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2020年7月 1日 (水)

頂くコメントが宝物★携帯メールは慎重に

ブログのコメント欄を開くのが毎日の楽しみです。
そして、書き込みをして下さる方々が、
何と言う賢い方々なのであろうかと思い、
このような方々がこのブログを読んで下さっていることに、畏れと感謝を覚えます。
「脱帽」と言う言葉がぴったりです。

頂くコメントから、私は同情も得たかったのかも知れませんが、
世の中には、自分が想像もできないような経験をされた方がいらっしゃるに違いないので、
その方々の経験談や工夫されたことなどをお聞きしたい、
それによって前向きに強くなりたいと願いました。

ありがとうございます。
私は頂くコメントから、凄い力を頂いています。

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去る29日夜の病院での3者面談で、
じいさんに、また新しい身体の不具合が見つかったことを知らされてから、
私がじいさんに送るケータイメールが少し変わりました。

気を付けていること
1、短文にすること
  私は今までは、いろいろ書き過ぎだった。

2、単純明快であること
  何が何した、というふうに、簡単にわかるように書く。
  じいさんを疲れさせない。

3、家のことをこちらからは知らせない
  ある日、今日はみんな仕事が休みで家にいます、と書いたら、
  「にぎやかだねえ、早くこんな生活から脱出したいです」と返信が来て胸を刺される思いがした。
  ただし、向こうから「かりんは歩いて行ったの?」と聞かれた時は、
  「そうです、帰りは丸々(父親のニックネーム)が迎えに行くけど」と安心させる。

4、じいさんの病状、病院での様子がそれとなくわかる質問をする
  「腰は痛いですか?」「ご飯は残さず食べたの?」「リハビリあった?」とかを尋ねる。
   一回のメールではなく、何回にもわけて、それとなく・・・
5、 朝晩の挨拶では、先ず初めに「おとうさん!」と呼びかける
  「おじいちゃん」ではなく、むかし私が呼んでいた「おとうさん」と。
   心だけは、老いぼれであってほしくないと私が勝手に願って。

返信がなくても、気にしないように努力しています。
急変の知らせがない限り、じいさんは無事なんだと信じなければ、こちらの命がもたないです。

* * * * * 

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じいさんの闘病生活」カテゴリの記事

コメント

涼しい朝です。キャプスリーブの家着を半袖か七分袖にしたいくらいです。
モーさんは、やはり猛さんです。
1,2,5 娘達や主とのライン、会話の時心します。

矢張りウッシーさんは利口な方ですね(#^^#)
メール、言葉足りずかえって誤解を招いたり心配させたり
一日一回必ず直に声を聞かせてあげてくださいね😉

ウッシーさん、そうです!
マイナスのこと、こころが沈むことはさける。それが生きてゆくうえでは大切なこと。
たとえそのような状況が起きようと。

こころとからだは一体。

重症の骨粗しょう症でリハビリを続けていますが、いつもやさしく接してくださる療法士さん。「最近はかなり良くなってきていますよ。気持ちが落ち着いてきているのが幸いしているんですね」といって、励ましてくださいます。

不安や怖れは生きてゆく上で避けられないことですが、楽しいこと、ウッシーさんのお好きなお裁縫など、また始められるといいですね。

その上で、ご主人のご回復をお祈りされるよう祈っています。
思いもよらない良いことも、ある日突然訪れることもあるのですから・・・

お元気で!

                                         chizu(チヅ)

 ご主人様の入院で、ご本人はもとより、ご家族も心労がかさなりますね。わ
わたしも大学病院からよく「ご家族でお話を」と言われ、回数が重なるにつけ、仕事を持つ三人の都合を調整するのに難儀しました。70代前半だから、私だけではだめなのかなとよく思いました。病院にはそれなりの理由があったのでしょうが。

どうぞ、共倒れにならぬよう、時々好物を食べながら、病人をやさしく、時に厳しく見守ってください。

 主人は約8年の闘病生活でこの春、黄泉の世界に旅立ちました。後悔はほとんどないのですが、とても寂しいです。くれく゛れもお体大切に。看病する人が元気でないと困りますもの。ご主人の回復を願っています。

hiiさん、ありがとうございます。
朝はカーデを羽織り、昼間は汗をかくほど暑くなります。
気を付けないと体調を崩しますね。

おてるさん、ありがとうございます
先日の夜、じいさんの携帯の着信音の設定をバイブレーションにしたので、
気楽に電話ができるようになりました。
今朝は向こうから電話が来ました。
やはり、自分が幼い時から世話をした孫たちの様子を聞いてきます。

cnizuさん、ありがとうございます。
次々と合併症が出て来まして、心を落ち着かせて闘わないといけないなと腹を決めました。
ほんとうに、思いがけない良いことも起きますね。
一喜一憂せず、淡々と行きたいと切に思います。
難しいことですが、落ち着け、落ち着けと自分に言い聞かせています。
そして、目の前にあるやるべきことをこつこつ片つけて行きたいと思います。

さくらさん、ありがとうございます。
8年も闘病なさったのですね。
家の場合も、長い治療期間が必要な病気です。
今はあまり先のことを考えないようにしていますが、
私がどうにか健康で、つれあいの世話をまっとうするとこができたら幸運でしょうね。
これからが大変なのだと思っています。

どんなにかお寂しい気持ちでいらっしゃることかと思います。
長い間、ともに歩いてこられたお相手でいらっしゃるのですから・・・
何かお心が慰められるような時がおありになるといいですねえ。

私の場合もつれあいは戦友だと思っています。
今は離れて暮らし、自由に会えない寂しさはなかなか人にはわかって頂けないと思います。
コロナの年で本当に不運だねと、孫たちは言ってくれます。

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