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2018年11月の記事

2018年11月28日 (水)

あったかお家モンペ&肩覆い そしてひざ掛けも

何故ともなく心さびしいこの季節、また何か作ったり直したりして過ごそう。
何年も前から納戸で眠っていた合繊のニットで、あたたかお家モンペを作ることにした。

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丈が余るから、簡単な肩覆いも作れる。
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それでもまだ余った分は、携帯用の小さなひざ掛けにしたい。
肩覆いとひざ掛けは小さくたためば手提げに入るだろう。
教会の礼拝堂は暖房があるが、それでも冷える日がある。
肩覆いとひざ掛けは、その時にも活躍してくれそう。



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私は飽きっぽいたちなので、物を作る時はあれこれ同時進行で作りたくなる。
上のモンペセットと並行して、直し物もしたくなった。
近くのB級衣料店で探してきた、このハイネックのプルオーバー、

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これを前中心で打ち合わせるブラウスに直したい。
見返し布が必要だが、それはモンペを作るニットの残り布を使えばいいな。
ちょうどよかった!これで安心。

去年あたりから人並みに通院が始まり、診察時に便利な前開きの服が要るようになった。
この秋、初めて前開きの肌着を買ったのだが、その上に着る前開きの冬用ブラウスが一枚きりしかないので、着替えが欲しくなった。
買ってきたプルオーバーは、もしも失敗しても惜しくない値段だから思い切ってやれる。

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2018年11月26日 (月)

羽織りふうカーデ?それとも作務衣ふうジャケット?


3連休が終わりました。
昨日は教会の礼拝に出席することができました。
来週からは、クリスマスに備えるアドベントに入ります。
もうこれ以上風邪を引かず、クリスマスまでの日々を穏やかに過ごせたらいいなと思っています。

先刻、外に出て見たら、ハイビスカスが一輪、小さな花を咲かせていました。
植えたばかりの大輪のパンジーに負けそうな貧弱な花です。
けれども、あと二つ蕾があります。
寒さの中でも咲くでしょうね、咲きますよ、きっと。
最後の花が終わったら、枝切りをして、冬に備えます。

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踊りの稽古着で作っていたアンサンブルの上着が出来上がりました。

見た所、まるで羽織りですね。

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もっと違う着方もしたいので、ベルトを作って締めて見ます。

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こうすると、作務衣ふうジャケットになりますかしら…
コートの下に着ても、かさばらないからいいと思います。
羽織りふうに着て、ベルトを締めるとまた違った感じです。

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ベルトは、いちいち結ぶのも面倒なので、リボン状の飾りをつけ、スナップ止めにしました。

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何とか出来上がりました。
不満は多々ありますが、自分の実力はここまで、と許すことにします。

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2018年11月24日 (土)

真冬のパジャマを出して着た

 

寒くなった。
昨夜は真冬のパジャマを出して着て寝た。
やっぱり、温かかった。
パジャマ一つでこんなに違うのだとしみじみ思う。
こんな当たり前のことでしみじみしているのもおかしいことだけど。

この時期、このパソコンのある部屋は日当たりが良くない。
近くの公園の大木に邪魔されて日陰になる。
切り倒してほしいとは言わないが、枝をすかせてほしいと市に要望のメールをしてから3年は経った。
予算の関係ですぐには無理だという返答だった。

お金をためて剪定してくれるのだろうと気長に待っていたが、この秋の台風で木の枝がかなり折れたようだ。
去年よりは枝が空いていて、木漏れ日が当りそう。
自然の力は恐ろしいが、その一方で、恩恵にも浴せるのだと思った。

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踊りの稽古着で作っているアンサンブルのベストが出来上がった。
後開きで、かぶって脱ぎ着する。


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試着してみたら、ツルっとして目の込んだ織なので、脱ぎ着も楽で暖かいのが分かって安心した。


 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

最後までお読みいただきありがとうございました。









 

 


 


 





 


 

2018年11月21日 (水)

作務衣ふうカーデとベストのアンサンブルを




合繊の稽古着は、作務衣ふうカーデガンと後開きのベストに作り替え中。

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仕立屋さんが縫ってくれた着物を、なるべくほどかないでリメークしたいです。

