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2019年6月の記事

2019年6月29日 (土)

和柄のおじゃみ5個セット★心にしみる言葉

なかなか先に進まなかった和柄のおじゃみが、やっと出来上がりました。
たったの5個なのに、ぐずぐずし過ぎでした。

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返し口のくけ以外は、全部ミシンで縫いました。
おじゃみは、これからもぐずぐずと作り続けると思います。

* * * * *
 
心にしみる言葉

 点と点のつきあい

 私はこのごろ、こう思う。
 人は、点と点のつきあいでよいのだ。
 全貌くまなく捉える線のつきあいでなくともよいのだ。自分にとっての、「その人」というだけでよいのではないか。
 小さい一点だけの「真」でよい、それを通しての人として捉えるのがよい。
 だから私にとってはいい人であっても、他の人にはよからぬ人と言うこともあろうし、その反対の場合もあるだろう。
 反対の場合もあると知りつつ、私は点の部分で、その人をいとおしみ、親しんでいくであろう。

           (老いてこそ上機嫌 田辺聖子著より)

* * * * *

 

 

 

2019年6月27日 (木)

リハビリ

時々雨の降る蒸し暑い朝。
熱低は台風になるのだろうか。
今夜から明日未明にかけて大雨になるそうだ。
こういう日は、右手が痛いような、軽くしびれているような気持ち悪さ。

先週、久しぶりに墨をすり、筆を持った。
リハビリの気分で書いた。

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もっと長い線も引いてみるべきだった。
波線も書けばよかった。

文字を書く勇気はなかった。
ひどい字になると思うと怖かった。
次に書く時は字まで行くかな?

本当はこんなことやってる場合ではないのだ、
もっと大切なことを先延ばしにしている。
逃げているのだ。
わかっているのに手を付けない悪い癖。

でも、リハビリも大切だぞ、と自分を擁護する。

* * * * *
 








2019年6月25日 (火)

日々の思い★ミニ手提げ5枚

老いたるシルシ

自分のしゃべるのを人が黙って聞いてくれている、その怖さ、面目なさ、申しわけなさ、ありがたさ、嬉しさ、勿体なさ、を、気付かないでいるのは老いたるシルシである。

(老いてこそ上機嫌 田辺聖子著より)

* * * * * 

ミニ手提げを作りました。

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裏地付きです。


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役に立たないような、
立つような、
無くてもいいけど、
有っても無駄にはならない?
ミニ手提げです。

お煎餅を1枚ずつ入れて、
これ、もらって、と渡すつもりです。

* * * * * 

飛び飛び更新の当ブログにおいで下さいまして
まことにありがとうございます。

 

2019年6月22日 (土)

横押しカート

重い荷物が持てなくなったので買いました。

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横押しカートというのでしょうか。
老人用の手押し車には、まだ抵抗を感じてこれにしました。
田舎の道路は凸凹で、側溝のふたの上を歩かねば危険な時もあるので、ガタガタして思ったより使いづらいです

スーパーの店内には、このカートを置く場所がありません。
店のショッピングカートと自分のカートの両方を押して歩きます。
(他の買い物客の邪魔にならないよう工夫しながら)

店の外の自転車置き場におくのは、少し心配です。
誰もこんなもの盗って行かないと思うのですが、万一と言うこともあり・・・
世の中、便利そうで不便なことが多いです。

* * * * * 







2019年6月20日 (木)

頼もしき先達★可愛い系おじゃみ5個セット 

「双葉の会」という女年寄りのおしゃべり会の例会が、一昨日にありました。
集まったのは4人。
いいんです、これで充分です。
3歳、5歳、6歳上のお姉さま方との、いろいろ勉強になる3時間でした。

昨日のおしゃべり会に、強いてテーマをつけるなら、「老いについて」でした。
力が無くなった、重いものが持てない、細かい手仕事をしなくなったなど。
そうはいっても、3人の先達は旦那さんをあの世に送った人ばかりですから、たくましいです。
「早寝早起きなんかくそくらえや、私は12時まで起きて朝はゆっくり寝とる」
10時前に眠くなり、5時前にごそごそ起き出す私は肩身がせまくなります。

