カテゴリー「孫たち」の20件の記事

2009年5月23日 (土)

男先生★ハギレへらし

P1070980 5月も、もうじき終ります。

小6の孫の修学旅行も、

家庭訪問も

無事にすみました。

ことしは、初めて男の先生がクラス担任です。

中年の元気な先生は、

家庭訪問もバイクで来て下さいました。

そして、ややこしい話もなく、あっさりと終りました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

修学旅行は奈良、京都、

すべり込みセーフで延期にもならず

無事に行くことが出来たのでした。

「先生、いいあんばいでしたねぇ」と、私は申し上げたのです。

旅館では、先生公認の枕投げ合戦が行われたそうです。

先生は廊下で見張り番。eye

「旅館の人が来たら、僕が怒るからな。でもそれは形だけ…」

なんちゅう先生なのだsign03

(面白そうですね。smile一年間が楽しみです。)

さぞ盛大な枕投げが行われたことでしょう。

だけど先生公認の枕投げなんて、面白くないのと違いますか?あれは隠れてするから、楽しいのだと私は思いますけど・・・coldsweats01

そしてまた、私は思ったのです。今の子供たちは、先生にセットされないと枕投げ出来ないのかな?ともね。そんなことはないですよねぇ。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ハギレへらし

真面目にやっております。

裏なしのお弁当袋が二枚できました。

P1070962 P1070967

日焼けした、くたびれたお弁当袋は、ビリッと裂いて、

その辺りの汚れを拭いてからゴミ箱に・・・

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

P1070974 写真の花は、

堤防に咲くダキバアレチハナガサ。

花はまだこれからなのですが、明日は草刈ボランティアの人々によって刈り取られてしまうのです。

私は荒れ地の花が好き。

荒れ地という言葉も好き。

荒れ地は、人生そのもの。

いやですねぇ、(-_-;)

つい、くさい事を書いてしまいました。

お読み下さいまして、ありがとうございました。

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2009年3月 3日 (火)

今日という日は

P1070307たしか以前に、

ひなまつりの記事を

書いたことがあったな、

と探してeye見つけ出して

読みました。

↑今日の写真は、ケース入りのお雛さまに加えて、

ママのお母さん、マーおばあちゃんが下さった色紙です。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

3月3日は、私にとってひとつの節目の日。

第二の子育て、孫育てのスタートの日なのでした。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

今朝、かりんが起き出す前に、私はねーさんに話しました。

かりんは、11年前の今日、hospital退院して来たのよ。

ママが死んだ後、生まれた病院に預けてあったからさ。

ねーさんはうなずきました。confident

あの時は、幼稚園の卒園前だったねーさん、

今ではずいぶん背も伸びて…

昨日は、日商簿記検定2級合格のscissors

うれしいhappy01報告をしてくれたのでした。

P1070293ねーさん、ノン、かりん、

私は3人のために、

買いたい物があって、

先日の教会の帰りに

呉服屋さんに立ち寄ったのでした。

欲しかったのは、半幅帯を結ぶ時に使う道具です。

浴衣くらいは自分で着られるようになって欲しいと思って。

残念ながら在庫がなくて1個しか手に入りませんでしが、

仕入れておいて下さいと、頼んで帰って来たのです。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


あと何年、孫をlovely思って生きられるでしょうか。

ご用のある限りは、この世で暮らすことを許されるのでしょうね。

用事が済んだら、ぱっと、さっと、去ることがshine夢だけど、

それは虫の良すぎることなのかも coldsweats01 ね。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2009年2月20日 (金)

しんでも げんきで(@_@;)

090220_134101今日は昼一番で、おじいちゃんとふたり、

孫姉妹の母親のお墓に参りました。

明日が命日なのでした。

ちょうど11年になります。

毎年この日が近づくと、

どなたかが可愛いお花を供えて下さいます。

ママといっしょにアルバイトをしていた、

お友だちではないかと、私どもは話しております。




家では白木の御霊屋をおまつりしています。

おじいちゃんの家は神道なのです。

仏教でいう仏壇にあたりますが、

先日、下の引き出しの中を整理しましたら

こんなものが入っておりました。

小5のかりんが、保育園時代に作った壁掛けです。

     P1070210


そして、もっとすごい物も、みつかりました。

かりんがママに書いた手紙が…

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

          ままへ

         かりんより

           ……

      しんでもげんきでね

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


かりんは、生後2週間で母親と別れましたが、

手紙は低学年の時に書いたらしいです。

すぐに、かりんに取り上げられてしまいましたから、

手紙の中身はわかりませんが、

死んでも元気でね、とはねぇ(@_@;)




お墓でも、おじいちゃんと、この手紙の話をしました。

泣き笑いとは、こういう時にするものでしょうか?




