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2020年6月30日 (火)

涼しいマスク ☆ 昨夜は病院で3者面談

暑くなってきたのに、マスクをしないわけには行きません。
買ったり、自分で縫ったりしたマスクの中で、一番涼しいのはダブルガーゼ製です。

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裏側は、日本手ぬぐい、中間にフィルターとして、
レンジフードフィルターの不織布を入れてあります。

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ネットで買ったベトナム製のコットンマスクは 、
暑苦しくはありませんが、伸縮の効かない紐なので、
マスクゴムを付け足しました。

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3枚一組です。

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* * * * * 

昨夜は病院で3者面談

仕事から帰ったかりん孫と私が出向きました。

お医者の説明を聞いて、ほっとしたことは、
腸腰筋の膿はほとんど排出され、膿を出すための管も当日抜いてもらったということ。

新しい心配事は、
椎間板周辺にも膿がたまっていることが判明、
長期間にわたる治療が必要だということです。

あと2週間は今の病院に置いてもらえますが、
その先は、転院か自宅か、今はまだ決められません。

じいさんは、ずっと安静にしていなければならなかったので、
すっかり筋力も落ち、痩せて顔つきが変わっていました。
リハビリが必要ですが、腰のためには良くないそうで、
治療との兼ね合いが悩ましいところです。

願わしくないことがまた起きてしまいました。
でも、不思議なほど静かに受け止めています。
じいさんの心の内を思うと、もう喧嘩はできません。
私はわたしなりに、自分の日常を大切にして過ごしたいと思います。

* * * * *
 
ご助言を頂けましたらうれしいです。

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布マスク」カテゴリの記事

コメント

「老夫婦だけで暮らしていたが、弱ってきたので実の娘と孫が同居。おじいさんが下の孫と合わずにけんかしていたら、かえって元気になった」という話を知っています。
助言を、とありましたのでさまざま思いをめぐらすうちそんな昔話を思い出しました。

もし自宅での治療のめどがたったら、お家に戻られるほうがよいような気がします。
面会が許されない状況はこれからも続くと思われ、ご家族とのふれあい(けんか含む)が必要に思います。筋肉が落ちるのも心配ですが、気力の萎えがより心配です。
なんて、すべてウッシーさんがお考えのことばかりですよね…すみません。

往診してくださるお医者様がおられるとよいのですが。

ウッシーさんもお好きな縫物などで気を紛らわせ、どうぞご自愛くださいね。
月並みなことしか書けなくてごめんなさい。

ウッシーさん、こんにちは。
「星野富弘」さんと言う方をご存知ですか。
あの方が9年間の入院生活から退院の決意をして
介護施設にでも入ろうかと思って相談した方が
介護の現場の方でその方のお言葉が下記の言葉です。
「家に行きましょう。肉親の手ほど温かい物はない」だったそうです。
「温かい」にはいろんな意味が込められていると思います。
お互い苦情を言い合うのも介護の一つ、ちょっとした言葉をかけるのも
介護の一つになります。
でも家庭にいて誰かの手を借りなければいけなくなった時には借りた方が
ベストだと思います。
とにかく病人は家がとても恋しいと思うようですよ。
勝手なことを書いてしまいました。
ウッシーさんのお家の皆様でご相談することが一番ですね。

sakuranaさん、ありがとうございます。
お医者には、私には介護は無理と言われました。
私が骨折したりして共倒れになると・・・
言われても仕方のない年齢ですけどね。
患者がかなり回復しないと、家での生活はできないのでしょうね。

私も何かに夢中になって辛さを忘れたいと思っています。

あおいさん、ありがとうございます。
家族で相談しています。
若い者たちは、何が何でも家に連れて来ようとするのは間違いだと言います。
私まで倒れてしまうと・・・
おじいさん自身も決めかねているようです。
いろいろな方のご意見をお聞きしてみたくなりました。

ああしようこうしようと思っても、出来ない場合が多いですね。

ウッシーさんは冷静でいいな、と思います。
他の方の意見も聞いてみたいだなんて、、
決めるのはご自身でしょうが、
家に帰らせないから「冷たい」とか「可哀そう」と思うのは間違っていると思います。
「これから永く生きていく人」の人生が大事です。
お孫さんたちの気持ちがよくわかります。
おじいさん決めかねておられるのは
日々迷惑をかけることがご自身でもよくわかっておられて、、、
なんて、見てきたように書いていますが、ごめんなさいね。

我が家は母を施設で見てもらっていますが、
家にいたらもう命はなかったでしょう、、というような経験を
何度かしています。
「運」もあり、どちらに転ぶかなんて他の道は試せないのですから
どちらを選ばれたにしても「これでよかった」と思っていきましょうね。

  今晩は。
 60代後半の専業主婦です。明後日同い年の主人が重度の神経痛で入院致します。
主人は体格も良く体重も20キロ以上私より重いです。時には歩行困難になり 家の中を杖をつき歩いています。今より症状が重くなり介護が必要になった時、とても私一人では世話ができない、と心配しております。認知症の入った実母(自宅)や義両親(施設)の晩年の様子を振り返っても、家庭か施設かどちらで過ごすのが良かったのか、一言では決められません。いずれにしても100パ-セント満足のいく晩年を過ごせる方はそう多くはないのでは、と思っています。ちょっと距離を置き状況の許す限りお互いが会える環境であれば優しい気持ちでいられる、とは私のお隣に住んでおられたご夫婦から学びました。 まとまらない長文で大変失礼いたしました。

