ、みんなあんまり見てないんだから」
言われれば、そうかもしれないな、去年の年賀状で飛びきり印象に残ったのがあったかしら?
差出人の名前を見て「あ、この人もまだ元気だ」と、安心する程度ではないか。
年賀状って、安否確認の手段の一つということになるのかな?

しかし手書きでなければ値打ちがないという人もいるし、もらった年賀状の中からベストテンを選び、「あなたのが最優秀に選ばれました」と、手紙で知らせる人もいるらしい。
私は手書きではないからもちろん選には入らないが、そういう人には出すの嫌だな、と思ってしまう。

パソコン印刷は心がこもらないと思う人には、思わせておけばいい。
ハガキソフトというのは、年に1度しか使わないから、使い方を忘れてしまう。
かなり苦労して作成するが、毎年必ず10枚近く失敗作が出る。
プリンターのインクは量が少なくて値段が高い。
今年は止めたが「あっという間に年賀状」とかいう本を毎年買ったりする。
けっこう手間や経費を掛けていると思う。

凝り性の人には凝ってもらっておこう。
もらった年賀状を”審査”する人には、どうぞご自由に、という気持ちだ。
我が家はあんまり悩まないことにする。
元気に新年を迎えることが、何よりも大切。
そう思ったら、気が楽になった。
本日は、パソコンもまあまあの調子なり。happy01

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2017年12月15日 (金)

きびしい寒さが緩んで

寒さが緩みました。
縮こまっていた身体と心が、あたたかい日差しをありがたがっています。
外で日向ぼっこをしたいと思っています。

これは↓私たち老人二人が、毎朝必ず食べているものです。

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酢大豆、酢玉ねぎ、ヨーグルト、黒ニンニクです。
自家製は酢大豆と酢玉ねぎだけですけどね。
自家製と言っても、大豆を煎って酢に漬ける、玉ねぎを切って同じく酢に漬けるだけです。
無くならないうちに作る根気を、なくさないようにしたいと思ってます。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2017年12月14日 (木)

あの頃この頃ころころりん 2 柳行李が宙を飛ぶ(+o+)

飛べ!シャツ、パンツ、ついでに行李も飛んで行け!

馬鹿馬鹿しいタイトルで書き出しました。(笑)
本当にあったことなんですけど、記憶はだいぶん薄れています。

ふた間続きの和室の向こう側の部屋に、我が家の男性が座っていました。
私は押し入れから、柳行李を出したところでした。
行李の蓋をあけ、中に入っていた下着の類を、男性の方にぽんぽんと放り投げます。
そしてついに行李まで投げつけます。annoy

私は怒りに怒っていました。
多分男性が、季節が変わろうとしているのに、下着類の入れ替えをしていないではないか、と、私を非難したのでしょう。
下の孫が生後4~5か月の初夏であったと思います。
「何よ、下着くらい自分で出したらどうなんや!」
と、私は叫んだような気がします。dash

部屋にはベビーベッドが置いてあり、その中に下の孫がいたはずです。
眠っていたのか起きていたのか、そんなことは憶えていません。
ただ、柳行李が宙を飛ぶなどという異常事態に、「あぶない!impact」という声が上がったのはたしかです。

直ぐ近くに哺乳瓶🍼でミルクを飲む赤んぼがいて、晩酌をbottle欠かせない爺さんがいる家が、可笑しくて仕方ありませんでした。
「何やこの変な家!」と、いっつも心の中でせせら笑っておりました。

行李が宙を飛んだ話は、後になって同級生に聞かせてやりました。
私が我慢強く、立派な人間のようにほめそやされたので、
「すごかったよォ~、行李を投げ飛ばしたんやから、馬鹿力が出たんやなあ」と笑い話にしてやりました。

ほんと、あの頃は力持ちだったんですよねえ、わたし。
今はもうヨボヨボで、手提げ袋さえ重たくて重たくて・・・sweat01

(変な記事なので、やっぱりコメント欄は閉じておきます。)

        smile smile smile smile smile

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2017年12月13日 (水)

あの頃この頃ころころりん 1

 朝、目覚めると、新しい朝を迎えられたことに感謝の祈りをし、布団の中でじっとしています。
今朝は、15年くらい前のことを思い出していました。

 小学生だったその子は、たびたびと忘れ物をしました。
学校からから帰って間もなく「宿題のプリントをする」と言い出すのですが、ランドセルの中にはプリントが入っていません。
学校に忘れて来たのです。
私はブツブツ文句を言いながらその子を連れて学校に向かいました。

 放課後の教室には鍵がかかっているので、用務員さんに開けてもらいます。
机の中にプリントはありましたが、いろいろな連絡用の印刷物などとごちゃ混ぜになっていました。
或る時は、家庭訪問の詳細な時間をしらせる連絡票が入っていたこともありました。
その票を持ち帰らなかったために、我が家は半日ずっと緊張しながら先生が来られるのを待っていたのです。(笑)