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後開きベストも裁断しました。
 
                                                         
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 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

どうしてそんなにせっかちなんだ!
と、おじいさんに毎日のように言われて過ごしています。
もとはゆっくりした性格だった筈、どうしてこうなってしまったのでしょう。
やっぱりね、この家ではゆっくりとはしていられなかったのですよ。
何でもちゃちゃっとやらないと、すぐに日が暮れてしまうんです。

それと、おじいさんが、すっかりゆっくり人になってしまって、洗濯に半日をかけ、歩くのもそろりそろり、見てる私はイライラが募るんです。
二人揃ってゆっくり人ではねえ。
私はできればちゃちゃっとやってしまいたい。

でも、ゆっくりする時も必要だとはわかっています。
そのうち、ゆっくりした時間を獲得しますから。
今に見ていろ!でございます。(v^ー゜)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。














2018年11月20日 (火)

柚子ジャムを作りました



風邪はだいぶんよくなりました。
これからの季節、たびたびと風邪を引くことになりそうです。
風邪対策に、「そうだ、柚子ジャムだ!」と思いつきました。
裏庭の柚子は鈴なりなんです。


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姉さん孫が高枝切り鋏で、取ってくれまして、

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柚子ジャムを作りました。

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柚子茶にしたり、パンにのせて食べたりしています。

縫物は、絹の着物に手を付ける前に、合繊の単衣で何か作ろうと思います。


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これも、踊りの稽古着でした。
赤々しているので、おじいさんは笑いますが自分の服にして着ます。
81歳ですもん、もう、何を着てもいいと思うんです。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


2018年11月15日 (木)

続 「双葉の会」という老人の集まり



「双葉の会」で、母にもらった着物でハーフコートを作った話をしたら、M子さんが言った。
「私も母の着物を持っているけど、ようほどかんの。何か切なくなってきて…」

ああ、そういう人もいるのだなと、私は思った。
私は母の着物や長じゅばんを切り刻み、いろいろ作ったな、冷たい娘なんやろか?
母の銘仙の着物は、とことん活用し残ったのは補修用の小布だけになった。

先日作った自分用のマフラー。

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ずっと以前に作って時々着ているベスト。

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2010年には母のために手提げを作った。

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ミニ巾着にもした。

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そして、手作りの帽子屋をしている私の娘、「帽子や多帽」は、やはり2010年に、パッチワークの帽子を作るためにこの銘仙布を使った。
「着物地の帽子」というタイトルで、娘のブログに残っている。

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8年も前のことですねえ。
この帽子、どうなったのでしょうね。
帽子屋本人がかぶったとは思われないのですけど、
どなたかがお買い上げ下さったのでしょうか?
可愛がってもらって、今はもう古びてしまったもしれませんが、
もしもそうなら、帽子にとっても、銘仙布にとっても本望でしょうね。
考えると胸がジーンと熱くなります。

最後にこんなことを書いて申し訳ありませんが、
「帽子や多帽」がお世話になりまして、まことにありがとうございます。
私は今まで、娘の帽子展にたったの一度しか行っていません。
多くの方々が、帽子の販売イベントに足を運んで下さることに深く感謝しています。
この足て歩けるうちに、せめてもう一度だけでも行ってみたいものだと願っています。

何だが話が横道にそれて、しめっぽくなってしまいました。
お許しになってくださいね。
最後までお読み頂きましてありがとうございます。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。












2018年11月 9日 (金)

遊びに行く前に


昨日は私にとって遊びの日。
63年前、いっしょに高校を卒業した友達とお昼を食べる日だった。
今月も4人全員、元気に集まることができた。
月例4婆の会だったのだ。

言いたいことが言えて、胸がすっとした。
昨夜は10時になる前に眠くなり、熟睡した。
お陰で2時半に目が覚めてしまったけど、まあいいや。

遊びに行く前にスラックスのウエストを直した。
スマートになってしまって、以前別布を足して広げたウエストを元に戻したのだ。


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ほどくのが面倒、などと言ってはダメ。


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やり始めたら、すぐにできるのだ。


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試着したら、ピッタリだった。
これで安心!
遊びに行く前に直し物が出来てよかった。
このスラックスで遊びに行ったわけではなかったけどね。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。