でも、すてきな言葉だとhappy01思いました。

私もそう言ってもらえるよう、good頑張るぞsign01

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2009年1月25日 (日)

夏みかんの日記

今日はこのtaurusばあさんの家に、珍しいお客が来ました。

孫のねーさんとかりんさんの、

ママのお母さんと、お兄さんです。

ママのお母さんは、マーばあちゃん、

ママのお兄さんは、ヒーおじさんと呼ばれています。

二人はママのお墓参りの帰りだったのです。




マーばあちゃんは、ねーさんが高校に入学した春以来、

ヒーおじさんは、何とママのお葬式以来の、再会でした。

二人は、大きくなった姉妹に会えて、とても嬉しそうでした。





ねーさんは、午後から学校で、

検定試験を受けなければならないし、

マーばあちゃんも、ヒーおじさんも、ゆっくりは出来ないと、

まもなく帰って行きました。

帰りしな、この家のおじいさんは、P1070049

2~3日前に採った

私の仲間15個くらいを

二人にあげていました。





taurusばあさんは、

春には、この子たち二人で、

必ずお邪魔させますから…

と、約束していました。

ただ一人の娘を亡くしたマーばあちゃんが、

ねーさんとかりんさんと一緒に、ゆっくり過ごせるといいな、と、

私も思いました。

二人きりで、電車で出かけるのは初めてのことになりますが、

頑張って行ってきて欲しいです。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


taurusばあさんは、ここ2~3日、縫物をしていません。

少し前に始めたスモック刺繍も、まだ途中でとまっています。

       P1070083

あの人は、縫物ができないと、寂しそうだし、

何かいらいらして、落ち着かないみたいです。

もう少しゆったりとした気持ちになれないかなあと、

私は思うのですけれど…

P1070052  この写真の

 手前の大きな実が

 私です。

 いずれは誰かの

 お腹に入りますがね。

  ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


ご訪問ありがとうございました。

風邪が流行っております。どうぞお気をつけ下さい。

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2008年10月18日 (土)

作文 2

心的外傷後ストレス障害の症状が現れた孫(当時小2)を、

小児精神病院に連れて行く日は、学校は午前中で早退させました。

私が学校に迎えに行くと、先生はすぐに孫を教室から

出して下さいました。



祖父母と3人での通院は、(両手に枯れ花sign01

ねーさん孫には楽しみだったようです。

いつも途中で、商業施設に寄って、お昼を食べました。

注文した中華飯が、油っぽくておいしくなかった時も、

ねーさん孫は、嬉しそうに残さず食べていました。

行き先は病院だったけど、関係なかったのでしょう。



通院をはじめて5ヶ月ほど経ったある日、

ねーさん孫は、医師から「木の絵」を画くように言われました。

ねーさんが画いたのは、

枝もたわわに実の生った夏みかんの木でした。

「この子は大丈夫です」と、医師は言い、

病院での治療の終了を告げられました。



その時、ねーさん孫が画いたのは、

我が家の庭の夏みかんの木でした。

ねーさんの心の中にも、我が家の庭の夏みかんの木が、

しっかりと根付いていたのでしょうか?

鈴なりの黄色い実は、希望のしるしだったのでしょうか?