ウッシーさん、今晩は。
古い時代のことで、参考になるかどうか分かりませんが、我家は
母:病院⇒施設、父:自宅⇒施設⇒病院⇒施設。
当時、私は現役で働いており、時間外労働140時間。それで土曜日に施設へ迎えに行き、自宅で1泊、翌日の日曜日の夕方に施設へ送って行き、本人の希望の一部と自分の罪悪感(?)を埋めていました。
自宅は認知症を防げますが、誤嚥性肺炎等への対処は施設がベターでした。
きっとご家族にとって、ウッシーさんは太陽みたいな存在だと思います。どうぞヘルパーさんに一部分をお願いする等、ご自分を大切になさって下さい。

老健を探すということは考えられないですか?
病院と家庭の間に位置するのが老健なので。
家庭に帰る前にリハビリもやってくれ、
何かあっても看護師、医師が常駐だし。
ただいまの時制空きがないのかも。
とっくに考えていらっしゃるかもですが。
なんにせよ、地域包括センターに相談するのが一番かと思います。

おはようございます。
ご自身が心穏やかでない時に特技をお持ち、最高です。
好きなことに没頭するとしばし色んな雑念から離れ一呼吸おいて今までになかった新しい気持ちも生まれると思いますよ。
そんなことを繰り返し私たちは長い人生を送ってきたんだと思います。
今回のご主人様の病も長年使ってきた身体が少し故障したんだと思いましょう。
誰でもどんなものでも調子の悪くなる時はあります。
まずはご自身のお身体を大事にすることが第一です。
自宅退院でも今はヘルパーというシステムも有り訪問医療も有ります。
せいぜい公のシステムを利用して家族全員が疲弊することだけは避けましょう。
ご自分を責めることなくどうぞご自愛くださいね。

はじめまして。
以前より読ませて頂いております。実はいま、私も緊急入院中です。
病室の枕元に「入院のしおり」があります。
その中の【主治医との面談について】の項目に「病状や治療方針の説明を受ける際は、
聞き間違いや誤解を防ぐため、『御家族が複数いる場合は』出来る限り揃って
お聞きになられるようご協力をお願いします」とあります。
御主人の主治医がウッシーさんだけでなく、お孫さんや複数人で面談されたいのは
ウッシーさんがご高齢で心配だからではなく、医療の現場では
スタンダードな事なのですよ、きっと。現にここの病院でもそういう姿勢です。
ですのでどうか気を悪くなさらずに。
それに自分ひとりで説明を聞いた場合、それを帰ってから家族や各方面に伝えるのは
ひと苦労です。。。

迷惑をかけたくない、、というお気持ちはわかりますが
幼子二人を一生懸命に育てたご主人とウッシーさんの窮地なのですから
いまは立派に成長されたお孫さん達の手を借りた方が良いと思います。
どうかどうか、ご主人が快方に向かいますように。。。


とみさん、ありがとうございます。
次回6日の夜にならないと、次のことはわかりません。
転院、自宅退院、どちらになっても、
それはじいさんと私たちのために良いことなのだと思いたいです。
一日を大切に過ごしたいと心がけています。

マンゴーさん、ありがとうございます。
施設に行くのは、じいさんの病状では早いと医師にいわれました。
検査が時々必要なのでしょうね。
自宅に帰った場合はどうなのでしょうね。
まだまだ流動的なような気がします。
家にかえってきてほしいですけど、不安があります。
転院しても長引けば、じいさんの精神面が心配です。

りぷらさん、ありがとうございます。
私も体力に自信がありません。
よほど工夫しなければ、共倒れになると思います。
公的支援が受けられるなら、手伝っていただきたいです。
じいさんは、張り切ってリハビリを受けているようなので、
家に帰りたいのでしょうねえ。

おかかさん、ありがとうございます
たとえ短期でも、老健でリハビリして頂けたら助かり
じいさんも納得できるような気もします。
病院の系列の老健がありますが、そこへ行くように医師が言われないので、
いっぱいで入れないなのかもしれませんね。
丈夫だったじいさんには、41日間はつら過ぎたかもしれません。
それを思うと私たちの心は揺らぎます。

おてるさん、ありがとうございます。
大きなものは縫えませんが、小さな物なら縫えますね。
考えています。
介護の要支援は受けられるのではとおもいます。
まだ認定結果は判明しませんけど。
出来る限りは助けていただきたく思います。

こうめさん、ありがとうございます。
次回は姉孫が行ってくれますので安心しています。
その次のことはわかりませんが、誰もが都合付かなかったら、
老人だけでがんばります。

説明を聞いたのに、聞いてないと言い出す家族もいるとか。
いろいろなトラブルを避けるため、なるべくなら年を取っていない人に来てもらいたいと病院側も思うのでしょうね。

ただ、言えるのは、若い者たちは自分たちも大きな悩みを抱えて日々を生きているということです。
私は、若い者たちの話の聞き役を今もしています。
若い者たちを取り巻く現状が痛いほどわかりますので、
無理はさせたくないと思います。


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