じめじめした話なんかは、全然ありません。
お墓の花は造花にしたから気楽、お参りに行こうとしたら遠くで雷が鳴り出したのでやめた、生きている者の命が大事。
自分が死んでも、若い者は墓には参らないだろう、とカラカラ笑います。
それでも、朝夕仏壇に向かい、1時間は祈るという人もいました。

7、8、9、の3ヶ月は暑いからお休みと決め、「3ヶ月たったらまた年取るなあ」と笑って散会しました。

可愛い系おじゃみ5個セット出来上がり

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可愛い系おじゃみ作りは、まだまだ 続けます。
並行して、和柄おじゃみも作っています。
最近は、おじゃみのミシン縫いに挑戦しています。
肩こり、右腕の痛みを軽くしたいので。

* * * * * 

2019年6月19日 (水)

針山が擦り切れて

30年は使ったと思われる、赤いフェルト製の針山が擦り切れ、
中身が透けて見えてきたので暇を出しました。
針山はウールのが1個あるし、もういいかなと思っていましたが、
やっぱり1個だけでは不便。
さりとて、今さら針山を作る気にもなれず、買うのも馬鹿らしいです。

何でもいい、とにかく針がスッと刺さればと考え、材料を探します。

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金属製のプリンカップ、極細毛糸、伝染病で引退したパンストの切れ端、です。

極細毛糸を元パンストでくるみ、縫いもせず、縛りもせず、プリンカップに押し込みます。

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接着剤で固定しなくても大丈夫

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立派な?針山、ピンクッションが出来ました。
3種の材料は、元に戻そうと思えば簡単に戻ります。
いいですねえ、羨ましいような自由な関係。(^^♪

* * * * * 



2019年6月17日 (月)

地味色おじゃみ5個セット

自分の友だちが、いまごろ何を考えているかなんてわかるはずがない。
私がいま考えていることが、友だちにわかるはずがない。
わかってもらえなくて結構、知られてたまるか、と思う。

或る時
「私が病気になっても、誰にも内緒にしておけって家族に伝えておくわ。見舞いになんか来ないで」と、友だちに言ったことがある。
「エ~ッそんなの」と友だちは呆れ顔だった。
仲が良いのは悪いことではないと思うけど、疲れを感じる時がある。

顔を見ないと安心できないとか、やっぱり会って話してみないと、とか言うけど、言う本人が寂しくてしようがないのだろう。
「友だち依存症みたいやないか?」と言ったら怒るだろうな。
「孤独に強くなろうよ」と言ったりしたら、どんな顔されるかな。

地味色系のおじゃみ5個セットが出来上がった。

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ある人に送るつもりだが、送っていいものか迷っている。
いらぬお世話かも知れないし。

* * * * * 





2019年6月14日 (金)

「おじゃみ作り」で肩が凝り

おじゃみとは、お手玉のことです。
関西地方などで使われている方言のようです。
このところ、お天気が良くないので、何かちょっとした物が縫いたくて、おじゃみを縫っています。
先週作った物です。

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昨夜縫ったのはこちらです。

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左上の白米のような物は、手芸用ペレットというプラスチックの粒です。
これが、おじゃみの中身になります。
標準は40g入れるらしいけど、私は30gの方が使いやすいです。

手芸店でカットクロスを買ってくるとよいのですが、お天気が悪くて自転車に乗れず、家にあるハギレで我慢。
以前に作って薄汚れて来たおじゃみも、だんだんに布を替えて行こうと思います。
肩が凝りますが、やりかけたら面白くてやめられません。

* * * * *

 






2019年6月12日 (水)

別に変わったこともなく

6月6日
裏庭に古い掛け布団を持ち出して解体。
中綿をごみ袋に入れた。

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6月10日
布団綿を生活ごみと一緒に可燃ごみとして出した。
出しに行ったのは、おじいさん、車で運んだ。

6月11日
「種をまいても、ちっとも芽が出ん」
と言うおじいさん。
「種が古いからでしょ」と私に言われて種の整理をした。

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90年代の種もあったそうだ。
物捨てるの嫌いな人だから。

