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2020年9月の記事

2020年9月29日 (火)

とにかく目立てばいいの

ほとんど車の運転はしないけど、免許証はいつも携帯しています。
じいさんが運転する車に乗る場合や、姉孫の車に乗せてもらう時も、
忘れないようにしています。

あってほしくないことですが、
じいさんが、急に体調が悪くなって
「ちょっと運転を代わってくれ」と、言うかもしれないし、
姉孫からも、何かの事情で、
「ばあちゃん、代わって!」と、言われないとは限らないので、
覚悟だけはしているんです。

あれは、お彼岸のお墓参りの時でした。
じいさんの運転の車で行ったのでしたが、
出かける間際に免許証が見つからず、
仕方なく持たずに行きました。

お墓から帰って、誰にも内緒で必死に探しました。
ふだん、免許証はポーチに入れているのですが、
単独で持ち出す時もあるのです。

落とすというようなことは考えられず、
あっちのバッグ、こちらの手提げと探してもありません。
他にもありそうなところを考えていて、思い出しました。
普段使わない大き目のリュックで買い物に行ったことがあったのを。

免許証、リュックの底にひっそりと隠れるように入っていました。

その時思いました。
免許証をもっと目立たせたいと。
小さくて、目立つ色目の巾着袋か何かに入れたいなと。

思いついたのは、うがい用のコップについて来たオマケの巾着です。

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婆さんには不似合いの可愛すぎる巾着、
使い道もないオマケだと思ってたけど、
これは目立ちます。
立派に役立ってくれます。

免許証は返納する日も遠くないと思っていますが、
その日まで、大切にしなければね。

* * * * * 
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2020年9月28日 (月)

下手な植木剪定でストレス解消

じいさんが、小言ばかり云って家族から総スカンを喰らっています。
云うことが「うるさ爺ィ」そのものなので、嫌がられるのです。
身体能力が低下したじいさんは、イライラすることが多いのだとは思いますけど・・・

こちらが反発すると、
「あああ!どこかへ行ってしまいたいよ」などとおっしゃるので
かりん孫の毒舌が始まります。
「あ、そう、じゃあ戻ってもらお、病院へ!」
姉さん孫は小声で、「ちょっと可哀そう」と言いました。

* * * 

今朝は朝食前に庭のさつきの剪定をしました。
表庭で4株、

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裏の方で2株 、


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汚い刈り方!
刈り直さないといけません。

表には手つかずが2本残っています。

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その1本には蜘蛛の巣が張られています。
こんなことではダメですねえ。

剪定ごみは、45リットル入りの市の指定ごみ袋に一杯ありました。
可燃ごみの日でしたから、姉さん孫が運んで行ってくれました。

しばらくは、雨も降らないようですから、
サツキの剪定を続けたいと思います。
へたっぴで力もない婆さんには、きつい作業ですが、気分は爽やかです。

朝の散歩の方が、
「えらいですね」と、声をかけてくれましたので、
「ストレス解消にやってるんですわ」
と、笑って答えました。

裏庭の奧のつつじの生け垣は、
昨日の午後、シルバー人材の方にバリカンで刈ってもらいました。
生け垣の近くの雑草も刈り払ってもらって、さっぱりしました。

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2020年9月25日 (金)

布マスクあちらこちらにぶら下がり

パソコンデスクの棚にぶら下がる手製の布マスク

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マスクがぶら下がっているのは、ここだけではありません。
台所の状差しのポケットに留めたピンチにも、
廊下の古ぼけた竹製の屏風の裏側にも、
マスクがぶら下げてあります。

玄関で、ピンポーン♪と鳴ったら、
「は~い」と、
必ずマスクをつけて出て行きますものね。

時には困ることがあります。
マスクをせずに、庭をぶらついたりしている時に
どなたかが来て下さったりすると・・・

そういう時のために、ポケットにマスクを入れておくべきなんですが、
つい忘れてしまってます。
ポケットのない服を着ている日もありますしね。
マスク、マスク、何はなくてもマスク、
これは大げさ。

