カテゴリー「日々のこと」の278件の記事

2017年11月18日 (土)

声だけの夢

声だけの夢を見たのは初めてです。

「〇ちゃん、生きとるかん!」
何も見えない暗闇の中で、父方の叔母の元気な声がしました。
サ高住にいる叔母は93歳、私にはもう、叔母はこの叔母だけしかいません。
その叔母が、13歳年下の私に「生きとるかん!」とは。

けれども、全然違和感ありません。
叔母はお茶目な人なんです。
私は布団の中で笑っていました。
(これは夢なのか?現実なのか?)と思いながら。

叔母にハガキを書いた日の夜の夢でした。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2017年11月14日 (火)

サ高住の叔母にハガキを

 先週末の夜8時過ぎ、サ高住にいる父方の叔母が電話をしてくれました。
元気そうでほっとしました。
実は私は、叔母に電話するのを避けていたのです。
電話どころか、ハガキも残暑見舞い以降は出していませんでした。

 サ高住の秋祭りに来ないか、と言われるのを恐れていたからです。
秋祭りに行けば、踊りの輪に入らなければなりません。
もう、踊りはとっくに卒業したし、後で疲れが出るので出来ることなら見学で済ませたいのです。
けれども、叔母は姪が秋祭りに来て、踊りにも参加することが一つの自慢だったようでした。
ごめんなさい、私はもう踊りはしませんと言えなくて、秋祭りの季節が過ぎるのをじっと待っていたのでした。

 「手紙、頂戴!」と叔母は電話の終りに叫ぶように言いました。
今日は叔母にハガキを書きました。
シクラメンのイラストをPCで探してプリントして。
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 叔母は、80歳の年に「年賀状は止める」と、宣言しました。
自分の書く文字の劣化が許せなかったようでした。
それなのに、80歳の私には「手紙、頂戴!」です。
自称”手紙魔”だった私も、手紙を書くことが少なくました。
漢字の横棒が、3本だったか、2本だったか忘れたり、点があったかなかったかとか、あやふやで、一々調べて書かねばなりません。
けれども、手紙はまだ止めたくないから、頑張りました。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2017年11月 1日 (水)

捨てなくてよかった(^^)

もう捨てたとばかり思っていた物が残っていた。

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上の孫が高校生だった頃、作って持たせていたお弁当入れ。
孫のお弁箱はブック型だった。
今どき珍しい冷暖房のない高校だったから、冬のお弁当の冷えを少しでも防ぎたい祖母ごころで作ったのだ。sweat01

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いよいよ捨てる時が来たか、それとも私の小物入れにでも使うか迷ったが、
何と、タブレット入れにピッタリだった。

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もう一つの方は、何入れにする?
ナイロン風呂敷をまとめて入れることにしよう。

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袋さん、袋さん、2度のお勤めご苦労様です。<m(__)m>


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捨てなくて良かったんだね。happy01

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参加しています。

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2017年9月 7日 (木)

雨に負けずに(昨日のこと)

我が家で二度の冬越しをして、この夏も花を開いたハイビスカス。
最初に花が咲いたのは、8月の終りだった。


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次に咲いたのが9月4日。

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そして、昨日咲いた三番目の花。

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あいにくの雨だったが、お昼前には止んだ。

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温室もなく、包装用のポチポチにくるまって寒さに耐えたハイビスだから、小ぶりの花が一輪ずつ咲くだけだ。
それなのに、選りによって、雨の朝に咲くことになった。

ところが、あっぱれハイビスカス、雨には負けなかった。
同じ雨に濡れても、朝顔は気の毒だった。
濡れそぼり、溶けそうになっていた。
気の毒すぎて、撮る気になれず・・・

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2017年8月28日 (月)

