« 血圧計がこわれて | トップページ | 気にしてもどうなるものでもないけれど »

2019年10月 7日 (月)

ドジな思い出もよみがえります

昨日は、教会の聖餐礼拝に出席した。
帰りはNさんの息子さんの車に乗せてもらって帰宅。
車中でメールをしたので、じいさんが外に出て来て、息子さんに丁寧にお辞儀してくれた。
私は教会から駅までの道を歩かなくてすんだし、じいさんは私の降りる駅まで車で迎えに来なくてすんで、二人して助けて頂いて感謝。

今日は、裏のプレハブの物置を整理。
捨てたとばかり思っていた民謡踊りの小道具が出てきた。

Pa070268-640x480 

綾棒の先には小さな鈴がついている。
このままで捨てるわけには行かない。
姉孫が力いっぱい引き抜いてくれた。

Pa070272-640x480 

私はただでさえ力無しの老人なのに、右手親指を怪我している。
人参を千切り器で突いている時に、自分の指まで突いてしまった。
傷テープを巻いた指では、なおのこと力が入らない。

傷テープと言えば、思い出したことがある。
指に傷テープを貼って、踊りの発表会の舞台に出たことがあったのだ。
怪我は左の人差し指だったと思う。
本舞台が迫っているのに、ドジをして包丁で切ってしまったのだった。
テープの上から練り白粉を塗りたくったけど、最前列の観客には見えていたかもしれない。

怪我が左指で、傷も深くなくて良かった。
右指だったら、扇使いがうまく行かなかったかも知れなかった。
師匠や共演の先輩に、迷惑をかける恐れもあったドジなしぞこないだった。

今朝は可燃ごみの収集日だったので、先だってまとめておいた不用品を出した。
民謡踊りの浴衣2枚、夏用の稽古着一枚、ラメ入りの和装上っ張り1枚だった。
一度にぱっと捨てられず、ちびりちびりと処分するこの思い切りの悪さ・・・

いずれの処分品にも、楽しかった思い出、ドジな恥ずかしい思い出がまとわりついている。
物は捨てて無くなっても、思い出は消えることなく、あざやかによみがえる時があると思う。

* * * * * 

応援に深く感謝しています。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ
にほんブログ村

« 血圧計がこわれて | トップページ | 気にしてもどうなるものでもないけれど »

日々のこと」カテゴリの記事

コメント

民踊をなさってたようですね。私の友人たちも楽しんでましたが私は不器用でできませんでしたw
断捨離は思い出にかかわるものがほとんどで手放す時がつらいでした、何度もそんな思いは嫌なので一時に引き取りに来てもらったり送ったり ゴミに出してしまったり
でも思い出は写真と共に生きてます。特に母の思い出は画像にとって残しております。

ウッシーさん、こんばんは
日々があっという間に過ぎてお久しぶりのコメントです。
ウッシーさんは民謡躍りをなさっていたのですね。亡き母は詩吟を長くやっていて良く唸って(?) いて閉口しました。躍りもあり揃いの着物一式や小道具をどうしようかと悩んでいます。

この半年キッチリ仕舞いすぎて見付けられないが続いていました。家中を大掃除を兼ねて8月から全て掻き出しては整理してみましたが、大断捨離とはなかなか難しくまた仕舞ってみたり。
最後の探し物の全ての印鑑を入れた箱が一昨日見付かりお掃除は終了です。
これからは仕舞う時にノートに記入することにしました。

おてるさん、思い切りよく整理できて良かったですね。
私は少しずつ目だないように、コツコツと物を減らしています。

にゃんにゃんさん、残った家族が迷惑しないように自分の物から捨てています。
さよなら言いながら、少しずつ処分しています。
エンディングノートは買いましたが、まだ記入してないです。
することいっぱいあります。

台風が心配です。
上陸しないといいですねえ。

この記事へのコメントは終了しました。

« 血圧計がこわれて | トップページ | 気にしてもどうなるものでもないけれど »

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

レジ袋ふうエコバッグ

新聞紙バッグ作り方