この間、作ったマスクです。

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トンボ柄のマスク、もう季節外れでしょうか。
赤トンボもいるし、大丈夫でしょうか。
ガーゼのハギレの、肌に優しいマスクなんです。

* * * * * *

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2020年9月23日 (水)

歩行器を返してほっとして

毎日が休日のジジババですが、
若い者たちが休みだと疲れます。
連休が終わった今日は、何だか頭もぼうっとして、
何も考えないで過ごしています。

お昼前に福祉用具レンタル会社の人が、
じいさんのために借りてあった歩行器を回収に来てくれました。
「今月いっぱいでお返ししたいです」
と、電話したのでした。

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結局、じいさんは、歩行器は1度も使いませんでした。
退院前に杖歩行ができるようになっていたからです。
返さねば、と少し気になっていたので、ほっとしました。

* * * 

台風12号は、海上に逸れるようです。
大雨になるかと心配でしたが、今回はよかったです。
台風は、これからもやって来るでしょうけれど・・・

* * * * *

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2020年9月21日 (月)

嫁に先を越されたジジババのお墓参り

昨日は、久しぶりに、じいさんと二人で嫁のお墓に参った。
お盆前の墓参は、姉孫といっしょだったから、じいさんとは4月以来だ。
じいさんが病気だった5、6、7月は、月命日にも参らなかったのだった。

今回、じいさんは墓前には近づかず、駐車場の車の中で待っていた。
墓地の通路には砂利が敷かれていて歩きにくい。
足腰が万全でない病後のじいさんには、
無理をしてもらいたくなかった。

婆さんも、本当は杖をついて歩きたいくらいだったのだが、
墓参グッズ入りの手提げと、榊と水桶を持たねばならなかったから、
杖をつくのはあきらめた。

石碑の周囲に敷き詰めた玉砂利の間から、
ところどころ生え出た小草は、
お盆過ぎからの厳しかった残暑で茶色く枯れ、
簡単に抜きとることができた。
痛んだ榊をごみ袋に入れ、
新しい榊と取り替える。

ジジババのしつけが良くなかったのか、
若い者たちは、めったにお墓参りをしない。
原因は、しつけの悪さだけではないのかも知れないと、婆さんは思う。
30歳で世を去った息子の嫁、孫姉妹にとっての母親に対しては、
父と娘たちそれぞれに、深く思うところがあるのではないか。


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最近、婆さん の心に浮かぶのは「墓じまい」だ。
右隣りのお墓は、今年どこかに引っ越しをされたのか、
更地になっている。

嫁の遺骨を埋葬してからの23年間、
一度も顔を合わせたこともない「お隣さん」ではあったけれど、
不思議に雑草1本すら生えていない更地を見て、
あらためて、言いようのない寂しさに襲われたのだった。

* * * * * 

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2020年9月19日 (土)

気にしないようにしてる

昨日、一昨日と、じいさんの機嫌が良くなかった。
昨日なんか、朝から大声を出して怒っていた。
原因は、後から思い出せないほどの些細なこと。

二日とも、非常に湿度が高く、夏の頃のような暑さだった。
「湿気のせいやわ、きっと」と婆さんは思った。
普通に暮らしている者にとっても、嫌な蒸し暑さだもの、
まだ本調子でないじいさんには、不快な気象だったにちがいない。

じいさんの不機嫌を、あまり気にしないようにしようと、婆さんは決めた。
孫たちにも「そうしようよ」と伝えた。

今朝はさわやかな風が吹く。
秋が来たな、と感じる。

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6時半過ぎに起きて、新聞を読み、
7時には朝飯を食べ、
ずっとTVを見ていたじいさんは、
9時にはベッドでひと休み、
そのまま眠ってしまった。

今日は、今のところ機嫌は悪くない。
穏やかな時間が過ぎていく。

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2020年9月16日 (水)

昨日の大洗濯

昨日は久しぶりの上天気だった。
大洗濯になった。

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この他にも、まだある。

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孫の親代わりをすることになった22年前から、
洗濯は、じいさんがすべて引き受けてくれていた。
じいさんは、我が家の洗濯部長だった。

