カテゴリー「日記」の99件の記事

2018年11月18日 (日)

いつの間にやら風邪を引き



風邪を引いてしまった。
昨日はくしゃみが止まらず、1日中マスクをかけて過ごした。
姉孫が早番で帰宅が早かったので、夕飯支度をしてくれて助かった。
私は入浴もやめ、後かたつけも孫に任せて早々と寝た。
お医者でもらった風邪薬は、カフェイン入りのため飲むと眠れなくなるのが分かったので、置き薬の感冒薬の中から選んで飲み、よく眠れた。

10月31日に皮膚科で取り除いてもらった大きなイボの手術跡がまだ治らない。
傷の治りが遅くなったが、年だから仕方がない。
化膿しているわけではないから心配はしていない。
「日にち薬」という言葉を思い出す。

今日もいいお天気。
いつもより1時間も遅く起きて姉孫が作った朝食を食べた。
食欲は正常、今のところくしゃみは出ない。

朝刊の4コマ漫画がおかしくて大笑いした。
笑えることは良いことだ。
ありがたいことだと思う。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

コメント欄はお休みといたします。



2018年11月17日 (土)

迷っている



リメークしたい和服がある。
25年くらい前に、名古屋の大須で買った古着。


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きちんとしたきれいな古着だった。
踊りの稽古のときに、2回か3回、着ただけである。


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地厚な羽二重の小紋、塩瀬だろうと思う。
これを洋服にしたいけど、失敗を恐れている。
合繊の稽古着がまたあるので、そちらを先にリメークする方がいいかなと迷う。

いずれは捨てる和服なのだ。
いろいろ考えて縫えば、自分の頭の体操になる。
手先の衰えの進行を抑えられるかもしれない。
そして何よりも、心のさびしさが薄らぐ。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

コメントのお返事が遅れがちですが、
どうか、お待ちくださいね。

2018年11月14日 (水)

「双葉の会」という老人の集まり(笑)


昨日は、老人会の女性たちの親睦会「双葉の会」の日だった。
集まったのは5人。
先月「わたし帰る!」と途中で帰って行ったM子さんも、機嫌よく出てきてひと安心。
飲まず食わずのおしゃべり会だが、人と会話するのは大切。
時間が経つうちに身体がぽっぽと温まってくるのだった。

昨日の主役はHさんだった、と私は思っている。
賢くて無口な人だと見ていた。
会を重ねるうち、たしかに賢い人だが、予想に反して無口どころか話し好きな人だったと判明。
しかも、聞く者の心にしみる話し方なのだ。
昨日は、Hさんの生い立ちや、波乱万丈ともいえる戦中戦後の暮らしをも聞かせてくれた。

いよいよお開きという頃、Hさんがまた話してくれたのは、新聞勧誘員とのトラブルの一件だった。
最後は警察沙汰になったというのだ。
意外な展開に一同驚き、そして貴重な学びとなった。

時々小雨の降るうすら寒さだった。
果たして何人来るかな?と思いながら地区公民館の鍵を開け待っていたが、欠席届の出ていたOさん以外はみんな来て、胸の中の思いを吐き出しておしゃべりした。
私は寒がりなので、肌シャツ、セーター、カーデと重ねて着た上に、踊り子時代の稽古着で作った作務衣を着て行ったら、

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「あんたはまだ若いから、そんな物が作れるのや」と、言われた。
「孫の世話で何も作れない時期があったから、今頃になって縫っているんや」と私は答えた。
”あんたはまだ若い”とはねえ。
考えてみたら、昨日集まった中ではホントに私が一番年が若かったのだ。
81歳の私がねえ。┐(´-`)┌



2018年11月12日 (月)

忙しすぎてなさけない


しなければならないこと、考えなければならないことが多すぎる。
年を取ったら閑になって、好きなことができると思っていた。
バカだったんだなあ。
閑になるどころか、1週間があっという間に過ぎる。

古新聞がたまる。
折り込みチラシもたまっていく。
まとめて縛っても、またすぐにたまる。
自分はゆっくりと読んでもいない新聞がたまって行くのは腹立たしい。

けれども、ふっと考え直す。
何とか元気でいられから雑用ができるんだ。
重い病気の人もいる。
この世に心を残して亡くなった人もいるだろう。
文句言っちゃいかんのだな。


Photo

ブログもゆっくり書けないことを悲しむのはやめた。
今日もこんなことしか書けなかったけど、書けたことに感謝しよう。

読者のみなさま、お元気にお過ごしくださいね。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2018年11月 9日 (金)

遊びに行く前に


昨日は私にとって遊びの日。
63年前、いっしょに高校を卒業した友達とお昼を食べる日だった。
今月も4人全員、元気に集まることができた。
月例4婆の会だったのだ。

言いたいことが言えて、胸がすっとした。
昨夜は10時になる前に眠くなり、熟睡した。
お陰で2時半に目が覚めてしまったけど、まあいいや。

遊びに行く前にスラックスのウエストを直した。
スマートになってしまって、以前別布を足して広げたウエストを元に戻したのだ。


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ほどくのが面倒、などと言ってはダメ。


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やり始めたら、すぐにできるのだ。


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試着したら、ピッタリだった。
これで安心!
遊びに行く前に直し物が出来てよかった。
このスラックスで遊びに行ったわけではなかったけどね。happy01

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。







2018年11月 7日 (水)

祝儀不祝儀

昨日の夕方近くに面白いことがあった。
玄関のチャイムが鳴って出て見たら、背の高い年配の男性が立っていた。
「私、OB会会計の○○でございます。この度はどうも・・・」と、
その人が差し出したのは”御霊前”と書かれた不祝儀袋である。