 夕陽が斜めに射す校舎の廊下を、またブツブツ文句を言いながらその子と帰ります。
「どうしてこんなに忘れ物ばかりするのよ。いつもいつも文句を言われて悔しくないの!」
本当に、数えきれないほど何度も放課後の教室に通ったものでした。
私の頭はカッカしていましたが、shine夕陽はとてもきれいでした。

 過ぎてしまえば懐かしい思い出です。
60歳からの24時間孫育ては苦しいことも多かったけれど、退屈することはありませんでした。
夕陽が美しい放課後の小学校の廊下を、幾度となく行き来したシニアはあんまりいないことでしょう。

 こんな思い出話は、老人仲間にはしていません。
お涙頂戴にsweat02なる恐れがあるからです。
じめじめするのは好みではありません。
ボヤキ漫才ならぬ、ボヤキ漫談で行きたいです。(´,_ゝ`)プッ

笑ってお読み下さいね。お願いします。
コメント欄は閉じています。木曜日には開けたいと思います。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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2017年12月12日 (火)

寒さに負けて

寒くて肩が凝って、パソコンの前に座る元気をなくしています。
コメントのお返事もまだです。
気が咎めて、記事が書けません。
こうやって書いてますけどね。sweat01
お返事書かずに次に進むのは嫌なんです。
明日は元気になって、お返事と記事を書きたいと思います。
病気では?と心配して下さる方がいらっしゃると申し訳ないので、これだけ書いて今夜は終ります。
本当に見っともないことです。
恥ずかしいことですよね。
失礼いたします。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2017年12月10日 (日)

いま思えば・・・

はじめに
前記事へのコメントたくさんありがとうございます。
お返事が遅れます。もう少しお待ち下さいね。

少し疲れています。
昨日は、ある小さなコンサート会場で、来場者の方々の履物整理係をしました。
「お履物はこれに入れて下さい」と、ポリ袋を渡してスリッパに履き替えてもらっていました。
狭い玄関ですから、一時たいそう混雑して焦りました。

コンサートが始まりほっとしたのもつかの間、保育園の年長と思われる男の子が、玄関わきのホールに遊びに来ました。
コンサートに連れてきてもらったものの、音楽を聴くよりも会場の外で遊びたかったのでしょう。
ホールには子どもの遊具があって、高いところに上がったりするのではらはらしました。
万一落ちて怪我でもしたらと思うと気が気でありませんでした。

もう一人の人とふたりで「ボク、危ないよ」と何度も声をかけます。
遊具のてっぺんに上がって行き、なかなか降りられなくなった時は、こんな老人がふだん上がったこともない高さの所に怖々上り、降りようとする男の子のお尻を支えたりしました。

お母さんと、お祖母ちゃんと一緒に来たと言っていました。
お母さんもお祖母ちゃんも、子育てに大変な思いをしているので、たとえ短い時間でも解放されたかったのでしょうね。
子どもは大人の言うことを聞きませんからね。

私たちは、ただの履物係で、託児は仰せつかっていませんでしたが、何かあったら近くにいた私たちが責任を問われるのだろうか、と心配でした。
いま思うと、自分が純粋に男の子のことを心配せず、事故があった時の責任問題の方を、より深く心配していた気がして恥ずかしい限りです。
ただ一筋に、人の身体、いのちを大切に思わなければならないのに。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2017年12月 8日 (金)

つまらぬことを書いています(-_-;)

 昨日、乾燥大豆をひとパック買いました。
1/3はフライパンで煎り大豆にして、残りは保温水筒の熱湯に4時間浸して水煮大豆にしました。
熱湯につけたのに水煮大豆というのは、少し抵抗がありますけど。catface

煎り大豆、水煮大豆の写真を撮りましたが、パソコンに入れるのをためらっています。
私のデジカメは古すぎて、単3の乾電池を入れて使います。
その電池が、へたりかけています。
電池を入れ替えないと、パソコンに取り込んでいる最中にエラーが出るんじゃないか。
そう思うとパソコンに入れるのが億劫です。(電池を入れ替えたら済むのにね)
それで、↓のようなイラストをお借りしました。

Photo煎り豆は酢に漬けます。
水煮豆は煮ものに入れます。
残りは冷凍にしておきます。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 話変わりますが、このブログはブログ村のブログランキングの、シンプルライフのカテゴリーに参加しています。
「あなたの暮らしのどこがシンプル?」と、苦情がくるのでは?とびくびくしながら参加を続けています。

どこかへ変わりたいのですが、迷っています。
シンプルライフなら、あまり目立たない順位に置いてもらえるので助かります。
カテゴリーに合わないかもしれませんが、どうかお許しください。<m(__)m>

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2017年12月 7日 (木)

忘れたもん勝ち!