その部長が病気をして、杖を頼りに歩く身体になったので
平社員の婆さんが、洗濯をしなければならなくなった。

退院して2か月余りがたち、
少しずつ元気になった元部長は、
洗濯業務の1部分を手伝ってくれるようになってきた。

あまり無理はしてほしくないけれど、
軽いリハビリの程度なら、
してもらっていいかなと、
婆さんは思っている。

それにしても、昨日の洗濯物はすごい量だった。

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2020年9月14日 (月)

パーマ屋さんには悪いけど

髪の毛を短くカットしてもらったのは、先週の水曜日だった。
その日から毎日少しずつ、自分で髪を切り直している。

先ず初めに、両耳の上の毛先を薄く削ぐようにカットした。
美容師さんが、毛先をわりとプツッと切りそろえてくれてあったからだ。
毛先が薄くないと、メガネをかけた時、髪の毛のおさまりが良くない。

使う道具はヘアーカッターというカミソリ。
カミソリでカットすると、髪の毛が痛むと言われているけれど、
カット鋏はうまく使いこなせないから仕方がない。

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少しずつ慎重に削ぎ切りした両耳の上の毛は、
自然な感じになって、メガネのツルの上にかぶさる。

次に手を加えるのは、襟足。
こちらもプツッと切った感じで、硬くてきちんとし過ぎ。
やはりヘアーカッターを使い、手探りで毛先を削ぎ切りにする。
裾の辺りを薄くして、ぼかしたいのだ。
襟足のカットはまだ完全には終わらず、進行中なのだけど・・・

パーマ屋さんでカットしてもらった髪を自分でいじるのは、毎度のこと。
こういう自己流カットは、次に行った時にすぐばれる。
だから、最初から
「伸びてきたので自分勝手に切りました。下手くそなので直してください」と、言う。

美容師さんは怒るわけにもいかないから、
苦笑しながら、仕事を始めて下さるのだ。

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2020年9月12日 (土)

腹が立ったけど仕方なくATMへ

我が家の洗濯物は、全自動の洗濯機で3回分あります。
そのうちの2回分を外に干して、急いで自転車で出かけました。
行った先は、ゆうちょ銀行と某地方銀行のATMです。
ドコモ口座の不正引き出しの被害に遭っていないか、
通帳記入に行かねばなりませんでした。

Photo_20200912101501

「50人以上も並んでいたら、いったん帰ってくるからね」
と、じいさんに言って家を出ましたが、
開店直後だったせいか、どちらの銀行もそれほど込んでいませんでした。
そして、我が家の家族の通帳はいずれも無事でした。

ほんとに腹立たしくて、あほらしくて、
帰宅したらどっと疲れが出ました。
3回目の洗濯は、目下休職中の洗濯部長のじいさんが、
干し終えてくれてありました。

婆さんは、ごろんと畳に転がって休憩です。
ATMに来ていた人たち、
みんな黙々と並んで記帳していました。
文句を言う人なんかいません。

顔見知りの人でもいたら、
「困りますねえ」
と、声をかけることも出来たけど、
それもかなわないから、
腹立たしさとあほらしさをかかえて帰ってきたわけで、
しばらくは、ぼうっと天井を見上げておりました。

と、その時、窓の外でバラバラと雨の音、
たいへん!せっかく干した洗濯物を濡らしては!
大急ぎで起き上がり、外に飛び出します。

何とか大濡らしは避けられましたが、
じいさんには、ひどく叱られました。
足の弱い婆さんが、無理して走ったからです。

まったくいいこと無しの朝でした。

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2020年9月 9日 (水)

パーマ屋さんに行ってきました

今日は10時からの予約で、パーマ屋さんに行ってきました。
前回は、7月1日にパーマをかけてもらったのですが、
今回はカットです。

9月に入って、急に髪が伸びたように感じて、毎日が嫌でした。
大雨の日は出かける気がしないし、きつい残暑も怖いしで、
イライラしながらチャンスを待っていました。

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今日は晴れていましたが、暑さはそれほどでもなく、
大急ぎで洗濯を終え、パーマ屋さんには、じいさんに車で送ってもらいました。
じいさんも、私が伸びた髪を何本ものヘアピンで留めているのを見かねてか、
「送ってやるよ」と、昨日から言ってくれてました。
(行きつけのパーマ屋さんは、車で5分足らずです)

