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2020年5月30日 (土)

入院騒動4 久しぶりの紙袋作り

月めくりカレンダーで、久しぶりに紙袋を作った。

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1月から4月までの4か月分を2重に貼り合わせて、
丈夫な紙袋にした。

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病院へ、じいさんの着替えを持って 行くために使いたい。
家にある紙袋は、大き過ぎや小さ過ぎで役に立たない。

28日は調子が少し良さそうで、向こうから電話がかかってきた。
翌日29日に病院に行くと伝えてあったので、
「来る時にカミソリと、髭剃りクリームを持ってきてくれ」
と、言われた。
私がひそかに待っていた、要求だった。
洗面台の鏡の前で歯磨きをするようになり、
髭の伸びた自分の顔を見たからだ。

その電話の後、すぐにまたかかってきて、
「爪楊枝も持ってきてほしい」と言う。
小さな進歩ではないか。

昨29日、洗濯したシャツなどや、電話で言われた物に加えて、
手帖とペンも届けた。
看護師さんからは、汚れたシャツと24日の朝刊、ラジオを受け取った。
点滴は6月1日まで続くということだった。

* * * 

今朝は7時半に電話した。
いつも朝はあまり元気がない。
「ラジオは聞こえない、テレビを見る元気もない、
手帳にメモなど書く元気もない、新聞ももう要らない」
と言っていた。

洗面台までの2メートルを、点滴の棒を杖のようにして歩き、
歯を磨き、ひげをそり、顔を洗うという。
「かわいそうに!」と言ってしまったけど、
リハビリが始まっていることを知らされ、ほんの少しだけ希望が湧いた。

* * * * * 
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じいさんの闘病生活」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
読ませていただいて本当に骨折で入院じゃなく良かったとつくづく思いました。
入院生活は確かに気力を奪ってしまいます。
点滴棒を杖に動けるから少しは安心です。
家族の励ましを直に顔を見ながら聞けないことはとてもつらいと思います。
電話で励ましてあげてくださいそれにしてもニックキコロナ禍ですね。
ウッシーさん頑張れ!

何かが欲しい、何かがしたいという欲求が生きる力なんですね。
希望の光が灯ったこと、本当に良かったです。
カレンダーの紙袋、ポップでおしゃれですね!
私も作ってみたくなりました。

ウッシーさん、こんにちは。

ご主人はウッシーさんの目から見て希望が出て来たんですね。
配偶者の目はお医者様よりも鋭いです。

どうぞこの勢いで回復の道まっしぐらとなりますように。
ウッシーさんもどうぞご健康でありますように。
ウッシーさんのお家には若い力が二人分もありますから
絶対に無理をなさらないで下さい。
お二人のご健康をお祈りしております。

おてるさん、
桑麻真さん
あおいさん、
ありがとうございます。
無理しないようにいたします。

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