「あのう、人違いだと思うのですけど…もしかして、□さんをお訪ねではありませんか?」と私。
主人と職場が同じだった□さんが亡くなったと、新聞のお悔やみ欄にあったのだ。
「お宅、◇さんでいらっしゃいますよね」
「いいえ、うちは△です。そして、あのう、主人は元気にしておりますけど・・・」
「え!」と驚いたその人は鞄の中をかき回す。

「失礼しました、△さん!お宅には米寿のお祝いをお届けに上がったのでした」
そう言って○○会計さんが改めて差し出したのは祝儀袋の方だった。
「おとうさ~ん」
私は座敷で洗濯物をたたんでいた主人を呼んだ。
そして、何事もなかったかのように差し出された米寿のお祝いを、主人は畏まって受け取った。

会計さんが間違って”御霊前”を差し出したことは、主人には話していない。
OB会会計さんの名誉のためにも、言わないでおく。
それにしても、あわてんぼの会計さんだなあ、ホントに大丈夫かい。

ところで、孫姉妹は”御霊前”事件を知っている。
若い者は耳がいいし、カンが働くから、玄関で起きたことを理解している。
姉さん孫とは、この話で大いに盛り上った。
「じいさんには言わんほうがええな、黙っておこ」
「最初から、ばあちゃんでなく、じいさんが玄関に出て行ったらどおなったやろ?」
「会計さん、頭が混乱したやろか?さすがに”御霊前”は出さなかったやろなあ」
「あんなことされたら、縁起でもないと怒る家もあるやろなあ、どやされるわ」
「まるでコントやな、もし何々だったら…という風にいろいろ面白おかしく書けるよォ~」

米寿のお祝いは、ありがたくも主人のお小遣いの一部になった。
「よかったね、元気でいて下さいよ。米寿のお祝いをもらってすぐに”御霊前”をもらうことになったら、OB会も大変だからね」
と、私は主人に言ったのだった。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2018年11月 5日 (月)

まだまだ続く直しもの

小雨が時々降る一日だった。
午前中は買い物と、友だちからの長電話の相手。
朗らかな友だちなので笑える。

午後から、おじいさんは、家中の包丁やハサミを研いでくれた。
私はミシンで直しもの。
ロングベスト2枚の着丈を短くした。

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その後、先月、和装雨コートをほどいて縫った縞柄の服のポケット付けもした。

今週は気温が高めだそうだ。
今日の昼間は身体を動かすと汗ばむほどで、上に羽織っていた物を脱いだ。
光熱費がかからないから助かる。
あたたかいのは、ありがたい。

追記

かかりつけの医院に行くのはイボの手術の抜糸がすんでからに変更した。
9日の金曜日になるかなあ。
しかし、何でこんなくだらない日記を公開するのだろう。
自分ながら馬鹿だなあとつくづく思う。


 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 

2018年11月 4日 (日)

炬燵に入ってあたたまった


どうやら風邪をひいたみたい。
そのため、教会には行かなかった。
昨日セットした炬燵に、今日は入ってあたたまった。
炬燵の季節が来てしまった。
早い、本当に早い。
心からそう思う。

肌寒い雨が降ったり止んだりしている。
今週はお天気がはっきりしないようだ。
明日は月一回のかかりつけ医院へ通院の予定。
水曜日はイボの手術後の抜糸に皮膚科へ行く。
忙しい老人週間になる。sweat01


2018年11月 2日 (金)

ぜんぜん見映えしない直し物(~_~;)



時間ばかりかかって見映えしないこと甚だしい直し物が続く。
敷布団パットの裏側の、4隅についているゴムテープが、のびきってしまっている。


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ゴムテープは洗濯でじきにダメになるので、晒しを幅広のテープ状に切ったものに付け替えることにした。
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別に伸縮しなくても大丈夫だとわかっているし、だらしなく伸びたりはしないからかえって良い。
昨日は敷パット4枚分を付け替えた。

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これらは夏物である。
冬物の敷パットも直さねばならないのがある。
もうしばらくの間、このような見映えのしない直し物が続く。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

都合により、コメント欄を休ませていただきます。



2018年11月 1日 (木)

腕を鍛えるしかない!


今日は可燃ごみ収集日だった。
ごみ置き場から帰ったおじいさんが言った。
「すごい頑丈なのに作り直したぞ、女には蓋が持ち上げられんだろう」
ごみを入れる網製のケースは、カラスに荒らされないため上からネットを被せるような作りになっていたが、そのネットが破れかけていた。

すごいってどんなのだろうか、と私はすたこら歩いて見に行った。
なるほどすごかった。w(゚o゚)w
新調したごみ入れケースは、まるで猪の檻のようだ。
どっしりとした上蓋は、両開きになっている。
私の力で開くかな?と取っ手を持つ。
ぐっと力を入れて何とか持ち上げることができた。

しかしもっと年取って力が弱ったら、開けられなくなるかも知れない。
一人暮らしにならない保証はないのだ。
そうなったら、ごみも出せなくなるのか。

やってくれたな。
市が作ったわけではないだろう。
町内会の役員さんたちが業者に作らせたのだ。
これじゃごみ出しを子どもに手伝わせられないし、年寄りも困る。
婆さん泣かせもいいところだ。

いやいや、泣いてなんかいられないぞ。
何よりも腕力を強くしなければ・・・
自分用の鉄アレーは持って居る。
やるぞ、見ておれ、口には出さぬ。(こうしてブログには書いたけど)

新調の猪の檻を見て、カラスは笑うだろうな。
カアカア、ご苦労さん!と。

 smile smile smile smile smile










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