ある日、若い頃からの友だち数人で話していた時のこと。
その中のひとりが、お互いの共通の知人が言っていたことを、「聞き覚えがない」と言った。
「あの時あんたもいっしょに聞いていたやないか!」と別のひとりがなじる。
「この人はサ、あっさりした人なんよ。自分に興味がないことはすぐに忘れてしまうんだ」
と、私はかばった。

Photo

過ぎてしまったことを、忘れるのはいいな。
自分に興味のないことは忘れていい。
ついでに自分に都合の悪いことも忘れたい。
恥かしかったこと、心が痛んだことも忘れた方が楽。
忘れたもん勝ちだと思う。

口惜しかったら、何もかも全部忘れてみればいい。
出来るかな?
たぶん無理だと思うけど。┐(´-`)┌

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2017年12月 6日 (水)

初めまして!

昨日は、先週受けた健康診査の結果を聞きに行ってきました。
血液検査では、悪玉コレステロールが高かったです。
以前から高めでしたが、今年はかなりの値でした。
若い家族といっしょなので、つい同じものを食べてしまいます。
これからは、自分の年齢を考えて食べなくては、と反省しました。

この1週間、家で血圧を測ったのを表にして持って行きました。
微妙な数字でしたけれど、朝の血圧が高いので薬を頂くことに相成り・・・


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初めての降圧剤です。
調剤薬局の方が「今まで全然飲んでなかったのですか?」と、驚いて「すごいじゃないですか!」と褒めてくれましたが、今さらそんなことを言われても、という気がしました。sweat01

朝食の後、「初めまして」と、最初の一服。(*v.v)。
その後目立った変化はありません。
これからどうなって行くのでしょう。
1週間したらまた通院です。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2017年12月 5日 (火)

落ちこぼれ感がはんぱじゃない

自分は、というより、つれあいと私の二人は、老人としては落ちこぼれの部類に入ると思っている。
20年近く前、66歳と60歳の老夫婦が、どこに行くのもベビーカーに赤ん坊を乗せて、出かけなければならなかった。
保育園、小中高の学校行事の時は、若い親たちの中で体裁悪く目立っていた。(/ー\*)

町内会のおつきあいで老人会に在籍は続けていたけれど、二人そろって行事に出たことがなかった。
爺さんにはなるべく参加してもらっていたが、私は出なかった。
「老人会なんかやってられないや、あたしゃ現役バリバリの婦人会さ!」という気分だった。
この町内に婦人会という組織はなかったけれど…(笑)

あれからもうすぐ20年になるが、私たちは今でも老人落ちこぼれ組だと思っている。
若い者たちとの暮らしの忙しさ、煩雑さ、恐らく倒れる日までこの状態は続くだろう。
老人らしい穏やかな生活を願っても無理なのだ。
老人らしいのは、しわしわの顔、しらが、曲がり始めた背中、衰えた体だけ(;´д`)トホホ…
それでも、のろのろとでも、家事を引き受けてやって行くのだ。

爺さんが第一の定年退職の後、再就職し、そこで第二の定年を迎えて間もなく孫育ての時代になった。
これから二人で、少しは旅行も出来るかな、と思った矢先だった。

Photo


今やこの身体では遠くへ出かける自信もない。
それどころか爺さんは、「どこにも行きたくない病」にかかってしまった。
スーパー、ホームセンター、病院ぐらいしか行かない。sweat01

落ちこぼれ老人でも、別にいいんだけどさ。
誰を恨んでいるわけでもない。
すべて授かりだったのさ、と悟りの心境。
時には「落ちこぼれバンザイ!」と、心の中で言いながら、空行く雲を見上げたりするのさ。
この世間には、「落ちこぼれ老人」の仲間も多少はいるしね。(^_-)

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2017年12月 2日 (土)

昭和が遠くなって行く

先月の「双葉の会」の例会での話です。

Mちゃんが「流しで洗い物をするときは、左ひじを流しの縁に置いて洗っている」と、言いました。
「私もそうしている」と、この会で一番若いOさんが言いました。
流しに寄り掛かって、左ひじで身体を支えるのです。
「私も」「私も」の声があがり、「みんな同じなんや」と、一同安堵しました。

Photo
(お借りした画像です↑)

年をとっても、主婦を卒業できない女たちの本当の姿です。
「双葉の会」というのはジョークで、老女(昭和の娘)の集まりです。coldsweats01
”流しにひじ”の話を始めたMさんは、みんなから「Mちゃん」と呼ばれているけれど、「昭和7年」生まれです。

ところで、私たちがいつも使っている「昭和」の年号も、再来年に改元されたら年を数えるのもややこしくなります。
西暦の方が便利なのはわかっていますが、何か寂しいですね。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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