2018年11月 6日 (火)

銘仙のハギレで


実母の着物だった銘仙のハギレでマフラーを作りました。

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以前にはチョッキも作りました。


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同じ布で、母の手提げ袋や巾着も作りました。
母は、その手提げ袋を持ってデイサービスに行っていたようです。

母が亡くなってもうすぐ4年半になります。
生きていたら104歳です。
あと半年で100歳という時に、母は世を去りました。

きれい好きな人でしたから、この銘仙も少しも汚れていませんでした。
色は地味ですが、明るく爽やかな感じの柄で、私は好きです。
防寒用にはなりませんが、おしゃれマフラーとして楽しみます。
フリンジはピンクにしても良かったなと、今になって気づきました。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2018年11月 5日 (月)

まだまだ続く直しもの

小雨が時々降る一日だった。
午前中は買い物と、友だちからの長電話の相手。
朗らかな友だちなので笑える。

午後から、おじいさんは、家中の包丁やハサミを研いでくれた。
私はミシンで直しもの。
ロングベスト2枚の着丈を短くした。

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その後、先月、和装雨コートをほどいて縫った縞柄の服のポケット付けもした。

今週は気温が高めだそうだ。
今日の昼間は身体を動かすと汗ばむほどで、上に羽織っていた物を脱いだ。
光熱費がかからないから助かる。
あたたかいのは、ありがたい。

追記

かかりつけの医院に行くのはイボの手術の抜糸がすんでからに変更した。
9日の金曜日になるかなあ。
しかし、何でこんなくだらない日記を公開するのだろう。
自分ながら馬鹿だなあとつくづく思う。


 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 

2018年11月 2日 (金)

ぜんぜん見映えしない直し物(~_~;)



時間ばかりかかって見映えしないこと甚だしい直し物が続く。
敷布団パットの裏側の、4隅についているゴムテープが、のびきってしまっている。


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ゴムテープは洗濯でじきにダメになるので、晒しを幅広のテープ状に切ったものに付け替えることにした。
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別に伸縮しなくても大丈夫だとわかっているし、だらしなく伸びたりはしないからかえって良い。
昨日は敷パット4枚分を付け替えた。

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これらは夏物である。
冬物の敷パットも直さねばならないのがある。
もうしばらくの間、このような見映えのしない直し物が続く。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

都合により、コメント欄を休ませていただきます。



2018年11月 1日 (木)

腕を鍛えるしかない!


今日は可燃ごみ収集日だった。
ごみ置き場から帰ったおじいさんが言った。
「すごい頑丈なのに作り直したぞ、女には蓋が持ち上げられんだろう」
ごみを入れる網製のケースは、カラスに荒らされないため上からネットを被せるような作りになっていたが、そのネットが破れかけていた。

すごいってどんなのだろうか、と私はすたこら歩いて見に行った。
なるほどすごかった。w(゚o゚)w
新調したごみ入れケースは、まるで猪の檻のようだ。
どっしりとした上蓋は、両開きになっている。
私の力で開くかな?と取っ手を持つ。
ぐっと力を入れて何とか持ち上げることができた。

しかしもっと年取って力が弱ったら、開けられなくなるかも知れない。
一人暮らしにならない保証はないのだ。
そうなったら、ごみも出せなくなるのか。

やってくれたな。
市が作ったわけではないだろう。
町内会の役員さんたちが業者に作らせたのだ。
これじゃごみ出しを子どもに手伝わせられないし、年寄りも困る。
婆さん泣かせもいいところだ。

いやいや、泣いてなんかいられないぞ。
何よりも腕力を強くしなければ・・・
自分用の鉄アレーは持って居る。
やるぞ、見ておれ、口には出さぬ。(こうしてブログには書いたけど)

新調の猪の檻を見て、カラスは笑うだろうな。
カアカア、ご苦労さん!と。

     










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