染め物をしたいと思って、玉ねぎの皮をためている。

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染めたいのは、あれと、あれ。
こんなにたくさんの皮は必要ないけど、
何となくため続けている。
お天気の良い日を選んで染めたい。

涼しいのでカーデガンを羽織っている。
夏物のスラックスでは、すうすうする。
けれども合い物にはき替えるともそもそする。
脱いだり着たりで、落ち着かない。

* * * * * 





 

2019年6月10日 (月)

かっこいい!★ランキング休みます

先週、また庭に亀がいました。
5月に来て、穴を掘り、産卵して行った亀ではないような気がしました。
身体が少し小さくて、元気な若い亀に見えたのです。

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玄関の脇の犬走りの近くに掘った穴は、途中で止めて掘りっぱなしです。

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地面が硬すぎたのか、人間が頻繁に行き来して不用心だと思ったのか、亀の事情はわかりません。
別の産卵場所を求めて、亀は移動して行きました。
歩く亀って、とてもかっこいいです。

友だちに「石亀が、庭に産卵に来る季節です」とメールしたら、
「カメさんが、庭に卵を産みに来るなんて、夢のような話ですね」と返信がありました。
わが家にとっては、毎年見慣れている光景ですが、よそのひとには珍しいことなのかも知れません。

今日も雨です。
洗濯物でいっぱいの隣室から、エアコンと除湿器がうなる音が聞こえてきます。

* * * * * 

この記事のあと、しばらくの間、ブログランキングを休みたく思います。
「のんびり参加」のつもりでいても、やっぱり何かにしばられる気がします。
何も考えないで、書きたい時に書きたい事を書く気楽さにあこがれます。
応援して下さる方々には、お礼とわがままのお詫びを申し上げます。

* * * * * 
頂いたコメントの編集について
コメントに変換間違いとか、助詞などの入力ミスを見つけた時は編集して直させて頂いています。
ただ、私がミスに気が付かずに読み進めてしまう時もあります。
あわて者なので、申し訳ありません。<m(__)m>


 

2019年6月 8日 (土)

ハトさん、ご遠慮ねがいます

裏庭の甘夏の木の茂みに、2羽のハトが出入りしています。
「大変!ハトが巣を作ろうとしてる」
おじいさんが、庭に降りてきます。
「あの辺の、繁って混んでる枝を切り落として下さい」
「・・・・・」
「ハトに巣を作られたら鳴き声がうるさいそうだし、糞害がひどくて」

いつもは腰の重いおじいさんですが、すぐに甘夏の木の真ん中辺の枝を切り落としてくれました。
そして、「あれを吊るそうよ、光る物を・・・」とやるき満々。

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私が差し出した中古のDVDを吊るしてくれました。
以前にもこういうことがあって、DVDをぶら下げたのです。
枝もすきすきになったし、光る物が揺れるし、ハトはもう寄り付きません。

ハトは光る物は別に怖くないらしいけど、
巣作りに適した枝が無くなったので、あきらめたのでしょう。

甘夏の木は、近いうちにシルバー人材さんに頼んで、うんと低くしてもらう予定です。
表庭の夏ミカンも、同じ様に半分の高さにと思っています。

庭の植木を減らしています。
残した植木も丈を低くして行きます。
我々の終活のひとつに違いないですから。

ただ、植木は元気によく伸びます。
老人はじわじわと弱り身長も縮んで行くのに。

* * * * * 

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2019年6月 7日 (金)

豆苗万歳!ありがとさん

豆苗を買ってきても
冷蔵庫には入れない。
ポリのパックの上部を3分の1くらい切り取って
出窓に置いて3日たつと
豆苗はこんなに伸びる。

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伸びた半分をキッチンバサミで切り取って
朝のお味噌汁に入れる。

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先週買った豆苗もまだ元気。

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丈が伸びたら
切って食べ
食べては伸ばし
また切って食べるをくり返すと
1パックの豆苗が5~6日分のお汁の具になる。

キャベツの芯の薄切りや、ニンジンの切れ端
キノコなども入れた具たくさんのお味噌汁はおいしい。

豆苗は
最後に包丁で根っこを切り落とし
ザクザク切って炒めて食べて
豆苗万歳!ありがとさん

* * * * * 

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2019年6月 5日 (水)