願い通りに短くカットしてもらって、イライラが解消!
「ああ、さっぱりしたぁ~、幸せぇ~」
これでしばらくは安心です。

ところで、「パーマ屋さん」って、若い人は言わないのかな?
と思って姉孫に聞いてみました。
孫は「私は美容院っていうけど、ばあちゃんは別にパーマ屋さんでいいと思うよ」とのこと。
年寄りは「美容院に行く」と言うと、「病院?」と間違われる恐れがありますしね。

私はこれからもずっと「パーマ屋さん」で行こうと思います。

* * * * * 

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2020年9月 7日 (月)

昨日も今日も明日も

10号台風から遠く離れたこの地方も雨続きで、
今日は大雨警報、竜巻注意報も出ています。

九州の方々の大変さを思います。
この蒸し暑さの中の停電による苦痛は、いかばかりでしょうか
どうかお身体に障りませんようにと願うばかりです。

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今日は可燃ごみを出す日でした。
朝6時前「ごみを出しに行こうか?」
と、じいさんが言います。
姉さん孫が出してくれることになっていましたが、
「二人で行こうよ」と言って、
車のキーを取り出したじいさんに従います。

ごみを物置から持ち出して車に乗せるのは婆さん、
ごみ置き場に横づけした車からごみ袋を出して、
ごみ集積所のネットに入れるのも婆さんですけど、
当然のことです。

腰の具合が良くなくて、
家の中でも、まだ杖をついて歩くじいさんが、
車の運転をしてくれるだけで、
もう充分にありがたいことです。

雨のため、妹孫が自転車で電車の駅に行かれないので、
車で送るのもじいさんです。

61歳で免許を取得した婆さんを「危ないから」と、
1人前のドライバーに育てなかったじいさんだから、
仕方ないですね。

でも、いつまでもこのままではすまないです。
家族の誰もが、心の片隅で思っています。

* * * * *
 
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2020年9月 3日 (木)

心配しているの?面白がっているの?

友だちAが、友だちBのことを心配して電話をかけてきます。
友だちBは、認知症の初期か、それより少し進んだかと思われる状態。

Bが、ガラケーをスマホに替えたのが、去年の暮れでした。
Bは、ほとんど使いこなせないそのスマホを
最近になってガラホに変更したとのこと。

Photo_20200903154001

ところが、友だちAは、ガラホに替えたBのことを、
「今度の機種も使ってないみたいよ」と言って来ます。
「そうなん?あの人のガラホに電話してみるわ」
と、私は自分のスマホから、Bのガラホにかけてみました。

Bは電話に出ました。
「カバンに入れっぱなしではなかったなあ」と言うと、
「ちょうどこの前に置いてあったんや」と笑っていました。

我が家のじいさんが病気だったことも覚えてくれていて、
「どうなん?」と聞かれました。
ごく普通に対話ができて、
「お互いに年やから気を付けような」と電話を切りました。

友だちAに、Bがガラホの電話に出てきたことを伝えました。
「そう、けど、自分からはようかけないんと違う?」
と言います。
「それは知らん。とにかく、電話を受けてくれたことは確かです。」
「あ、ウッチャン」と、直ぐに私のことをわかってくれたし、
じいさんの病気を気遣ってくれたことも伝えました。

友だちAは、安心するというよりは、何かつまらなそうな感じでした。
Bが、電話に出ることも出来なかったり、
出て来ても、とんちんかんな受け答えだったりするのを期待してたかのような・・・

本当に、心から人のことを心配する難しさを思います。
知らないうちに、人の身に不都合が起きる方が安心な気持ちになることもありそう。
人間って、そういうところがあると思います。
悲しいことですけど・・・

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