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2020年10月19日 (月)

マスク専門のモデル再登場(^_^;)

ぬいぐるみのクマちゃんが顔につけているのは、
先々週に作ったプリーツマスクです。

そして、クマちゃんが胸に当てているのは、
昨日出来上がったばかりの分です。
やさし気な両の目が隠れてしまうので残念なんですけど。


Pa190368-640x463 

昨日出来上がった別の1枚は、銘仙の古布で作った物です。

Pa190370-640x488 

クマちゃんには、けっこう似合うようですが、
この婆さんがつけると”覆面”という感じで、
少し不気味な雰囲気になります。

銘仙は、婆さんの母親の着物をほどいた布で、
爽やかな明るさがある柄だと思うんです。
それなのに、婆さんがマスクにして顔につけたら、
不気味な”覆面”になってしまうのは、どおしてかしら?

このマスクをして、あんまり人なかに出て行かない方がいいかもしれません。
(風邪引きそうだ)と思うような日に、
喉を守るために、家で使うことにしようかなあ。
古くても、絹は身体に良いと思うから。

婆さんのあの世の母親は、あきれているかもしれません。
「何?あの着物の布でマスクやて?世の中変わったなあ」

そうなんやわ、お母さん、嫌な病気が流行ってな、
いっつも、どこでもマスクしとるんやわ。
みんな、思い思いの布でマスク作ったりしとるんやに。

もらった着物をほどいて、いろいろ作らせてもろたけど、
最後のハギレがマスクになったん。
どうもありがとさん、ご機嫌よろしゅうな。

* * * * * 

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布マスク」カテゴリの記事

コメント

ウッシーさん、
お母さまは本当にどんな思いで浮き世の人間のマスク姿を見ておられるのでしょう。

私の母も縫物をよくやりましたので、急に縫物に目覚めた私を見守ってくれてるかしら。
母の存命中は仕事を言い訳に縫物なぞしなかった私です。
また、母のほうがずっとうまいということも、私を縫物から遠ざけていたのでした。
(必ず直されるのがおちでしたので)

こうして母の残した布やゴム、糸、すべていまの私の趣味を助けてくれてます。
たくさん作ったマスクのせいで、さすがに足りないものも出てきました。
かつての母と同じように手芸屋さんに通い、手芸用品を買い求める私です。
そしてもう着ないであろう着物をほどこうと決心したのことも母は知っているでしょうか。

ウッシーさんの上手な刺し子、またこちらで見てみたいです。

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