ごみ出しが愉しみだなんて

2日の日曜日は教会の礼拝を休んだ。
いつもおじいさんがしてくれる洗濯を、私がした。
おじいさんには自治会の行事に出てもらい、
私は自分の思い通りに洗濯できてストレス解消になった。

本人のいない間にと、おじいさんの衣類の入れ替えもした。

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捨てた方がいい物はまとめて置く。
やがておじいさん帰宅。
「これ、捨てていいですか?」
「任せるけど、ちょっと休ませて」
疲れていたせいか、いつになく素直だった。

学生孫もつられて自分の着る物を整理し始める。
この孫は非常に思い切りが良い。
孫の処分する衣類で、45リットルのごみ袋がほぼいっぱいになった。

教会に行かれなくて残念だったけど、片つけができたのは良しとしよう。
この何とも言えないさっぱりした気分・・・
ごみ収集日が待ち遠しいな。

いい気なもんよねえ。
家が片ついてさっぱりする代りに、ごみ集積場は満杯。
そして、収集車がやってきて・・・

その先を考えるのはやめておこう。

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2019年6月 3日 (月)

最近覚えた言葉

先月のある日の朝、突然停電になりました。
雷も鳴ってないし、雨も降らず、風もなく静かです。
何が原因なのだろうかと、家族と顔を見合わせます。

停電は5分くらいで復旧しましたが、1時間近く続いた地区もあったようです。
電力会社のサイトで調べたら「営巣材の接触」が原因ということでした。
営巣材の接触?
何それ!

営巣材とは巣を作る素材のことでした。
この季節、カラスが物干し用のハンガーなどいろいろな物を集めて巣を作ります。
電柱に巣を作った場合、金属製の物が接触して停電が起きてしまうのだとか。

Photo_10 
↑お借りした画像です。

なるほどねえ。
「営巣材の接触」
この年になって、新しい言葉を一つ覚えました。

わが家は物干しハンガーは出しっぱなしにしてないけれど、資源ごみの古い針金などを外に置く時もあります。
これからは気を付けなければ。

* * * * * 

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2019年6月 1日 (土)

重たい話でした


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2~3日前から、同じ番号で電話がかかっていました。
携帯電話の番号です。
わが家はいつも留守電にしてあるのですが、電話口に行く前に「ただいま留守に・・・」という音声が流れる時が多いです。
その番号の電話の呼び出し音も、受話器を取る寸前に切れて行きました。

昨日は、たまたま電話の近くにいた時だったので、間に合って取ると、いっしょに学校に通った幼馴染でした。
電話は、旦那さんの介護がだんだん大変になってきたという内容でした。
「一人で抱え込まないで、公的支援も頼んで無理しないでね。自分たちだってもう身体がきつい年なんだから」
と、励まします。

幼馴染は、3年前には長女を亡くしました。
家には旦那さんの未婚の弟が居候のような形でいます。
若い時から定職に就いたこともなく、兄から小遣いをもらって、ぶらぶらしています。

昨日の電話は、途中で来客があったらしく尻切れトンボに終わりました。
他に言いたいことがあったに違いないと思い、今朝はこちらから電話しました。
幼馴染が本当に話したかったのは、介護の辛さではありませんでした。
働くこともせず、兄からの小遣いを当てに暮らし、感謝するどころか、兄夫婦に嫌味を言い、威張り散らす義弟から受けるストレスでした。

先日の川崎スクールバス停の事件のあと、私は幼馴染が抱えている苦しみを思い起こしました。
今朝の電話は、事件についての話になりました。
幼馴染は、事件の容疑者の叔父叔母の労苦を自分のことのように感じると言います。
身を切られるような思いになると・・・

何もしてあげられない無力感を覚えながら、私に言えるのは「あなたの苦労を忘れてないからな、心で応援してるのをわかってな」でした。
「いつでも電話してな、聞くことだけしかできないけど」
「悪いなあ、嫌な話を聞いてもらって」
電話はいつもこんなやりとりで終わります。

家は常に留守電にしてるけど、こういう電話もあるから留守電を解除したほうがいいかと迷います。

* * * * *
 
お読み下さいましてありがとうございました。

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