« 家で着る寝間着を用意する | トップページ | 歩行器にたよって »

2020年7月 6日 (月)

じいさんは看護師さんに叱られ

入院中のじいさんから、朝の8時40分過ぎに来たメールに驚いた。

「今、ひとりでトイレに行ってきた。看護師さんに𠮟られましたがね」
杖も、歩行器も使わずに行ったのだろうか?
メールでは詳しく聞けない、というより向こうがきちんと答えないのでよくわからない。
「いろいろ束縛はあると思いますが、無茶をしないでね。あと少しの辛抱ですから」と返信。

退院予定まで、あと4日か5日だ。
わがままをして転倒、骨折などしてしまったら、目も当てられない。
じいさんは、私が想像しているより元気なのかも知れない。
自力で歩きたくてうずうずしているのだろうか?
家に帰って来ないことには、じいさんの回復の程度はわからないのだと、ため息が出た。

最初入院した病院では、腎盂腎炎の熱があって、3日くらいの間に自分でトイレにも行かれない寝たきり状態になったようだ。
紙パンツとパットを付けていると聞いた時はショックだった。
「なさけないねえ」と思わず言ってしまった。
その後じいさんは、自分でトイレに行くことはなかったのだ。

先月の25日あたりから時々「寝たままでは出ない。トイレに行かせてほしいと」願い出たらしい。
「今トイレの中だ」と電話が来たりした。
一つの進歩だと思ってうれしかった。

今日の午後は全然メールが来なかった。
私も眠いのでサボっていたが、
「ヒマですか?」と探ってみたら、
「昨夜は、隣のベッドの人のイビキで眠れなかったので昼寝をした」そうなので
「貴方が眠れないほどの豪傑さんがいましたか」と返した。

この家に、じいさんを迎える準備のために疲れている。
こんなことではいけないと思うけど、どうしようもなく身体がだるい。
それでも、今夜はまた病院で3者面談がある。
退院後のことで聞きたいことがあり過ぎるので、整理して書き止めた。

* * * * * 
ブログ村のカテゴリーをかわりました。
よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 家族ブログ 家庭・家族へ
にほんブログ村

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村

 

« 家で着る寝間着を用意する | トップページ | 歩行器にたよって »

じいさんの闘病生活」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
きっとご自分の力を試したかったのでしょうね(#^^#)
意欲的でなかなかいい兆候ですがもしもの事も有りますよね・・・
看護婦さん付き添いのもとでならよかったのに
ウッシーさんがお疲れになったら大変ですよ!
今日はゆっくりなさってください
諸々の事に目をつぶってね😉

ウッシーさん、おはようございます。
ご主人のお小水が「寝たままでは出ない」というのは
とても良いことですよ。
体がしっかりしていると言う事です。
私も以前ちょっとした手術をした時トイレに行きたいと言ったら
看護婦さんが受けるのをあててくれましたが出ませんでした。
その時先生が看護婦さんに「この若さでは寝ている状態では
出ないだろう」と言っておりました。

ご主人は勿論ですがウッシーさんもお身体お大事になさって下さい。

おてるさん、じいさんは、トイレで排泄する快適さを思い出したのでしょうね。
布団の上で寝ては、嫌なのでしょう。
ただ、起きてトイレに行くと看護師さんの仕事が増えますね。
そこが、つらいところでしょうね。

あおいさん、ありがとうございます。
寝たままでは嫌だというのは、大人として当然の要求でしょうね。
ただ、そのたびに看護師さんを呼び出して要求することに抵抗があるのでしょうか。
今朝も電話の途中で「トイレに行きたくなって来たから・・・」と切って行きました。
昨夜面談の時も、車いすではなく、歩行器で歩いてきて、普通に椅子に腰かけていました。
以前の生活に近づいてきたのですね。
有り難いことだと思います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 家で着る寝間着を用意する | トップページ | 歩行器にたよって »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

レジ袋ふうエコバッグ

新聞紙バッグ作り方