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2019年9月14日 (土)

学習したはずだけど

60ウン年前からの友だちM子は、自分から言う。
「私はお節介すぎていかん」
M子は親切で、心配性で、そして本人の言うようにだいぶんお節介焼きである。
最近、物忘れが目立つ共通の友だちT子のことを、ひどく心配している。
M子からかかってくる電話は、T子についてのことがほとんど。

「ああいう人は、いい時と悪い時があるから、一喜一憂しないほうがいいよ」
と、言う私は、たぶん冷たい人間だと思われていることだろう。
けれども、私自身も、実はM子に負けないくらいの心配症だと思う。
以前のブログにも書いていた。
以下はその記事の要約である。

幼馴染から「背中がよじれるように痛い。今日も背中や腰を曲げるようにして家事をした。無事に夜が明けるといいけど」というようなメール来た。
あわてて、「身体、大丈夫?」とメールをしたが返事がなかった。
次の日も、同じようなメールを送ったが返信が来ない。
入院でもしたのか、死んではいないだろうな、と悪いことばかり考えた。
あれが彼女からの最後のメールだったらどうしよう、とまで思った。

ちょっと困った旦那なので、電話はしたくなかったけど、思い切って電話した。
ところが電話からは、友達の少しとぼけた元気な声が聞こえてきて拍子抜けした。
恨めしくなって、自分は心配症のアホなんだ、と思った。


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そして、ブログの終りには・・・

今回、思ったこと

年寄りは、なるべく人に心配をかけるような電話やメールをしない。

身体大丈夫? という電話やメールには、ひとことでいいから返信して安心させる。

人のことを心配しすぎて、最悪のことを考えるのは馬鹿。

* * * * *
 
学習したんだわ。
私は今も馬鹿だけど、なるべく心配し過ぎないように気を付けている。

でも、そうは言っても、やっぱり心配してしまう。
これって、どうしようもないわ。

* * * * * 

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日々の思い」カテゴリの記事

コメント

ウッシーさん、こんにちは

心配されたことがほとんど記憶に無いから、心配性の優しい友人がいたら嬉しいと思いますが、きっと過ぎたるは及ばざるが如しなんでしょうね。
困っていたらそっと手を差しのべるなんて、逆立ちしてもわたしには無理だけどこんな友人がいたら心強いですね。
勿論子供達には何も期待しません!!

昨日からすっかり秋っぽい空気になってきて、今日も風は爽やかです。夕べは夏用の羽毛布団が寒くて合掛けに替えました。今日は良い天気なので夏用の羽毛もベッドパットも洗いました。
寒がりのわたしはパットもモコフワの物に替えました。
10月中には電気敷き毛布登場です(笑)
猫sは涼しい夜家が壊れるかと思うほど、階段も壁も全てを使って全員で走り回っています。独り暮らしとは思えない騒々しさです(苦笑)

こんばんは~
昔のお話ながらお元気だったこと本当に良かった
私の場合は7月から8月にかけて電話をかけてもメールを送ってもなしのつぶて
彼女は胃がんの末期でした、最後に会いたいと4月に遠い東大阪まで行き元気そうな彼女の顔を、通じない電話に悪い予感ばかり、意を決して電車を乗り換え乗り換え行ったところ、なんとご主人が7月初め友人は7月末に亡くなってました。
悪い予感は当たらないほうがいいです
お元気でよかったですね

こんにちは。
はじめまして。

ベストの製図を探していたら、このブログに出会いました。
出会えてラッキーです。

私は昭和30年生まれです。
時々拝見させていただきますのでよろしくお願いします。

考えてみたら、私もやっぱり心配性の部類に入りそうです。
高校一年生の時からの私の一の親友で(50ウン年前からになりますから、
ウッシーさんとM子さんみたいなものです)、今年に入ってから何度も転び、今では痛み止めの注射なしでは、外出もままならなくなっています。
今まで、コンサートやランチに、どれだけ一緒に出掛けたことでしょう。
私は50代になってから、ハイヒールは全部捨ててスニーカーにしましたが、彼女はこんなになるまでハイヒールを履き続けていました。
医師の奥さんですし、着るものも全く違いますから、私も「足、痛くない?」くらいしか言ったことがありません。
彼女から電話があった時、「その後どう?」とは聞きますが、
家の中に専属ドクターがいらっしゃるわけですから、それ以上根掘り葉掘り聞けません。
今では、彼女と何処へも出かけられなくなり、すっかり気落ちしています。

にゃんにゃんさん、ネコさんたちは元気ですねえ。
何匹なのですか!?
家もたくさん飼っていたので、にぎやかさが懐かしいです。
今思えば、あの頃は平和でした。
でも、本当はいろいろ苦労もあったかもね。
過ぎ去れば、つらかったことも忘れます。
お元気にしててくださいね。

おてるさん、悪い予感・・・怖いですね。
わたしも、最悪のことを考えるのでいけません。
それでも、もう年齢が年齢ですから、いつ何があってもおかしくないのですわ。
日頃から覚悟をして生きていかないとダメなんでしょうね。

ユッコさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
老人ブログですが、またいらして頂けたらうれしいです。
だんだん、更新少なくなっていますがすみません。

緋子さん、おはようございます。
残念ですね。
私の親友M子は元気ですが、動作が早い分、ちょっとしたけがなどが絶えません。
「急がないで」と言ってやるのです。

遠くにすむ幼馴染は老人ホームに入りました。
私が心配ばかりしていた相手です。
今は、心が寂しそうで、気がかりです。
心配の種は尽きませんね。

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