私は、その頃の良いことも悪いことも、

ほとんど人には、話しませんでした。

しゃべり歩く気持ちなどは、全くなかったし、

自分からは、電話もしたくありませんでした。

人に話してどうなるものでもないのだし、

私に降りかかる火の粉は、

自分で払いのけるしかないではないか。

(ああ、なんちゅう根性悪るやろかsign01)

けれども家で孤独にしてたかと言うと、そうでもなかったのでした。

私は、孫が学校や保育園にいる時間は、

人々の中で、多忙に過ごしていました。

1時は休んだボランティアや踊りを再び始め、

新たに登録ホームヘルパーとして、家事支援にも出かけました。

自動車学校にも行き、普通免許を取得しました。

私は前へ進むことで、悲しみを消し去りたかったのでしょう。

思えばそれは、非常に危なっかしい歩行でした。

一歩まちがえば、どえらい恐ろしいことに、

なっていたに違いありません。

けれどもそれが、61歳だった私の(根性悪い)流儀だったのです。





お読みいただき、まことにありがとうございました。

いずれまた、続きを書く日も来ると思います。

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2008年10月17日 (金)

作文 1

私は素直な人間ではないな、と、いつも思います。


P1060406_2母親を亡くした孫姉妹を、

育てることになった頃も、

私は、自分でやれる所までやってやろう

という気持ちでいました。

下の孫かりんは0歳、上の孫ねーさんが小学1年生、

俄かやもめの息子は、酒と買い物に依存し、

毎月の給料を使い果たしていました。

この先、僅かの預貯金も使い果たしたら、

家も土地も売るしかないな、

落ちる所まで落ちて行くしかないなと、私は思っていました。

私がするべきは、孫姉妹を大きくすること、そうしたら愚かな父親も

少しは変わるかも、と思ってもいました。



1年が過ぎ、かりんは保育園に入れてもらうことが出来ました。

やもめの父親は、酒場で知り合ったサーファーに感化され、

海に出かけるようになっていました。

そして、海に心癒されたのか、酒と買い物は止んでいました。

しかしほっとするひまもなく、ねーさん孫に、母の急死による

心的外傷後ストレス障害の症状が現れ、

保健婦さん~児童相談所を経て、小児精神病院へ、

夫の車で1時間がかりで通院することになったのでした。

小児精神科はひどくこんでいて、予約して行っても、

2時間も待たされ、諦めて帰宅しようとしたこともありました。

かりんを、保育園に迎えに行く時間が迫って来るからでした。




こうして、67歳の夫と、61歳の私にとっての、

第2次子育て戦争の日々が、続いておりました。(続く)



よろしかったら、また続きをお読み下さい。

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2008年9月30日 (火)

ここまで進みました

P1060342ぺたんこバッグを

作ろうとしています。

以前作ったバッグと同じ布で

ポケットの色を変えたのです。




中袋はベージュの無地にしたいと、思います。

家にある布を使わないと、もったいないし・・・

ねーさん孫のバッグにと作っているのです。



その日のうちに出来上がらない物を縫っていると、

早く形になるものが、作りたくなります。(私は気が短すぎsign01


           P1060338

そういうことで、早縫いしたのが、かんたんお弁当袋です。

残り布で、孫姉妹のどちらが使ってもいいようにと・・・

紐はいつも色落ちしないような色にしていますが、

今日は真っ白にして、紐先に綿レースの飾りをつけました。

何もかも、ぜ~んぶ有り合せ、布減らし、ハンパレース減らし、

でも孫姉妹は 「可愛い」と、お世辞まじりに言いました。



今まで、ねーさん孫の物は、あまり縫ってこなかったのです。

かりんは、生まれたばかりの赤ちゃんだったし、

私も、慣れない孫育てに、せいいっぱいでしたし。

作ったのはのはジャンパースカートと、夏のワンピース、

どちらも1枚ずつを、あわてて縫っただけでした。

小物も手の込んだものは、何も作るゆとりもなくて、

ただ、ミシンで、ざっと縫っただけの物ばかりでした。




それでも、ねーさんは、文句も言わずに使ってくれました。

あの頃のねーさんの言ったこと、私は忘れません。



家は、いつ死んでも不思議じゃない

祖父ちゃんと祖母ちゃんが、

私ら子供を育ててるんだ。



今の私は、もう、小さな物しか作れないけど、

ねーさんの物、細々と作りたいです。



今日もお読み下さいまして、ありがとうございました。

たくさんの応援クリックを頂き、まことにありがとうございます。

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2008年8月18日 (月)