家の表庭の芝桜 暑さの中でもちらほら咲くよ

 我が家の芝桜、ピンクのカーペットのように咲くのは春だけですが、この暑い時期にもそれなりに咲いているんです。



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 真冬でも、今ほどではないけど、花が見られます。
寒さと乾燥には強いそうですからね。
けれども、夏の暑さには弱いそうです。
なのにこうして咲くんです。
(不思議だな、何だか健気だな)と、毎日ながめています。

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2017年8月12日 (土)

朝一番でお墓参り

 朝ごはんを早めにすませた老人ふたりで、お墓に参りました。
日よけ蚊よけにと、腕カバー、農作業用の帽子を身に付けて。



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 先月のお参りで供えた榊は、真っ茶っ茶に枯れていました。
周りを見渡せば、こんなに枯れた供花のお墓はありませんでした。
明日はお盆の入りですもん。

 ほっとした気持ちで帰る途中に見た田んぼはすっかり黄色くなり、稲の穂が頭を垂れていました。
お盆が過ぎたら稲刈りです。
まだまだ暑さは続くと思うけど、季節は秋へと移り変わろうとしているのがわかりました。

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2017年7月27日 (木)

記憶 蜘蛛の甚十郎

テレビに、寺尾聡が出ている。
一緒に見ていたおじいさんが言った。
「この俳優の父親は誰だった?」
「ええとね・・・ええと・・・新劇の民芸の俳優で・・・」
名前が、喉のところで止まったまま出て来ない。

「大河ドラマの赤穂浪士に、蜘蛛の甚十郎という盗賊で出てたの。でも、名前が・・・」
江戸の稀代の盗賊、蜘蛛の甚十郎の名前は憶えているのに、演じた名優の名前が思い出せない。sweat01

しばらくしてからパソコンを立ち上げた。
「寺尾聡父」で検索。
「宇野重吉」だった。
胸がすっとした。

「おじいちゃん、宇野重吉だよ、宇野重吉!」


NHK大河ドラマ『赤穂浪士』 1964年放送、大河ドラマ第2作。
大石内蔵助引きいる四十七士が、主君の仇を討つまでの苦難と忍耐の人間模様を描いた。
内蔵助を演じたのは長谷川一夫、「おのおの方、討ち入りでござる」のセリフは有名。

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2017年7月13日 (木)

とにかく この暑さを忘れたいので

ここ何年も着ていない、おじいさんのアロハシャツ

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2枚あるんです。

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 Bシャツは、「着る」と言ってますが、
Aの方は派手すぎて着る気がしないみたいです。
そうでしょうねえ。
そうかといって、私もこんなの嫌です。
パジャマ代わりにも着たくありません。

仕方ありません。
何かに作り替えます。
大した物にはならないとわかってはいます。

湿度の高い、不快な暑さなので、
気を紛らわせるためにも、頭と手を動かさねば。
先ず、解体ですね。

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2017年7月 3日 (月)

猛暑になります

 朝から強烈な日差しです。
けれども、からっとしていて、昨日のような蒸し暑さはありません。
スーパーの駐車場にあるリサイクルステーションに、古新聞、カタログなどを自転車で運びました。
家に戻ると大汗で、自転車は乗っている間は涼しくて、止まって降りると暑くなるのはわかり切ったことです。sweat01

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 昨夜、「このTシャツ、もう着ない」と姉さん孫。



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 なるほど、くたびれてますなあ。
これはもう解体です。

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 使い捨て布として、もうひと働きしてもらいましょう。

 少し体を動かすと汗になる季節になりましたが、じっとしていると余計に暑さを感じるから、こんな何でもないようなことをして過ごすのが一番だと思います。

 古Tシャツ解体、もっとしたいで~す。( ̄ー+ ̄)

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。

2017年6月29日 (木)

百合が終わって桔梗が開く

 裏庭の百合は、終ってしまいましたが、
パソコンの中には残っています。



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表庭の桔梗は、次々と花を開かせます。


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好きな花です。
何とも言えないいい色。

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 時どき小雨の蒸し暑い一日でした。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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