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2020年5月28日 (木)

入院騒動3 もしもの時のことなど

25日にねーさん孫と病院に行った時のことを追記しておきたい。

担当の看護師さんに私が尋ねたこと。

1、容体が急変した時も、家族は面会できないままですか?
2、入院が決まる日に、37,6度の熱があると言ったら、そのまま黙って外に連れて行かれましたが、あれはどこに連れて行って下さったのですか?

看護師さんの答え

1、急変の時は家族の方と会っていただきます。
2、別の入り口から入ったところに「熱のある方」を問診する部屋がありまして、そこにお連れしました。

答えを聞いて。私が看護師さんに伝えたこと。

1、について、
わかりました。少しは安心しました。
2、について、
連れて行って下さる時に、ひとこと説明して下さったら、納得できました。
その時以来、主人とは会えないのです。あの時が最後になるかもしれないのです。

* * * 

病院も大変なのはわかる。
しかし、面会できないことで、患者の病気回復にも少しは影響があると思う。
家族の不安と焦りは解消しないし、疑念が広がる。

* * *

昨27日朝、看護師さんに「うがいだけでもさせて下さい」と頼んだ後のこと

宵の口、じいさんに短い電話をした。
鎮痛薬が聞いてか少し元気そう。
「うがいした?」
「歯磨きしたよ」
「してもらったの?」
「自分でした」
「偉かったねえ」と幼児に対するように褒めた。

朝から看護師さんに電話してよかったのだ。
やっぱり求めよさらば与えられん・・・なのだ。

* * * * * 

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じいさんの闘病生活」カテゴリの記事

コメント

歯磨きできたのですね、よかった。安心いたしました。
(…なんて、人様のことなのにすみません。)
清潔好きのかたにとって、耐えがたいでしょうにと案じておりました。
すっきりしてわわやかな気分でお休みになられたことでしょう。
よかった、よかった。

ウッシーさんがきちんと先方に伝える態度が勉強になります。
おつかれさまです。ひきつづきお大事に。
(お返事はいりません、よくお休みくださいね)

消化不良を解決させるのはとても大事なことですね。
病院側も対応を反省し、改善してほしいです。
私の職場でもそうですが、
施設、病院で一人でも感染者が出たらアウト。
おそらく神経を使い続けて疲弊しているのでは、と思います。
コロナに感染していなくても、
心の病には日本中、いえ世界中が感染しているような気がします。
おじいさまには「家のことは心配ない」じゃなくて、
「少しだけ心配して」もらって、
この時期に入院するという、
貴重な体験を楽しんでもらえるといいですね。
おじいさまのリポートをぜひ聞きたいです。

おはようございます。
病院側の対応一つで家族の憂いも消えるのに、
此処で看護師の心得を今更ながら再確認しました。
看護師である馬子にも伝えておきたいと思っております。
かなりお元気になられた様子少し安心ですね(#^^#)
直接会えなくとも窓越しにでもお顔を見られたら余計安心できるし
御病人も元気が出ると思うのに、何とかならないものでしょうかね~

ウッシーさん、毎日大変ですね。

病院と言うところは自分たちは分かっているから何を
患者側に伝えたらよいのか分からないところがあります。

忙しいと言う事もあるでしょうがそれでは家族はたまりませんよね。
たった一人の大事な人の事なんですから。

ウッシーさんも疲れないように十分お身体を大切になさって下さい。

sakuranaさん、
おかかさん
おてるさん、
あおいさん、
コメント嬉しく頂きました。
ありがとうございます。

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