語りつぐ…

P1050842_2 夏休みも残り少なくなり、

小5のかりんも、

宿題をまとめ始めています。

夏休み帳の「聞く」というページのために、

お祖父ちゃんの話を聞いたのですが、

聞き書きではなく、お祖父ちゃんの書いてくれたものを、

そのままページに貼り付けることにしました。

この話は、数年前にも、ねーさんのために書いてくれたのですが、

その頃のワープロは、もう壊れてしまって再生不可能です。

今年は新たにパソコンで書いてくれたのでした。

孫の世代に語りつぐ、お祖父ちゃんの思い出話です。

      P1050838_2                

あの頃の思い出

 お祖父ちゃんは、夏が来ると、あの頃のことを思い出します。お祖父ちゃんは、広島県の東北部の出身です。
 広島市に原子爆弾が投下されたのは、1945年の8月6日でした。お祖父ちゃんの村は爆心地から離れていたので、被害は受けなかったのですが、村の小学校が、広島市で被爆した兵隊さん達の、臨時の病院になったのです。
 被爆した100人ばかりの兵隊さん達が、近くの駅に着いたのは、8月8日の午後3時頃でした。村の人達は駅から学校まで、その兵隊さん達を荷車に乗せて行ったのでした。
 その頃、村の男の人はほとんど戦争に駆り出されていたので、女の人や当時中学生だったお祖父ちゃんたちも動員されたのでした。
 被爆した人たちを乗せた荷車の移動が始まったのは、夕方の5時頃でした。着ていた服は爆風でぼろぼろに破れ、血まみれで、傷口は化膿して、ものすごい匂いでした。
 自分で歩ける人は歩き、荷車に乗せられたのは瀕死の重傷を負った人たちでした。軍刀を杖にして歩きながら大声で叫ぶ人、爆風で顎を飛ばされた看護師さんも歩いて行きました。
 辺りは次第に薄暗くなりはじめ、遠くで光る稲妻が、艦砲射撃のように思われ、まるでこの世の地獄、死の行進でありました。その当時、お祖父ちゃんは中2でしたが、63年経った今でも、その時の悲惨な光景を、はっきりと思い出します。
 大半の方が次々に亡くなり、毎日5~6体ずつが火葬にされました。まもなく敗戦となりましたが、故郷へ帰ることができたのは、ごく僅かな人だけでした。





             P1050841_2


追記(ウッシー)

この日、動員された女の人の中には

お祖父ちゃんのお母さん、

かりんたちの曾お祖母ちゃんもいました。

曾お祖母ちゃんは、婦人会の一員として看護の手伝いもしました。

そして2次放射能を浴びたのでした。

67歳で急死した曾お祖母ちゃんは、

被爆者手帳も持っていたそうです。

晩年は、かなり体がきつかったようで、

「今、お布団を干したところです」と、ある日私が電話した時も

「私は布団はよう干さんのじゃ、胸がドッドと苦しゅうなってきて…」

と言っていました。

亡くなって、火葬場でお骨をあげるとき、世話して下さった人が、

「この方は、原爆で亡くなった人と同じような、もろいお骨です」

と、説明してくれたのを、私は忘れることができません。

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2008年8月 1日 (金)

縫い物は休んでいます(-_-;)

かなりくたびれてしまって、怠けて過ごしています。

縫い物もしていませんので、「ブログ、休もうかな」と言ったら

ねーさん孫が「これを・・・」と、出して来てくれました。

  P1050634  P1050638


たぶん、小6の頃に作ったフェルトの魚です。

箱は私が折ったのだそうですが、憶えがありません。

        

わかっています。

こんなふうに孫の作品を載せてたりして、

手作りブログ失格ですよね。

孫姉妹は私がくたびれていると、ずいぶん心配します。

「だいじょうぶ?」と、口の悪いかりんもたずねてくれます。

P1050629 元気にならなければと、

いろいろ手抜きでやっています。

昨日のお昼なんか、

かなりなものでした。

お好み焼きの粉に、玉子、ウインナーソーセージ、ハム、

ちりめん雑魚、干しえび、モロヘイヤ、オクラ、ネギを混ぜて

フライパンで焼いたのと、

冷たいお味噌汁(朝の残り)と漬物がおかずでした。

でも、この残り物のお焼はなかなかの味でしたよ。

姉妹は最初、フクザツな顔で見ておりましたが、

出来上がると、写真を撮る暇もなく、パクついたと言う次第です。

口うるさい爺ちゃんも、文句ひとつ言いませんでしたわ。(^_^)v

     fish   fish   fish   fish   fish

ねーさん孫は、勉強の合い間にはP1050641

図書館の本ばかり読んでいます。

私もめくってみますが

若い子の読む本は

やっぱり違いますね。

ねーさんが本好きになったのは、

学童保育のお世話になっていた頃でした。

学童保育は保育園出身の児童が大半を占めていて、

幼稚園出身のねーさんは、寂しい思いをしていたようです。

そのため、図書室の本を片っ端から読んだらしいのです。

Yozora_2  あと一ヶ月あまりで、

小学校入学という時に

母親に死なれたねーさんには、

最もつらい時期だったのですが、

ねーさんはそこで、

無類の本好きになることが出来たのでした。

また学童保育では、縫い物も教えてもらうことが出来ました。

こうして本好き、縫い物好きのねーさんが育って行ったのでした。





私は孫育てなどと、いつも偉そうに言っているけれど、

私がしたのは、ほんのわずかなことに過ぎません。

姉妹は多くの人々に支えられ、力をもらって大きくなったのです。




今日もお読み頂き、ありがとうございました。

どうか、お元気にお過ごし下さいね。

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2008年7月25日 (金)

頭の夏休み(追記あります)

夏休みになると、かえって忙しくなる人が多いと思います。

ばあちゃん、母ちゃんしている私も、そのひとりです。

でも、身体は忙しくしていても、頭くらいは休みたいです。

今日のブログは、お休みモードの頭で書きます。


                      clover   clover   clover   clover   clover


野の花を植木鉢に植えて P1050327_2

楽しんでいる愚か者です。coldsweats01

近くの公園で咲いていたのですが、

あまりも草刈がひんぱんにあり、

絶滅するのでは?と、

救出して来たのでした。

公園は、その後も2回、草刈があって、

野の花は、まったく見ることも出来ません。

風が吹けば土埃が立つほどです。(+_+)

植木鉢の花は、赤花夕化粧、アカバナユウゲショウ、

初めはせせら笑っていた爺さんですが、

今では毎朝水やりをしてくれます。(~o~)

   *****   *****   *****

私の縫い物は進み方が遅いです。

手提げの中袋も出来ましたが、画像がありません。

画像がなくても、信じて下さいますか?

               notes   notes   notes 

P1050372 小5のかりんは、

突然何かをやり出します。

消しゴムはんこの「ぴよ」なのですって。

頑固にこの変な顔を(*_*)

画いたり作ったりしています。

                      notes   notes   notes


「何かない?」と、高2のねーさんに聞いてみたら、

中2の時に作った小物を出してきました。

P1050415 P1050419

ハイハイの猫の体内には洗濯バサミが入っているのです。

あんまり重いものをはさむと猫がひっくりかえってしまいます。

            *****     *****     *****

今日は朝から暑いです。

蝉の声も盛んです。

お休みモードでのんびり過ごしたいけど、

はたして、どうなることでしょうか?

お読み頂きありがとうございます。

なるべく涼しくしてお過ごしになって下さいね。

暑苦しい記事だったかも・・・

すみませんです。m(__)m

        *****     *****     *****

追記 (7月26日 朝 )

昨夜は、今夏はじめて夜半にnightエアコンをつけました。

アルミの格子の入った窓をあけても、

暑さでsweat01 眠れなかったからです。

「ああ、これでまた地球が熱くなる」と、思いながら gawk

やっと眠りに落ちていきました。(-_-)zzz

傍らの孫姉妹も、同様でした。

このような暑い夜は、滅多にないことなので、

ブログに記して pencil おきたいと思いました。

今日も既に猛暑です。気をつけたいと思います。

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